20人で遊べるゲーム道具なし!体と頭を使って盛り上がるアイデア集
20人でも楽しめる、道具はなしのゲームをお探しの方に朗報です!
こちらでは、参加者みんなで盛り上がれる、体を動かしたり頭を使う楽しいゲームを紹介します。
道具を使わないので手軽に始められて、コミュニケーションも自然に生まれる工夫がいっぱいありますよ。
数字を使った簡単なルールから、チームで協力して取り組む競争型まで、場が和むアイデアが満載です。
思わず笑顔になれる楽しいひとときを、みんなで過ごしてみてくださいね!
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20人で遊べるゲーム道具なし!体と頭を使って盛り上がるアイデア集(1〜10)
アレンジ氷おに

鬼にタッチされたら固まって動けなくなり、味方にタッチされたらまた逃げられる、氷おに。
昔から子供たちの間で人気の鬼ごっこですね。
まず、ジャンケンなどで鬼を決めます。
鬼の人数は、全体の人数を見て決めてください。
スタートの合図で子は逃げ、鬼は子を追いかけます。
鬼は子を追いかけるだけでなく、タッチされて動けない子を助けられないよう守ってください。
固まる時は直立でも良いですが、タッチされた事が分かりやすいよう、サルのポーズなどにアレンジしても良いでしょう。
教室でも遊べる!ハイイハドン

円になって順番に左手を重ねていきます。
順番を決めて「ハイ」と言ったら1番下の人の手を、1番上に置きます。
「イハ」で1番上の人の手を1番上に持っていきます。
「ドン」と言ったら、1番下の手の人が、みんなの手を上から軽くたたきますよ。
子どもたちは集中力や反応力、そして周囲との一体感を育んでいきます。
失敗しても笑いが起きる、教室が一気に盛り上がる遊び。
道具も準備も不要で、すぐに始められるのも魅力です。
学級レクや朝の時間に、ちょっとしたコミュニケーションのきっかけとしてオススメです。
大人も一緒に楽しめますよ。
集団で楽しい!だいこん抜きゲーム

大根になるチーム、大根を抜くチームに分かれます。
大根のチームはうつぶせの状態で円になり、しっかりと腕を組みましょう。
準備ができたら、抜くチームが大根を引っ張ります。
引っ張るのは足だけにして、洋服などは引っ張らないよう気をつけてくださいね。
引っ張ってもなかなか抜けない時は、二人で一つの大根を引っ張るなど、チームで協力しましょう。
制限時間内に全部抜けたら勝ちとしても良いですし、大根を抜けた子が次の大根になってもOKです。
20人で遊べるゲーム道具なし!体と頭を使って盛り上がるアイデア集(11〜20)
カタカナーシNEW!

日常生活ではたくさんの名前に、カタカナを使っていますよね。
なじみのあるカタカナですが、使わずに遊んでみましょう。
まず、カタカナの名前がついた品物を出して、カタカナを使わないで答えてもらいましょう。
例えば「ペン」なら「鉛筆ではない書くもの」と答えがかえってくるかもしれませんね。
少し思考を変えて、出されたお題にカタカナを使わずに説明し、ほかの人に答えてもらうゲームです。
お題が「ゲーム」なら「指先を使って画面の人物などを操作するもの」と説明します。
そこからお題をみんなで、当てにいきましょう。
今の語彙力で説明することで、頭の体操になりますよ。
スモールナンバーゲームNEW!

みなさんはスモールナンバーゲムをご存じでしょうか。
まず子供たちに1から20の数字のうち、好きな数字を一つ選んでもらいます。
大きな数から順番に読み上げるので、自分がきめた数字になったら立ち上がります。
その時立ち上がったのが自分だけだったらチャンピオンで、そのまま立ち続けます。
二人以上が同時に立ったらドボンで、座ってもらいます。
より小さい数でチャンピオンになった人がいたら、今までのチャンピオンは座ります。
駆け引きが大切になってくるのでおもしろいですよ。
バースデーラインNEW!

制限時間内に、誕生日の順に一列に並んでみましょう。
ここでのルールは自分の生年月日は言わないことです。
ななくや確実に、生年月日がわかる場合はスムーズに並べますね。
ですが不明な人がいると、ヒントを出し合って推理をしながら並ばなくてはいけません。
「季節の真ん中ぐらい」といった、相手にわかるようなヒントを考えるのが難しいところかもしれませんね。
考えて並んだ結果、間違いがなかったらとても盛り上がりそうです。
同じ生まれ年の子以外にも、さまざまな年代の子がいると楽しさも難易度も倍増しますよ。
ピンポンパンゲームNEW!

準備するものもいらず、何人でも遊べるピンポンパンゲームに挑戦してみませんか。
まず円になり、最初の人を決めたら、その人がピンと言います。
その左隣の人がポン、といい、さらに左隣の人がパンと言います。
パンを言った人が誰かを指さすとその人からまたピン、ポン、パンが続いていきます。
急に指さされるとあせって違うことを言ってしまいそうで油断できないですよね。
どちらかというと人数が多めのほうが楽しそうなゲームです。





