面白いCM【2021年】
2021年は印象的なCMが多かった一年でしたね!
個性豊かな演出やおもしろい楽曲が使われたCMなど、思い出に残るCMがたくさんありました。
この記事では、2021年に話題を集めたおもしろいCMを紹介していきますね。
「あのCMすごく良かった!」「このCMは笑えた!」など、見た人の心に残る作品を厳選しました。
懐かしい気持ちで振り返るもよし、見逃していた名作を発見するもよし。
きっとお気に入りの1本が見つかるはずです!
面白いCM【2021年】(11〜20)
クボタ「クボタが描く未来 コンセプトトラクタ」編長澤まさみ,皆川猿時,パトリック・ハーラン

謎の女性を演じる長澤まさみさん、寿司屋の大将として皆川猿時さん、そしてお笑いコンビ・パックンマックンのパックンことパトリック・ハーランさんが出演する異色の組み合わせのこのCM。
クボタのCM「クボタが描く未来 コンセプトトラクタ」篇です。
寿司屋のカウンターで小さく独り言をいう長澤さん、その言葉に耳を傾ける大将が「未来が見える人だ」と気付きます。
ですがなぜか自分のゆく先々のことは見えない……というオチ。
長澤さんのつぶやきにほんろうされる寿司屋の大将もなぜかかわいいんですよね(笑)。
ワンダーコア「倒れるだけで・夏」篇宇梶剛士

2015年に放送されていた腹筋トレーニングマシーン「ワンダーコア」のCM「倒れるだけで・夏」篇です。
話題になったCMなので覚えている、という方も多いのではないでしょうか?
俳優の宇梶剛士さんが出演しているのですが宇梶さんがいろんなシーンで、アスレチックや漁船、お化け屋敷などで後ろに倒れるのですが「転んだのか?」と思いきやそこにはなぜかワンダーコアがあり、倒れても楽々起き上がってくる、しかも顔も決まっている、というコミカルなもの。
楽しそうなので見るとやってしまいたくなりますよね(笑)。
おわりに
2021年を彩ったCMの数々は、ユーモアとアイデアに満ちた秀作ばかりでした。
コロナ禍の中でも人々に笑顔を届け続けてきたCMたち。
そんなおもしろいCMは、単なる広告を越えて私たちの心を和ませてくれるエンターテインメントとなっています。


