流行りの曲【2025年5月】
2025年5月、音楽シーンはどんな曲で盛り上がっているのでしょうか?
SNSで話題の楽曲、配信チャートを席巻する新曲、テレビドラマの主題歌として耳になじんだ曲など、さまざまな形ではやりの曲は生まれています。
毎日のように新しい音楽が生まれる中で、今、とくに注目を集めている曲をご紹介します。
トレンドの最前線で輝く楽曲たちの魅力を、一緒に見ていきましょう。
流行りの曲【2025年5月】(11〜20)
Would You Like One?Travis Japan

映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』主題歌で、Travis Japanが2025年4月にリリースしたポップチューン。
軽快なビートとファンキーなリズムに乗せて「どんな困難も乗り越えていこうよ」と歌う、陽気なメッセージソングです。
ハイテンションなサウンドアレンジに、メンバーたちの弾けたような歌声がとってもステキなんですよね。
聴けばどなたも明るくポジティブな気分になれるはずですよ!
サヨナラ予報WeatherPlanet

繊細で軽快なメロディーが印象的な、VTuberユニットWeatherPlanetによる楽曲です。
2025年4月にリリースされ、SNSサイトなどで大きな話題を集めました。
meta etc.さんが手がけた軽やかなサウンドプロデュースと、雨海ルカさんと天晴ひなたさんの透明感あふれるハーモニーが見事に融合。
そして出会いと別れをテーマにした歌詞の世界観が、多くのリスナーの心に沁みわたります。
ちょっと切ない気分のときや、季節の変わり目に聴きたくなる、心温まる1曲です。
僕にはどうしてわかるんだろうVaundy

ドラマ『PJ〜航空救難団〜』の主題歌として書き下ろされた、壮大なポップロックです。
2025年4月にリリースされた作品で、救難隊員たちの使命感や情熱をVaundyさんが音楽として描いています。
バンドサウンドを基調にしたエモーショナルな音像、そのドラマ性に心ひかれるんです。
どこか懐かしい空気感があるのも特徴。
人生の本質的な問いかけや自分の内なる情熱に向き合いたいときにぴったりの1曲です。
ブルーアンバーback number

切ない記憶と孤独、そして希望を描いた極上のラブバラードです。
back numberが手がけた本作は、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として制作、2025年4月にリリースされました。
角度によって異なる表情を見せる曲調と、強い意思と覚悟を持って生きる人々の心情をつづった歌詞が印象的です。
バンドサウンド、ピアノとストリングスが織りなす美しいサウンドには、愛する人を失った後も前を向いて歩もうとする主人公の心の揺れが表現されています。
悲しみを抱えながらも希望を探す人に、優しく寄り添ってくれます。
A Horny Money World ~伝説の夜~宝鐘マリン

エレクトロスウィングとディスコ、ラテンの要素が織り交ぜられた、グルーヴィなダンスナンバーです。
2024年に発売されたアルバム『Ahoy!! キミたちみんなパイレーツ♡』収録曲で、収録宝鐘マリンさんの個性的な世界観と、IOSYSの中毒性のあるサウンドの相性がばつぐん。
お金への執着心をコミカルに表現しながら、セクシーでスパイシーな魅力を放っているんです。
盛り上がりたい時や、気分転換したい時にぴったりな1曲です。
Star星野源

アルバム『Gen』からの先行配信曲として注目を集めたこの楽曲。
J-POPを基盤にソウルやR&B、ダンスミュージックを融合させたグルーヴィーなサウンドが魅力的です。
星野源さんならではの、多様なジャンルを自在に行き来するスタイルが存分に発揮された、エモーショナルな仕上がり。
2025年5月にリリースされ、ASAHIのコーヒーブランド「ワンダ」のCMソングにも起用されました。
日常の中でふと口ずさみたくなるような親しみやすさと、洗練されたサウンドが共存する1曲です。
流行りの曲【2025年5月】(21〜30)
GRITBE:FIRST

2000年代のヒップホップを現代風にアレンジした、跳ねるようなサウンドが印象的な楽曲です。
BE:FIRSTの音楽性の根幹にあるヒップホップセンスが光る作品で「不屈の精神」をテーマに制作されました。
グラミー賞受賞経験を持つコルビー・オドニスさんらとロサンゼルスでのコライトキャンプにて制作、2025年5月に7枚目のシングルとしてリリース。
彼らの挑戦する姿勢に勇気づけられます。




