邦楽の最新リリース曲【2025年7月】
暑さが本格化する7月、音楽シーンも熱気に包まれました。
2025年7月にリリースされた邦楽の新曲は、ジャンルの垣根を越えてさまざまな表情を見せてくれました。
夏フェスの季節に合わせた開放的なサウンド、梅雨明けの空気を映し込んだ繊細なバラード、そして新しい試みに挑戦する意欲作まで。
この記事では、そんな7月の邦楽リリース曲を幅広くご紹介していきます。
気になっていたあの曲も、まだ出会っていない1曲も、きっと見つかるはずです!
邦楽の最新リリース曲【2025年7月】(111〜120)
Pineapple JuiceINI

気だるくも心地よいグルーヴが、終わらない常夏のバカンスへと誘うシティポップです。
2025年6月リリースのアルバム『THE ORIGIN』収録曲。
メンバーの許豊凡さんが初めて作詞に参加しており「甘酸っぱいひと夏」をテーマに、その瞬間をジュースのように丸ごと味わい尽くす、瑞々しい感情を描いています。
夏のドライブや、少し気分を上げたい暑い日にピッタリ!
この曲を聴いて、日常を爽快なバカンスに変えちゃいましょう!
邦楽の最新リリース曲【2025年7月】(121〜130)
真夏ノ花火LIL LEAGUE

一度きりの夏に咲く恋を、夜空を彩る花火のはかなさと煌めきに重ねた珠玉のラブソング。
本作は2025年7月にリリースされた5枚目のシングルで、日本テレビ系『水曜プラチナイト』のエンディングテーマに起用されました。
和のテイストを取り入れたダンストラックに歌声を乗せて、切ない恋心を描き出します。
歌詞を読むだけでも二人がどういう関係性かが目に浮かんで、胸に来るんですよね。
この曲を耳にすれば、夏の甘酸っぱい記憶が胸によみがえってくるのではないでしょうか?
ラベンダーMIMI feat. saewool

ボカロPとして多彩な楽曲を手がけるMIMIさんと、韓国出身のシンガーsaewoolさんが国境を越えてタッグを組んだ作品です。
2025年6月にリリースされました。
ピアノの軽やかな旋律と跳ねるリズムに、saewoolさんのやわらかく伸びやかな歌声が重なり、そのサウンドだけでもラベンダー畑の情景が目に浮かぶようです。
少しセンチメンタルな気分の夜に、そっと耳を傾けたくなる1曲です。
ローズ・セラヴィ さりながら、死ぬのはいつも他人なり MNNK MADEMNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY)

アートと音楽の異色のタッグで注目を集めた、2025年6月リリースの作品です。
MNNK Bro.は現代美術家の村上隆さんとラッパーのJP THE WAVYさんが結成したユニット。
曲は、READYMADEのデザイナー細川雄太さんとのプロジェクトをテーマにした、ポジティブな魅力あふれるヒップホップナンバーです。
既成概念を打ち破り、自分だけの価値観を肯定してくれるような力強さを持っており、本作を聴けば誰もが唯一無二の存在、多様な個性が素晴らしいものだと再認識できるはずです。
白い墓MEGA SHINNOSUKE

愛の果てにある孤独と、2人だけの永遠の平穏を願う切実な思いが胸を打つ、2025年6月にリリースされたMega Shinnosukeさんのオルタナティブロックです。
剥き出しの歌声で紡がれる世界観は、まるで終末の中でも寄り添い続ける2人の姿を映し出すよう。
感情の揺らぎがサウンドとともに、ドラマチックに響きます。
大切な人と静かに過ごす夜、言葉にならない思いを本作に重ねてみるのも良いかもしれません。
HAJIMARINENE

ヒップホップカルチャーの純粋性を守るという強い意志が、まさに「始まり」の狼煙のように感じられる攻撃的なナンバーです!
NENEさんが2025年6月に公開したこの楽曲は、先行する『OWARI』を巡る論争へのアンサーとして制作され、大きな話題を呼びました。
オールドスクールなビートに乗せて畳みかけるストレートな言葉には、商業主義への痛烈な批判と、自身の覚悟が込められています。
何かに立ち向かう強い気持ちが欲しい時に聴けば、その闘争心に火がつくこと間違いなしです!
Start AgainNornis

結成3周年という記念すべき節目に発表された、新たな一歩を踏み出す意志が込められた1曲です。
にじさんじ発の女性ボーカルユニットNornisが2025年6月に公開した作品で、浮遊感のあるサウンドアレンジが印象的。
歌詞からは、迷いや不安を乗り越え共に遠くまで行こうという、温かいメッセージが伝わってきます。
新しい環境へ飛び込む時や、目標に向かって走り出す時に聴けば、2人の美しいハーモニーがあたなの力になってくれるはずですよ。





