【2025年7月】話題の最新CM
テレビやネットを見ていると、毎日のように新しいCMが登場していますよね!
印象的なキャッチコピーやユニークな演出、豪華な出演者など、2025年7月も話題のCMが続々と放送されています。
あなたもきっと気になっているCMがあるのではないでしょうか?
この記事では、そんな最新のCMを一挙に紹介していきますね!
出演者やストーリー、使われている楽曲など、それぞれの魅力をたっぷりとお届けしますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
【2025年7月】話題の最新CM(41〜50)
明治「暑い日だってチョコっといい日になぁれ」篇FRUITS ZIPPER

暑い日には冷やしたチョコレートがピッタリ、涼しさとともに幸せな気持ちをくれるのだということをアピールするCMです。
FRUITS ZIPPERのメンバーが冷やしたチョコレートを冷蔵庫から取り出し、そのままで食べたりお菓子にアレンジしたりというかわいらしい姿が描かれています。
カラフルなお菓子や華やかな笑顔で、幸せをしっかりと表現していますね。
そんな映像のかわいらしさをさらに際立たせている楽曲が、FRUITS ZIPPERの『さん』です。
軽やかなギターの音色も印象的な楽しげな雰囲気のサウンド、リラックスとかわいらしさが感じられる歌声から、ハッピーがしっかりと感じられますよね。
au 意識高すぎ!高杉くん「ジェン文字研究」篇神木隆之介、西野七瀬、松本穂香

Apple Intelligenceのさまざまな機能の中でも、日常的に使われている絵文字の発展に注目して紹介していくCMです。
神木隆之介さんが演じる高杉くんと友達が、「ジェン文字研究」として新しい絵文字を作っていく様子が描かれていますね。
機能の新しさとともに、先生や生徒たちの表情から日常を楽しく彩っていくれる機能だということも感じられるような内容です。
そんな映像で使われている楽曲が『エレンの歌 第3番』、重なる歌声の美しさも印象的な、壮大な雰囲気の楽曲ですね。
工機ホールディングスジャパン「カモン難関 高鳴れ、自分。」

電気設備工事の多彩なニーズに対応するハイコーキから、コードレスの真空ポンプを紹介、使いやすさや高揚感をアピールしていくCMです。
工事の現場を見せるような映像でありつつ、作業員が笑顔を見せることから、お手軽に扱える充実の機能が伝わってきます。
工事の安全が、そこに暮らしたり仕事をする人の安心につながるのだということもアピールされているような印象です。
そんな映像で描かれる充実感をさらに際立たせている楽曲が、JETの『Are You Gonna Be My Girl』です。
軽やかなリズムが印象的なバンドサウンドで、音のキレでも楽しさがしっかりと表現されていますね。
サントリー ザ・ピール「果皮の逆襲 大好評」篇大泉洋、斎藤工、池松壮亮

レモンの皮を使って作られたというザ・ピールのCMでは、ビール好きに向けてその魅力が紹介されています。
CMではレモンの皮のイメージカットと出演者がザ・ピールをおいしそうに飲む姿に加え、販売本数が提示されるのみ。
どんな味わいなのかが具体的に語られることはありませんが、「ビール好きに愛されている」というメッセージから「甘さはなくてクセになる苦みがあるのかなぁ」と想像が膨らみますよね。
すべてを語らないことで、商品の魅力を伝えるという秀逸なCMです。
BGMにはジェームス・ブラウンさんの代表曲『I Got You ( I Feel Good )』が起用されており、大人向けのCMであることがわかりますね。
この曲は1965年にリリースされた楽曲で、ファンキーなシャウト、思わず体を動かしたくなるようなグルーヴ感が魅力です。
Spotify 鬼滅の刃「東京の地下は無限城」篇

東京駅を舞台にしたこちらのCMは、『鬼滅の刃』とSpotifyのコラボCMです。
その複雑さからダンジョンとも呼ばれる東京駅の構内を無限城にたとえ、関西から旅行で訪れた女性が迷ってしまう様子を映したユーモアのあるCMです。
彼女は待ち合わせをしているようなのですが、自分が目指している出口にたどり着けず「ここは無限城や!」と嘆いてしまいます。
その様子がかわいそうでありながらも、クスっと笑いを誘うんですよね。
BGMには、LiSAさんが歌う『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の主題歌である『残酷な夜に輝け』が起用。
希望を胸に鬼と戦う炭治郎たちの気持ちをつづったかのような歌詞を観て、胸を打たれたファンは多いのではないでしょうか?
戸田建設「浮体式洋上風力発電」篇広瀬アリス

海の上に浮かぶ浮体式洋上風力発電を紹介する戸田建設のCMです。
広瀬アリスさんが船に乗って洋上風力発電の近くまで行き、戸田建設の担当者から話を聞くという展開。
海の上に浮かんでいるという事実に驚く広瀬さんと同じく、このCMを観て驚いた方も多いのではないでしょうか?
このCMで流れるロックなBGMは、NIKO NIKO TAN TANの『Jurassic』。
韻を踏んだ歌詞によって作られるリズムが心地よく、聴いているとノリノリになってしまいますよね。
大塚製薬 ポカリスエット「身体は知ってる」篇

不安を抱えつつも結果を目指して努力を重ねていくスポーツマンの姿を描き、ポカリスエットのその努力を支えていきたいという姿勢も伝えるCMです。
昨日の自分と比較する映像が印象的で、努力は少しずつ実っていくのだということを緊迫感の中で表現しています。
そんな映像で描かれる独特な緊張感をさらに際立たせている楽曲が、SPARTAさんの『Scene』です。
緊迫感のあるトラックに語りかけるようなラップが重なる構成で、徐々に力を増していく展開からは、未来に向かう力も感じさせます。


