【2025年7月】話題の最新CM
テレビやネットを見ていると、毎日のように新しいCMが登場していますよね!
印象的なキャッチコピーやユニークな演出、豪華な出演者など、2025年7月も話題のCMが続々と放送されています。
あなたもきっと気になっているCMがあるのではないでしょうか?
この記事では、そんな最新のCMを一挙に紹介していきますね!
出演者やストーリー、使われている楽曲など、それぞれの魅力をたっぷりとお届けしますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
【2025年7月】話題の最新CM(71〜80)
キリンビール キリン一番搾り「父娘実家」篇堤真一、福原遥

父と娘の実家での穏やかなやり取りを描き、キリン一番搾りをはじめとしたビールのおいしさをアピールするCMです。
親子を演じる堤真一さんと福原遥さんが、お互いに優しい笑顔を向ける点からも、ビールがリラックスを支えてくれることがしっかりと伝わってきます。
そんな映像のリラックスした穏やかな雰囲気をさらに強調している楽曲が、『Les Champs-Élysées』です。
管楽器を中心と歌がないアレンジで、その華やかな音色が楽しさや温かさを伝えてくれますよね。
Google Play で超無双!?転生したら Android ユーザーだった。「凄技!!打って打って、打ちまくれ」篇

ゲームの世界に転生してしまった青年を描いたGoogle PlayのCMです。
「凄技!!
打って打って、打ちまくれ」篇では、ゲームをしている最中でもマルチウィンドウの機能を使えばメッセージの返信など、ゲーム意外のタスクもこなせることをアピール。
BGMには引き続きEVEさんの『インソムニア』が起用されています。
Findy「つくる人が、世界を面白くする。」篇

アニメ『ドラゴンボールZ』のブルマをフィーチャーしたこちらは、エンジニア向け転職サービスFindyのCMです。
作中でさまざまなアイテムを発明してきたブルマの映像に乗せ、もの作りの素晴らしさをアピール。
エンジニアに寄り添ったサービスであることが伝わってきますね。
このCMのBGMには、INNOSENT in FORMALの楽曲『愛じゃ崇ワナ feat. チプルソ』が起用。
自分を信じて真っすぐに進もうとする強い意思が込められた歌詞が印象的ですね。
コーセーコスメポート ビオリス ピュアレタッチ「写真みたいに」篇橋本環奈

ビオリスのピュアレタッチを使えばどのような美しさにつながるのかを、橋本環奈さんの姿からアピールするCMです。
まるで写真かのような髪の輝きを見せる内容で、やわらかい笑顔を見せてくれるところからも自信がしっかりと伝わってきます。
そんな映像の明るく爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、LEEVELLESの『花占い』です。
弾むようなバンドサウンドと優しい歌声の重なりが印象的で、サビに向かって徐々に力を増していくような展開から、強い希望を伝えています。
三井不動産「三井のすずちゃん ニューヨーク」篇広瀬すず

ニューヨークの街を散策する様子を通して、三井不動産の人と自然を調和させる取り組みをアピールしていくCMです。
広瀬すずさんが演じる三井のすずちゃんがニューヨークの街づくりを実感するという内容で、街から未来を変えていけるのだという希望も表現しています。
そんな映像で表現されているポジティブな雰囲気をさらに強調しているのが、Mr.Childrenの『名もなき詩』をアレンジした楽曲です。
管楽器を中心としたインストのアレンジで、壮大かつ華やかな音色が楽しさを伝えてくれますね。
住友生命 3大疾病PLUS ALIVE「あなたは、つづく。足音 ~Be Strong」篇有村架純

住友生命が提供するプラン「3大疾病PLUS ALIVE」が、どのような人に寄り添っているのかを感じさせるCMです。
「走る」が大きなテーマで、長い人生を元気に走り続けるために、いちばん近くで支えていきたいという思いを表現しています。
そんな映像で描かれている力強さをさらに際立たせている楽曲が、Mr.Childrenの『足音 ~Be Strong』です。
壮大なサウンドに乗せたパワフルな歌声が印象的で、前に向かって突き進んでいくポジティブな勢いをしっかりと伝えていますね。
マクドナルド「大人への通り道」篇永作博美

マクドナルドのドライブスルーを舞台に、成長の通過点、大人への通り道を描いたCMです。
免許を取った息子の慣れない運転でドライブスルーに向かう様子を描き、後部座席に乗っていた小さかったころを思い出すという、温かい光景が描かれています。
笑いがあふれる気楽なやり取りを通して、マクドナルドの安心感もしっかりと伝えています。
そんな映像の温かい雰囲気を強調している楽曲が、フジファブリックの『若者のすべて』です。
ピアノも印象的に響く、切なさと温かさを感じるサウンドが印象的で、歌声でも切なさがしっかりと表現されています。
マルハン「アソビつくせよ大人たち」篇なかやまきんに君

パチンコ店マルハンのCMに、なかやまきんに君が登場。
笑顔でポーズを決めるなかやまきんに君のシュールさに負けないほどのインパクトのある映像が印象的ですね。
さらにこのCMはBGMの存在感も強く、一度聴くと耳から離れませんよね。
ちなみにこの曲は小室哲哉さんによる書き下ろし楽曲です。
存在感のあるボーカルの後ろではTKサウンドが炸裂していますので、ぜひ耳を凝らして聴いてみてください。
キリンビール 氷結「夏祭りの準備」篇堀田真由

夏祭りの準備を頑張る堀田真由さんと周りの人の交流を描き、氷結の爽快感もあわせてアピールしていくCMです。
幼なじみと笑顔で会話しつつ、屋台の準備が楽しく進んでいく様子から、夏の暑さと爽やかさ、イベントが近づく高揚感が表現されていますね。
そんな映像の楽しげな空気をさらに際立たせている楽曲が、眞名子新さんの『さいなら』です。
どこか忙しさも感じるような軽やかなアコースティクなサウンドで、これに合わせたスピード感のある歌でも高揚感が表現されています。
公明党「奨学金減税で手取りを増やす」篇/「減税も給付も実現する」篇/「国が資産運用をして財源をつくる」篇斉藤鉄夫、岡本三成



公明党がここから何をやっていきたいのかをアピール、どのように暮らしを支えていくのかという思いを伝えていくCMです。
ここで語られているのは、奨学金減税で手取りを増やすことや、減税と給付の両方の実現、国の資産運用による財源の確保などで、支えるために何が必要なのかという点までしっかりとアピールしています。
「やると言ったらやり切る」というフレーズも、決意や力強さを感じるポイントですよね。
多くの人に言葉を届けようという思いが高まる演説のシーンだからこそ、力強さがしっかりと強調されています。
【2025年7月】話題の最新CM(81〜90)
日本維新の会 社会保険料から、暮らしを変える「国の医療費」/「いくら引かれてる ?」篇/「サイレント天引き」篇吉村洋文



日本維新の会が2025年の参院選でとくに主張している、社会保険料から暮らしを変えるというのがどのようなことかを、具体的に伝えていくCMです。
現状ではどのくらいの社会保険料を負担しているのかという現実を突きつけ、それを変えることで状況がどう変わっていくのかを解説しています。
収入への影響という身近な部分だけでなく、このままだとどのような未来が待っているのかについても、データを交えてわかりやすく表現していますね。
演説のシーンを取り入れることで、説明が中心の映像にさらに力強さを加えているような印象ですね。
自民党「国民の暮らしを守る!自民党 “本気”の物価高対策4本柱とは?」篇/「自民党は年金・医療・福祉・介護・子育て支援を守ります!」篇/「自民党はガソリン価格を下げて国民生活を守り抜きます。」篇



自民党が国民の生活をどのように守っていくのかについて、これまでのデータも交えつつ紹介していくCMです。
ここでのテーマは物価高対策と社会保障、ガソリン価格にまつわる方針で、これまでとこれからの取り組みを真っすぐに表現しています。
どのような形で対策に取り組めば、どのような形で国民に影響が出るのかというところまで、わかりやすく伝えていますね。
政策という難しい内容を軽やかなアニメーションで描くからこそ、幅広い人に伝わりやすい内容ではないでしょうか。
森永乳業 MOW「愛すべきバニラ 銭湯」篇/「たくさん好きを言ってくれる河合さん」篇/「カットのあとも、食べ続ける河合さん」篇河合優実



銭湯を舞台にしたこちらのCM「愛すべきバニラ 銭湯」篇では、河合優実さんがおいしそうにMOWを食べる様子が映されています。
あまりのおいしさにベンチの上で寝そべってしまう河合さんの無邪気さが印象的ですね。
また「たくさん好きを言ってくれる河合さん」篇と「カットのあとも、食べ続ける河合さん」篇は撮影現場を映したような設定で、どちらもユーモアがあっておもしろいです。
国民民主党 参院選2025「自分の国は自分で守る」篇玉木雄一郎

2025年の参院選に向けた国民民主党によるCMです。
「自分の国は自分で守る」篇では、お米の問題と外国人問題についての対応策を説いています。
CMの中では玉木雄一郎さんの街頭演説の映像も用いられており、政策の方針だけでなく、リアルな熱意も伝わってくるCMに仕上がっていますね。
国民民主党 参院選2025 日本の政治を変える夏「楽屋」篇玉木雄一郎、榛葉賀津也

2025年の参院選に向けて、国民民主党がやってきたことを振り返り、ここから何をやっていくのかもアピールしていくCMです。
代表の玉木雄一郎さんと、幹事長の榛葉賀津也さんがアイドルとして登場しているところでコミカルさも出しつつ、ここからの決意を力強く表現しています。
自分たちに票が集まったのは、不満の声のあらわれだという演説のシーンも取り入れることで、気を引き締めている様子も見えてきますよね。
最後の「政治の主役はあなた」というフレーズで、投票そのものを呼びかけているのも重要なポイントですね。


