【2025年7月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと耳に残るCMソング。
「あの曲、誰が歌っているんだろう?」と気になって検索した経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2025年7月に放送されていたCMで使用されている楽曲を一挙に紹介していきます。
話題のCMで流れるあの気になる1曲が見つかるかもしれません。
ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年7月】CMソングまとめ(1〜10)
しあわせのかたちソン・シギョン

人気マンガ『コウノドリ』のイラストが印象的なこちらは、出生前から申し込みできる赤ちゃんのための保障制度の告知CMです。
はじめて出産する方はもちろん、2回目以降でも、生まれてから元気に育ってくれるかなと不安に思うことってありますよね。
そんな方に向けて出生前から申し込みができることを伝え、安心感を与えてくれるCMです。
BGMにはソン・シギョンさんの『しあわせのかたち』が流れ、優しい歌声とメロディに心がほぐされるような気持ちになれますね。
この道ハンバートハンバート

自分だけでなく家族を守るために、新型コロナの早期受診を勧めるCMです。
新型コロナの話題はメディアでも大きく取り上げられることがなくなりましたが、実は2024年に新型コロナが原因で亡くなった方はインフルエンザで亡くなった方よりも10倍以上いらっしゃるというデータを示し、その猛威はまだ衰えていないことをアピール。
その上で両親の介護をしながら生活している1人の女性の体験談を通じて、家族を支えるためにも自分を守る大切さが語られます。
このCMのBGMには穏やかなメロディラインが特徴の童謡『この道』が起用。
今回のCMで歌っているのはご夫婦で活動されているハンバートハンバート。
優しい歌声はこの曲にピッタリですね。
タッチano
夏らしさを感じさせる野球応援のシーンを映した十六茶のCMです。
新垣結衣さんが球場のスタンドにて観戦している際に十六茶をおいそうに飲む様子が映されており、水分補給にピッタリであることが伝わってきます。
BGMには野球応援でも定番の『タッチ』が流れているのですが、歌っているのはanoさん!
anoさんらしいキュートさあふれるボーカルワークが印象的ですね。
原曲は1985年にリリースされた岩崎良美さんによるもので、誰もが知る名曲です。
【2025年7月】CMソングまとめ(11〜20)
ウイスキーが、お好きでしょ野田洋次郎

蒼井優さんが4代目店主役に選ばれたことでも話題となった新シリーズCM。
出演者は蒼井さんのほかに、染谷将太さんと小林聡美さん、そして野田洋次郎さんが起用されています。
何気ない会話の中に豊かに生きるコツが込められていたり、ウイスキーがシズル感たっぷりに映し出されていたりと、見どころが盛りだくさん。
そして今回のCMを語る上で欠かせないのが、野田さんによる『ウイスキーが、お好きでしょ』のカバーです。
CMの映像内でもギターを持って弾き語りを披露しており、優しくやわらかい歌声がメロウな曲調にマッチしていますね。
JurassicNIKO NIKO TAN TAN

海の上に浮かぶ浮体式洋上風力発電を紹介する戸田建設のCMです。
広瀬アリスさんが船に乗って洋上風力発電の近くまで行き、戸田建設の担当者から話を聞くという展開。
海の上に浮かんでいるという事実に驚く広瀬さんと同じく、このCMを観て驚いた方も多いのではないでしょうか?
このCMで流れるロックなBGMは、NIKO NIKO TAN TANの『Jurassic』。
韻を踏んだ歌詞によって作られるリズムが心地よく、聴いているとノリノリになってしまいますよね。
僕にはどうしてわかるんだろうVaundy

生きがいをテーマに、いろいろな人の趣味の時間に松坂桃李さんが立ち会うというストーリーのCMです。
趣味を通じて生きがいを感じながら輝く人たちの姿が映され、「私の生きがいってなんだろう?」と考えてみた方も多いのではないでしょうか?
生命保険のCMというと保険料や保障の話題が多いですが、このCMのように人生の輝きに焦点を当てることで、人生について考えるキッカケになりますね。
UNDEADYOASOBI

こちらはサントリー生ビールとYOASOBIのコラボCMで、YOASOBIの楽曲をバックに3人のゲームクリエイターの奮闘劇が描かれています。
ともに困難を乗り越えていく3人の姿が描かれており、それを支える音楽やビールの存在が印象的に描かれているんですよね。
CMの中でコーディングの画面が出てくるのですが、よく観てみるとコードではなく楽曲の歌詞が書かれていたりと、細かい演出も見どころです。
このCMのBGMに流れているのは、2024年にリリースされた『UNDEAD』。
幸せになることを諦めずに進み続けろと背中を押してくれる歌詞と、YOASOBIらしい疾走感のあるメロディがマッチして、聴いていると活力が湧いてくるような1曲です。


