【2025年7月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと耳に残るCMソング。
「あの曲、誰が歌っているんだろう?」と気になって検索した経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2025年7月に放送されていたCMで使用されている楽曲を一挙に紹介していきます。
話題のCMで流れるあの気になる1曲が見つかるかもしれません。
ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年7月】CMソングまとめ(1〜10)
今夜、夢開く吉澤嘉代子

スナック琴での会話を通して、ビアボールの夏にもピッタリの爽快感をアピールしていくCMです。
古川琴音さんがお客さんからの相談に乗っていくという内容で、そんな悩みがあるときにはビアボール、とくにレモネード割りですっきりと切り替えて先に進んでこうと呼びかけています。
そんな映像で描かれる独特なムードや前向きな雰囲気を際立たせている楽曲が、吉澤嘉代子さんの『今夜、夢開く』です。
リズムがしっかりと響いていることや、そこに重なる美しくパワフルな歌声から、前に向かう力強さがしっかりと感じられますよね。
オリジナル楽曲柴田聡子

トラベロカのサービスを利用したインドへの旅行を紹介、使いやすさや安心感が旅行の充実につながることをアピールするCMです。
航空会社はどれが良いのか、どこのホテルが良いのかという旅行の悩みを解決、楽し旅行を支えてくれることが描かれています。
旅行中の笑顔を中心に見せる内容だからこそ、悩まずに旅行を楽しめる信頼と安心が表現されているような内容ですね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに盛り上げてくれるのが、柴田聡子さんによるこのCMのための楽曲です。
「トラベロカ」という言葉が中心の楽曲で、ラップのように歌われている点でも高揚感を伝えています。
JurassicNIKO NIKO TAN TAN


海の上に浮かぶ浮体式洋上風力発電を紹介する戸田建設のCMです。
広瀬アリスさんが船に乗って洋上風力発電の近くまで行き、戸田建設の担当者から話を聞くという展開。
海の上に浮かんでいるという事実に驚く広瀬さんと同じく、このCMを観て驚いた方も多いのではないでしょうか?
このCMで流れるロックなBGMは、NIKO NIKO TAN TANの『Jurassic』。
韻を踏んだ歌詞によって作られるリズムが心地よく、聴いているとノリノリになってしまいますよね。
【2025年7月】CMソングまとめ(11〜20)
僕にはどうしてわかるんだろうVaundy


生きがいをテーマに、いろいろな人の趣味の時間に松坂桃李さんが立ち会うというストーリーのCMです。
趣味を通じて生きがいを感じながら輝く人たちの姿が映され、「私の生きがいってなんだろう?」と考えてみた方も多いのではないでしょうか?
生命保険のCMというと保険料や保障の話題が多いですが、このCMのように人生の輝きに焦点を当てることで、人生について考えるキッカケになりますね。
UNDEADYOASOBI

こちらはサントリー生ビールとYOASOBIのコラボCMで、YOASOBIの楽曲をバックに3人のゲームクリエイターの奮闘劇が描かれています。
ともに困難を乗り越えていく3人の姿が描かれており、それを支える音楽やビールの存在が印象的に描かれているんですよね。
CMの中でコーディングの画面が出てくるのですが、よく観てみるとコードではなく楽曲の歌詞が書かれていたりと、細かい演出も見どころです。
このCMのBGMに流れているのは、2024年にリリースされた『UNDEAD』。
幸せになることを諦めずに進み続けろと背中を押してくれる歌詞と、YOASOBIらしい疾走感のあるメロディがマッチして、聴いていると活力が湧いてくるような1曲です。
タッチano
夏らしさを感じさせる野球応援のシーンを映した十六茶のCMです。
新垣結衣さんが球場のスタンドにて観戦している際に十六茶をおいそうに飲む様子が映されており、水分補給にピッタリであることが伝わってきます。
BGMには野球応援でも定番の『タッチ』が流れているのですが、歌っているのはanoさん!
anoさんらしいキュートさあふれるボーカルワークが印象的ですね。
原曲は1985年にリリースされた岩崎良美さんによるもので、誰もが知る名曲です。
シビレルゆず


ゆずのおふたりが出演しているJIM BEAMのCMでは、屋外でハイボールを楽しむ人たちの様子が描かれています。
皆さん笑顔で乾杯をしていて、夏を思いっきり楽しんでいる様子が伝わってきますね。
BGMにはゆずの楽曲『シビレル』が流れており、CMの中ではおふたりが歌っているシーンも存分に映されていますね。
ゆずらしい爽やかさと疾走感が味わえる、新たなサマーソングとして注目を集めています。


