【2025年7月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと耳に残るCMソング。
「あの曲、誰が歌っているんだろう?」と気になって検索した経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2025年7月に放送されていたCMで使用されている楽曲を一挙に紹介していきます。
話題のCMで流れるあの気になる1曲が見つかるかもしれません。
ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年7月】CMソングまとめ(21〜30)
差し色Bialystocks

鈴木亮平さんが茶畑を歩きながら、生茶のおいしさの秘訣を紹介するというCMです。
冒頭では茶葉の収穫の難しさに言及、そうした難しさがありつつも、生茶に使われる茶葉は晴れた日に収穫するようにこだわられていることが紹介されます。
これこそがお茶のおいしさを引き出すために大切なんだそう。
生茶は人の手によってこだわりを持って大切に収穫された茶葉を使って作られていることがよくわかるCMですね。
BGMには、Bialystocksの『差し色』が起用。
2022年にはドラマ『先生のおとりよせ』のエンディングテーマにも起用されたこの曲は、美しいメロディラインが魅力的です。
残酷な夜に輝けLiSA

東京駅を舞台にしたこちらのCMは、『鬼滅の刃』とSpotifyのコラボCMです。
その複雑さからダンジョンとも呼ばれる東京駅の構内を無限城にたとえ、関西から旅行で訪れた女性が迷ってしまう様子を映したユーモアのあるCMです。
彼女は待ち合わせをしているようなのですが、自分が目指している出口にたどり着けず「ここは無限城や!」と嘆いてしまいます。
その様子がかわいそうでありながらも、クスっと笑いを誘うんですよね。
BGMには、LiSAさんが歌う『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の主題歌である『残酷な夜に輝け』が起用。
希望を胸に鬼と戦う炭治郎たちの気持ちをつづったかのような歌詞を観て、胸を打たれたファンは多いのではないでしょうか?
SO BADKing Gnu
エレベーターの中で「正しい生き方とはなにか」と考えごとをしている会社員役の北村匠海さん。
すると、気がつけば周りをゾンビに囲まれてしまっていました。
ゾンビたちから逃げるようにエレベーターを降りる北村さんですが、そこはゾンビだらけのUSJでした。
しかし、ゾンビから逃げ惑う中で「人生にはまともではいられない普通じゃない日が必要なんだ!」と気がつくという展開に。
CM終盤では「正気なんか、失え」というキャッチコピーとともに、ゾンビに混ざって踊る北村さんが映し出されます。
このCMのBGMには、2025年のハロウィーン・ホラー・ナイトのゾンビ・デ・ダンステーマソングに選ばれた『SO BAD』が流れています。
King Gnuが手掛けたこの作品、CM内では一部しか聴けませんので、早く1曲通して聴いてみてたいですよね!
オリジナル楽曲Ovall
キユーピーマヨネーズとお気に入りの調味料や食材をまぜる、まぜマヨの魅力をアピールしていくCMです。
さまざまなものをまぜれば味の可能性が広がることと、キユーピーマヨネーズがどんな味とも相性が良いことも伝えています。
マヨネーズと調味料、それをまぜるスプーンだけを見せるシンプルな映像だからこそ、味への自信も感じられますよね。
BGMに使われている楽曲もポイントで、軽やかなサウンドと楽しげなコーラスとの重なりでも、ワクワクが表現されているような印象です。
Les Champs-Élysées

空港のラウンジでの姉妹の会話を通して、キリン一番搾りの爽快感や、おいしいビールがあることのうれしさを描いたCMです。
姉妹を演じるのは満島ひかりさんと飯豊まりえさんで、姉を気遣う妹という展開から、温かさが伝わってきますよね。
そんな映像の優しい雰囲気、温かさをしっかりと際立たせている楽曲が、『Les Champs-Élysées』です。
管楽器を中心としたサウンドが印象的で、その華やかな響きから、この先の希望や高揚感をしっかりと表現していますね。
CopacabanaBarry Manilow

水川あさみさんと磯村勇斗さんが、無糖の氷結のどこがすごいのかを力強く語る姿から、試してみようという気持ちを高めてくれるCMです。
風が吹き抜ける海辺で思いを語っているのもポイントで、ここから氷結の爽やかさも感じられますよね。
そんな映像で表現される爽やかな空気感をさらに強調している楽曲が、バリー・マニロウさんによる『Copacabana』です。
躍動的なラテンのリズムが印象的な楽曲で、楽しげな雰囲気とともに情熱も伝わってきますよね。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

CANDY TUNEのメンバーが砂浜でイカの風船を割ろうと奮闘する不思議な世界観の、本当にシーフードヌードルのアピールになっているのかという疑問も感じるようなCMです。
風船が割れないところに吉田沙保里さんが登場、リズミカルに風船を割っていく姿で、不思議さがさらに際立っています。
そんな独特な世界観の中で明るく歌われている楽曲が、このために歌詞がアレンジされたCANDY TUNEの『倍倍FIGHT!』です。
弾むようなサウンドとかわいらしい歌声で、シーフードヌードルと夏のレッドシーフードの魅力をアピールしています。


