テレビや動画サイトでふと耳に残るCMソング。
「あの曲、誰が歌っているんだろう?」と気になって検索した経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2025年7月に放送されていたCMで使用されている楽曲を一挙に紹介していきます。
話題のCMで流れるあの気になる1曲が見つかるかもしれません。
ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年7月】CMソングまとめ(1〜10)
オリジナル楽曲

アニメ『クレヨンしんちゃん』の世界観を実写で再現したことで話題のやかんの麦茶のCMです。
アニメの世界から20年後の野原家の様子が描かれており、大人になったしんちゃんやひまわりの姿が印象的ですよね。
年月をへても仲良し家族のままの野原家の様子に、心がほっこりと温かくなりますね。
CMのBGMには、CMのために書き下ろされたオリジナル楽曲が起用されています。
オリジナル楽曲DJ UPPERCUT

暗い中を走り抜けるベンツの姿を見せることで、そのスタイリッシュなデザインを力強くアピールしていくCMです。
車と道だけを映した内容だからこそ、デザインに込められたこだわりや強い自信が伝わってきますよね。
そんな映像で描かれているスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせているのが、DJ UPPERCUTさんによる楽曲です。
全体的にパワフルなビートが響いてるのが印象的で、ここから何かが始まるような緊迫感が伝わってきます。
KIRAKIRA DAYSDream Ami

鴨川シーワールドの55周年を記念したこちらのCMでは、過去8年の間に撮影されたシャチの映像が流れています。
映像に映っているのはシャチのララとルーナで、見事なジャンプの様子をスーパースローカメラで美しく映されていますね。
BGMには鴨川シーワールドのテーマソングにも選ばれている『KIRAKIRA DAYS』が流れています。
この曲はDream Amiさんが歌っており、作詞も彼女が手掛けたんだそう。
明るく爽やかな雰囲気の曲調も魅力的です。
SO BADKing Gnu
エレベーターの中で「正しい生き方とはなにか」と考えごとをしている会社員役の北村匠海さん。
すると、気がつけば周りをゾンビに囲まれてしまっていました。
ゾンビたちから逃げるようにエレベーターを降りる北村さんですが、そこはゾンビだらけのUSJでした。
しかし、ゾンビから逃げ惑う中で「人生にはまともではいられない普通じゃない日が必要なんだ!」と気がつくという展開に。
CM終盤では「正気なんか、失え」というキャッチコピーとともに、ゾンビに混ざって踊る北村さんが映し出されます。
このCMのBGMには、2025年のハロウィーン・ホラー・ナイトのゾンビ・デ・ダンステーマソングに選ばれた『SO BAD』が流れています。
King Gnuが手掛けたこの作品、CM内では一部しか聴けませんので、早く1曲通して聴いてみてたいですよね!
オリジナル楽曲Ovall
キユーピーマヨネーズとお気に入りの調味料や食材をまぜる、まぜマヨの魅力をアピールしていくCMです。
さまざまなものをまぜれば味の可能性が広がることと、キユーピーマヨネーズがどんな味とも相性が良いことも伝えています。
マヨネーズと調味料、それをまぜるスプーンだけを見せるシンプルな映像だからこそ、味への自信も感じられますよね。
BGMに使われている楽曲もポイントで、軽やかなサウンドと楽しげなコーラスとの重なりでも、ワクワクが表現されているような印象です。
ソーラ・ウィンドPerfume
バンダイのガンダムカードゲームをスタイリッシュに紹介、さまざまなガンダムのカードで自由に遊べるワクワクも伝えていくCMです。
どのようなカードがあるのかを近くの映像でしっかりと見せつつ、対戦の様子から戦略を立てていく楽しさも表現されていますよね。
そんな映像で描かれているスタイリッシュな雰囲気をさらに盛り上げる楽曲が、Perfumeの『ソーラ・ウィンド』です。
グループの持ち味ともいえるデジタルなサウンドが未来に向かうようなワクワクを伝え、そこに重なる軽やかな歌声で楽しさも感じられますよね。
タッチano
夏らしさを感じさせる野球応援のシーンを映した十六茶のCMです。
新垣結衣さんが球場のスタンドにて観戦している際に十六茶をおいそうに飲む様子が映されており、水分補給にピッタリであることが伝わってきます。
BGMには野球応援でも定番の『タッチ』が流れているのですが、歌っているのはanoさん!
anoさんらしいキュートさあふれるボーカルワークが印象的ですね。
原曲は1985年にリリースされた岩崎良美さんによるもので、誰もが知る名曲です。








