【2025年7月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと耳に残るCMソング。
「あの曲、誰が歌っているんだろう?」と気になって検索した経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2025年7月に放送されていたCMで使用されている楽曲を一挙に紹介していきます。
話題のCMで流れるあの気になる1曲が見つかるかもしれません。
ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年7月】CMソングまとめ(41〜50)
夏の影Mrs. GREEN APPLE

目黒蓮さんと中条あやみさんをはじめ、さまざまな人たちが過ごす夏の様子を映したCMです。
海辺、公園、花火、学校の帰り道……なんだか郷愁を誘うような映像が立て続けに登場し、グッと来てしまった方も多いのでは?
そんなCMの温かい雰囲気を高めているのはBGMに起用された『夏の影』。
Mrs. GREEN APPLEがこのCMのために描き下ろしたんだそうです。
夏の風景や感情をぎゅっと詰め込んだようなこの曲、夏ソングの定番として欠かせない1曲になりそうです。
Chase the ShineSPYAIR

ボートレースの選手たちがどのような思いで競技に挑んでいるのかを、ドラマとして描いたシリーズです。
ここではベテランとして活躍している江口のりこさんに注目、誰をライバルとしてとらえて、それがどのような姿勢につながっているのかを描いています。
若手がライバルと思えるほどに成長してきたという語りから、強い喜びも感じられますよね。
そんな映像で表現されている力強さ、ボートレースの躍動感をさらに際立たせている楽曲が、SPYAIRの『Chase the Shine』です。
デジタルなダンスミュージックの要素も感じるサウンドが印象的で、力強さの中にある楽しさも伝わってきますよね。
MILLION PLACESXG


コカ・コーラを飲んで、Coca-Cola X Fes 2025のチケットを当てようというキャンペーンを、XGの姿を通してアピールしていくCMです。
フェスの映像だけでなく、コーラを飲む姿もスタイリッシュな印象で、新しいことが始まるようなワクワクも感じさせます。
そんなスタイリッシュな雰囲気や高揚感をさらに強調している楽曲が、XGの『MILLION PLACES』です。
強いビートやラップも入ったスタイリッシュな印象はあるものの、全体的に穏やかな雰囲気で、独特な浮遊感から優しさがしっかりと伝わってきます。
オリジナル楽曲

今でこそ青森といえばりんごの名産地というイメージがありますが、青森で西洋りんごの栽培が始まったのは明治8年で、3本の苗木が植えられたのが始まりだそうです。
そんな歴史を振り返りながら、2025年で植栽から150年を迎えることを紹介。
生産から流通、そして私たちの手元に届くまでを描き、最後にはおいしそうにりんごを食べる人々の様子が映し出されます。
そんなすてきなCMのBGMはこのCMのオリジナルソング。
今回のCMのために新たに書き下ろされた楽曲で、りんごのおいしさを歌詞に込めた爽やかな雰囲気の曲ですね。
What We Got ~奇跡はきみと~King&Prince

ミッキーたちがデザインされたJCBカード、ミッキー&フレンズ In Real Lifeを紹介するCMです。
「in Real Life」とある通り現実世界にミッキーたちが現れた様子をテーマにしており、カードには渋谷の街を背景に、横断歩道を渡るミッキーたちのイラストが描かれています。
こちらのCMにはKing & Princeが歌う『What We Got ~奇跡はきみと~』が流れています。
2025年8月リリースのこの曲は、2016年にリリースされた楽曲『What We Got (Mickey‘s Birthday Song)』のリメイク楽曲。
アレンジを施した楽曲に新たに日本語詞を乗せたもので、ミッキーたちとの友情を感じられる明るい1曲です。
穂ノ佳

永賢組が人気アーティストたちのMV制作をサポートするプロジェクトであるNAGAKEN EXTREME FUNDの第2弾CMです。
今回は新しい学校のリーダーズとBalming Tigerとのコラボ楽曲『Narani Narani』のMV撮影の様子が描かれています。
そんなCMのBGMには、透明感のある歌声と疾走感のあるビートが印象的なCMソングが流れていますね。
この曲を歌うのはシンガーソングライターの穂ノ佳さん。
透明感のあるはかなげな歌声が特徴的で、聴いていると心が癒やされますよね。
you areArche


首都医校と大阪医専、そして名古屋医専の2025年のCMです。
0から立派な医療人を育て上げるという意味で「100 PROMISE」篇と題されています。
このCMにはR&BシンガーのArcheさんが歌う『you are』が起用されています。
グルーブ感たっぷりのボーカルワークで歌われる歌詞には、ないものに目を向けるのではなく、今自分の元にあるものを愛して進んでいこうとつづられています。
前向きな気持になれる力強いメッセージが魅力的ですね。


