【2025年7月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと耳に残るCMソング。
「あの曲、誰が歌っているんだろう?」と気になって検索した経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2025年7月に放送されていたCMで使用されている楽曲を一挙に紹介していきます。
話題のCMで流れるあの気になる1曲が見つかるかもしれません。
ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年7月】CMソングまとめ(21〜30)
+MatterONE OK ROCK

アサヒスーパードライが応援するラグビーワールドカップを紹介、過去の映像から力強さをしっかりとアピールしていく内容です。
選手だけなく応援する人も仲間、ビールでその頑張りを支えていきたいという思いもしっかりと表現されていますね。
そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、ONE OK ROCKの『+Matter』です。
力強さとともに壮大な雰囲気も感じさせるサウンド、高らかに響く歌声との重なりで、未来に向けた決意のようなものも感じさせますね。
オリジナル楽曲Ovall
キユーピーマヨネーズとお気に入りの調味料や食材をまぜる、まぜマヨの魅力をアピールしていくCMです。
さまざまなものをまぜれば味の可能性が広がることと、キユーピーマヨネーズがどんな味とも相性が良いことも伝えています。
マヨネーズと調味料、それをまぜるスプーンだけを見せるシンプルな映像だからこそ、味への自信も感じられますよね。
BGMに使われている楽曲もポイントで、軽やかなサウンドと楽しげなコーラスとの重なりでも、ワクワクが表現されているような印象です。
【2025年7月】CMソングまとめ(31〜40)
逆光-replica-Vaundy

ケイトのLIGHTS ON SHADOWが持つ、影を活かした仕上がりを、アニメーションと実写を重ねることで力強くアピールしていくCMです。
アニメーションが白黒からカラーに変わっていき、そこから実写が飛び出すという表現から、はっきりとした美しさや自信につながっていくことも伝わってきます。
そんな映像で表現されている躍動感や力強さをさらに際立たせている楽曲が、Vaundyさんの『逆光-replica-』です。
緊迫感もあるパワフルなバンドサウンドが印象的で、そこに重なる豪快な歌声も重なることで、前に突き進むようなパワーを感じさせますね。
若者のすべてフジファブリック

マクドナルドのドライブスルーを舞台に、成長の通過点、大人への通り道を描いたCMです。
免許を取った息子の慣れない運転でドライブスルーに向かう様子を描き、後部座席に乗っていた小さかったころを思い出すという、温かい光景が描かれています。
笑いがあふれる気楽なやり取りを通して、マクドナルドの安心感もしっかりと伝えています。
そんな映像の温かい雰囲気を強調している楽曲が、フジファブリックの『若者のすべて』です。
ピアノも印象的に響く、切なさと温かさを感じるサウンドが印象的で、歌声でも切なさがしっかりと表現されています。
Seventh Magic小室哲哉


パチンコ店マルハンのCMに、なかやまきんに君が登場。
笑顔でポーズを決めるなかやまきんに君のシュールさに負けないほどのインパクトのある映像が印象的ですね。
さらにこのCMはBGMの存在感も強く、一度聴くと耳から離れませんよね。
ちなみにこの曲は小室哲哉さんによる書き下ろし楽曲です。
存在感のあるボーカルの後ろではTKサウンドが炸裂していますので、ぜひ耳を凝らして聴いてみてください。
真っ白藤井風


暑い夏の風景といろはすを重ねて描くことで、水分補給の大切さと爽やかな味わいをアピールしていくCMです。
天然氷のように描かれる天然水の文字がコミカルで、ここからいろはすを身近に感じてほしいという思いも伝わってきます。
そんな映像の優しい雰囲気、爽やかさを強調してくれる楽曲が、藤井風さんの『真っ白』です。
独特な浮遊感を持ったやわらかいサウンドが印象的で、ここに穏やかな歌声が重なることで、優しさが伝わってきますね。
ウイスキーが、お好きでしょ野田洋次郎

サントリーウイスキー角瓶がそばにあるリラックスした時間を、ドラマのような雰囲気で描いたCMです。
「その寄り道は幸せに続く」というタイトルのとおり、時には寄り道で息抜きをすることの大切さと、角瓶でそれを支えたいという思いが描かれています。
そんな映像のリラックスした雰囲気、穏やかな空気をさらに際立たせている楽曲は、野田洋次郎さんによる『ウイスキーが、お好きでしょ』です。
弾き語りの形で歌われているのが印象的で、サウンドに合わせて歌声でもしっかりと優しさが表現されています。


