【2025年8月】話題の最新CM
テレビやSNSで毎日のように流れてくるCMって、気づけば何度も見返してしまうことがありますよね。
2025年8月も話題のCMが続々と登場していて、印象的なキャスティングや心に残るメッセージ、思わずクスッと笑ってしまう演出など、それぞれに個性があって見ていて飽きません。
この記事では、そんな今月話題になっているCMをたっぷりと紹介していきますね!
合わせてその中で流れているCMソングも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
【2025年8月】話題の最新CM(41〜50)
KOBELCO120周年記念アニメーション『あしたのありか』

KOBELCOのブランド名で世界にも広がっている神戸製鋼所が創立から120周年ということと、それを記念して作られたアニメーションを告知するCMです。
『あしたのありか』というタイトルが付けられたこのアニメーションは、120年が大きなテーマで、KOBELCOが歩んできた歴史がキャラクターを通して感じられますね。
そんな物語への期待感を高めてくれる楽曲が、アニメーションの主題歌でもあるNovelbrightの『Call me』です。
全体的に爽やかな空気が強調された楽曲で、高らかに響く歌声や声を重ねる構成からも、ポジティブな雰囲気が伝わってきますよね。
【2025年8月】話題の最新CM(51〜60)
キリンビール 晴れ風 晴、風、土。「収穫」篇目黒蓮

晴れ風の材料がどのような環境で育っているのかを見せ、そこに込められたこだわりをアピールしていくCMです。
目黒蓮さんが国産ホップの収穫を手伝うという展開で、暑い中でも笑顔を見せる様子、明るい風景の表現から爽快感をしっかりと伝えていますね。
そんな映像の明るい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、THE BOOMの『風になりたい』です。
さまざまな打楽器がにぎやかに鳴り響く様子が印象的で、そのリズムの中で声を重ねる様子でも楽しさを演出していますね。
三菱自動車 デリカミニ 超新型デリカミニ ティザー「インテリア」篇/「エクステリア」篇/「まばたき」篇



2025年秋にデビューする新型デリカミニの紹介CMです。
マスコットキャラクターのデリ丸が、フルモデルチェンジされたデリカミニの内外装を紹介しています。
より現代的で快適になったインテリア、かっこよくてかわいい雰囲気がさらに高められたエクステリアと、この映像を観ているだけでもワクワクしてしまいます。
ECCジュニア 先生募集 私が選んだ職業「あおい先生」篇/「りさ先生」篇/「ちよ先生」篇大谷翔平



ECCジュニアの先生を募集していることを、先生として活躍している人のインタビューとあわせて伝えていくCMです。
どのような思いで先生になったのか、どのようなところでやりがいや喜びを感じるのかをそれぞれの先生の目線で語っています。
年齢の違う先生たちが同じように笑顔を見せている点で、充実感がしっかりと伝わってきますよね。
英語が飛び交う地で活躍している大谷翔平さんの姿も合わせて描くことで、英語力がしっかりと身につくことも感じさせるような内容です。
Google Pixel 10 Pro Fold「新登場」篇/Google Pixel 10 Pro「新登場」篇/Google Pixel 10「新登場」篇



Google Pixel 10のスタンダードなモデルだけでなく、ProやPro Foldなどのさまざまなモデルを紹介、それぞれの優秀な機能をアピールしていくCMです。
画面のサイズや処理の機能は違っても、どのモデルも高性能で、日々をしっかりと支えている様子が描かれています。
機能を有効に活用することで日々がしっかりと充実、新しい未来へと歩み出すきっかけにもなるのだということを伝えていますね。
DHC グリーンショップの二宮さんに異変が「いち、に、さん」篇/「おはよう」篇/「じつは僕が」篇/「どこ?」篇二宮和也




二宮和也さんが日常生活を送る中で、どこか不思議な出来事に巻き込まれていく様子を描いたシリーズCMです。
映画『8番出口』の世界観を意識した演出で、リアルな日常の中に非日常的な違和感をミックスさせていますなにげない挨拶や動作が妙に引っかかり、次の展開のイメージをふくらませます。
本人の言葉や行動に小さな異変がちりばめられ、謎めいた空気をさらに強調。
全体を通してユーモアとサスペンスが融合し、次の展開を期待させる独特の雰囲気を生み出しています。
日常に潜む驚きを鮮やかに切り取ったCMです。
リクルート カーセンサー『シティーハンター』コラボ 「ナナオ」篇/「ナナオ&ナナエ」篇/「ナナエ心の叫び」篇菜々緒、ロバート秋山



まるで『シティーハンター』のような世界観の中で、カーセンサーがどのようなものかを紹介していくCMです。
菜々緒さんが掲示板の「中古車を探せ」という依頼に挑む様子を、イラストと重ねてスタイリッシュに表現しています。
同じような動きをロバート秋山さんが見せる際は、大げさな動きでギャップを見せていますね。
そんな映像のスタイリッシュな雰囲気をさらに強調しているのがTM NETWORKの『Get Wild』です。
『シティーハンター』のテーマソングとしてもおなじみの楽曲で、夜の街あかりをイメージさせるクールなサウンド、徐々に盛り上がっていく展開も大きな魅力ですよね。


