邦楽の最新リリース曲【2026年2月】
毎日のように届けられる新しい音楽、あなたはどれだけキャッチできていますか?
邦楽シーンは絶え間なく動き続けており、ふと気づけば話題の曲を聴き逃していた……なんてことも珍しくありません。
この記事では、2026年2月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くピックアップしています。
通勤中のプレイリストに加えたくなる楽曲がきっと見つかるはずです。
気になる1曲との出会いを、ぜひこの記事の中から探してみてくださいね!
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邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(101〜110)
燦然SUPER BEAVER

結成から20年を超えた今も、まっすぐな言葉と熱いライブパフォーマンスで支持を集めるロックバンド、SUPER BEAVER。
2026年2月11日に発売されたシングル『燦然 / 生きがい』の表題曲である本作は、映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の主題歌として書き下ろされました。
タイトルが示すまばゆい輝きとは裏腹に、自分の弱さや後悔といった感情を見つめ、そこから未来への希望を積み上げていく展開には胸が熱くなりますよね。
物語のスケールに負けない骨太なサウンドでありながら、バンドらしい等身大のメッセージが込められた本作。
泥臭くても前へ進もうとするその姿勢は、悩みや痛みを抱えながらも日々を懸命に生きる人にとって、強力な追い風になってくれるのではないでしょうか。
シンギュラリティVaundy

作詞作曲から映像制作までを自ら手掛けるマルチなクリエイティブセンスで、若い世代を中心に絶大な支持を得ているシンガーソングライター、Vaundyさん。
国立新美術館で開催の展覧会「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の公式テーマソングとして書き下ろされた楽曲『シンギュラリティ』は、2026年2月の展覧会開幕と同時に公開された作品です。
グルーヴィなギター・サウンドとファルセットを多用したボーカル、ブラス・セクションも相まって気持ち良く踊れるカッコいい名曲となっており、聴く人の感性を刺激する鋭いエッジと高揚感を生み出していますよね。
創作への愛を“特異点”への旅として描いた本作は、アートに触れる前のワクワク感を高めてくれる、エネルギッシュなナンバーです。
心音ゆず

路上ライブからスタートし、長きにわたり国民的な人気を誇るフォークデュオ、ゆず。
2026年2月に先行配信された『心音』は、同年3月に発売されるキャリア初の全曲新曲アルバム『心音』の表題曲として制作されました。
日本生命のCMソングにも起用されており、スポーツを通じて社会とつながる映像を彩っていますよね。
アコースティックギターを軸にしたバンドサウンドに乗せ、自らの内側にある声に耳を傾ける大切さを歌った本作。
北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、音楽を鳴らす喜びと覚悟が込められたメロディーは、聴く人の胸を熱くさせてくれるのではないでしょうか。
前へ進もうとするすべての人に寄り添い、静かな闘志を呼び覚ましてくれるような、力強くも温かいポップソングです。
赤裸々初星学園

感情を揺さぶる重厚なストリングスと、決意に満ちた歌声が心に響く陽高真白さんが声を務める初星学園の生徒会長こと十王星南。
2026年2月10日に配信が開始されたこの楽曲は、スマホゲーム『学園アイドルマスター』の挿入歌として制作されたナンバーです。
作詞を岩里祐穂さん、作曲と編曲をMONACAの岡部啓一さんが手がけており、生楽器の厚みをいかしたサウンドが物語のドラマ性を高めていますよね。
自分自身をさらけ出し、本物になるための覚悟を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。
配信前日にMVが公開され話題となった、逆境の中でも道を切り拓こうとする強い意志が込められた本作。
目標に向かって突き進む勇気が欲しいときに、ぜひ聴いてみてください。
The growing up train櫻坂46

欅坂46からの改名を経て、力強いメッセージと圧倒的なパフォーマンスでファンを魅了し続けているアイドルグループ、櫻坂46。
2026年3月に14枚目のシングルとして発売される本作は、約2年9カ月ぶりに藤吉夏鈴さんがセンターを務めることでも話題のナンバーです。
既成概念を疑い、暗闇の中で手探りしながら進む青春の姿を描いたリリックは、変化の季節を迎える多くの人々の心に深く響くのではないでしょうか。
スタンドマイクを用いたパフォーマンスや、時間差を取り入れたダンスが特徴的なMVも必見ですよね。
ピアノやオルガンの音色が印象的なバンドサウンドと現代的なビートが融合した、グループの新たな章を感じさせる力強い一曲です。
ORACLE菅原圭

YouTubeやストリーミングでの活動を通じて注目を集め、その歌声が多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター、菅原圭さん。
2026年2月11日に公開されたアルバム『B.G.M.』からの先行カットとなる本作は、親交の深い春野さんが全面プロデュースを手がけたポップチューンですよね。
歌の輪郭とトラックの躍動感が拮抗するサウンドは、春に向かう季節のBGMとして気分を高めてくれるのではないでしょうか。
不条理な世界に対する葛藤を抱えながらも、ノイズとなって突き進むような意思を感じさせるメッセージは、日々の生活で迷いを感じている人の心に寄り添ってくれるはずです。
透明感のある歌声が胸を打つ、エモーショナルな一曲です。
アクションAKASAKI

等身大の言葉で同世代から絶大な支持を得ているシンガーソングライター、AKASAKIさん。
2026年2月4日に公開された通算20作目のシングルとなる本作は、思春期特有の衝動や背徳感をユーモラスかつパワフルに描いたダンスチューンですね。
大人には言えないような秘密や好奇心を肯定してくれる歌詞の世界観は、抑圧された日常から解放されたいと願うリスナーの心に深く刺さるのではないでしょうか。
昨年末のフェスで観客が大合唱したことでも話題となり、博物館で撮影されたMVやユニークなダンスも注目を集めています。
ロックとダンスミュージックが融合した疾走感あふれるサウンドが特徴的ですよね。
何もかも忘れて騒ぎたい気分の時に聴いてほしい、エネルギッシュなポップナンバーです。
名残り桜AKB48

秋元康の総合プロデュースにより2005年に始動し、20周年という大きな節目を経て21年目の新たな歴史を刻み始めたアイドルグループ、AKB48。
2026年2月に発売された67thシングル曲『名残り桜』は、加入間もない19期生の伊藤百花が初センターに抜擢されたことでも話題を集めているナンバーです。
懐かしい通学路や教室の情景を描きながら過去と現在を交差させる歌詞のストーリーは、卒業や旅立ちの季節を迎える多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
武道館公演の熱気を帯びた映像やバラエティ豊かなカップリング曲も聴きどころな、切なさと前向きな決意が同居した春にぴったりの桜ソングです。
LILMATICLIL LEAGUE

ベートーヴェンの名曲『エリーゼのために』を大胆にサンプリングした、幻想的なトラックと現代的なHipHopの融合が耳に残りますよね。
LIL LEAGUEの『LILMATIC』。
EXILE SHOKICHIさんが制作を指揮し、メンバーの新たな表現力を引き出した本作は、2026年3月に発売のセカンドアルバム『NEOMATIC』のリード曲として、2026年2月に先行配信されました。
グループ名を冠したタイトルからも、世界中で旋風を巻き起こそうとする彼らの強い意志や覚悟が伝わってくるのではないでしょうか。
重厚なピアノとストリート感が交錯するMusic Videoも必見の仕上がりですね。
背中を押してほしいときや、次のステージへ進む勇気が欲しいときに聴くのが合うかもです。
爆裂愛してるM!LK

2026年2月に発売されたメジャーデビュー後8枚目となる両A面シングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』に収録されている本作は、あらゆる愛の形を全肯定してくれる、最強にハイテンションなラブソングです。
タイトル通り感情をストレートに伝える歌詞と、思わず体が動くようなアッパーなサウンドが、聴く人気持ちを盛り上げてくれます。
グループの持つ明るさとエネルギーが全開で表現されているんですよね。
とびきりポジティブなパワーにあふれた1曲です。
邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(111〜120)
青く在れPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」をコンセプトに活動する6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2026年2月に配信リリースされた『青く在れ』は、「第6回 全国大学対校男女混合駅伝」の中継テーマソングとして制作されたナンバーです。
普段の洗練されたシティソウルとはひと味違う、8ビートの疾走感あふれるロックなアレンジが新鮮ですよね。
一瞬限りの輝きを求めて走り続ける尊さを描いたリリックは、スポーツだけでなく人生の岐路に立つ全ての方の心に響くのではないでしょうか。
ツインボーカルの力強さとバンドの熱量がダイレクトに伝わる、ここ一番の勝負時に聴きたい応援歌です。
STPR on STAGESTPR Creators

ネットを中心に活動し、旋風を巻き起こしているクリエイター集団、STPR Creators。
2026年2月に公開された『STPR on STAGE』は、所属する5つのグループが共演し、きらめくハーモニーと一体感のあるサウンドが心を躍らせますよね。
東京ドームという大舞台を見据えたリリックは、暗闇を照らす星々のようにリスナーを導く希望にあふれており、いつでも「帰る場所」があるという温かさを感じられるのではないでしょうか。
すとぷりのるぅとさんが制作に携わった本作は、2026年2月開催の『STPR Family Festival!! 2026』に向けたテーマソングとしても注目を集めています。
夢に向かって進む勇気が欲しい時や、仲間との絆を感じたい時に聴いてほしい、輝きに満ちたポップアンセムです。
STARSSnow Man

TBS系スポーツ2026のテーマ曲に起用され、冬季オリンピックの中継などを熱く盛り上げている本作。
ダンスやアクロバットを武器に活躍するSnow Manが、2026年2月に配信を開始したデジタルシングルです。
それぞれの個性が星のように輝くことを願う歌詞と、エネルギッシュで開放的なサウンドが見事に調和。
夢に向かって走る人の背中を力強く押してくれるような、希望に満ちた応援歌に仕上がっています。
リリースから3日間で約4万9000ダウンロードを記録するなど、多くの人の心をつかんでいる話題作。
受験や仕事など、人生の大切な勝負に挑むときに聴けば、きっと前へと進む勇気がもらえるはずですよ。
EVERUVERworld

「勝ちたい」という願い、葛藤や挑戦し続ける姿を描いた熱いメッセージが心に刺さる楽曲です!
『D-tecnoLife』『Colors of the Heart』などで知られる6人組ロックバンドUVERworldの楽曲で、テレ東系「ウィンタースポーツ2026」のテーマソングに起されました。
TAKUYA∞さんの力強いボーカルとエモーショナルなロックサウンドが、聴く人の背中を強力に押してくれる仕上がり。
何かに挑戦しているとき、自分を奮い立たせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか!
今日という日をUru

神秘的な存在感と深みのある歌声でリスナーを魅了するシンガーソングライター、Uruさん。
木村拓哉さん主演の映画『教場 Requiem』の主題歌として書き下ろされた『「今日という日を」』は、静けさの中に力強さを秘めたバラードナンバーです。
2026年2月に公開された同映画のために制作された本作は、卒業や旅立ちを迎える人々の背中をそっと押してくれるようなメッセージが心に響きますよね。
編曲を手がけたトオミヨウさんによる繊細なサウンドが、Uruさんの歌声の陰影をより引き立てているのが印象的なんですよね。
アルバム『tone』の1曲目を飾るこの曲は、人生の岐路に立つ人々に寄り添う優しさにあふれています。
つまずいた時に聴けば、前を向く勇気をくれるのではないでしょうか。
これでいいのだ!WEST.

ポジティブなパワーがあふれるバンドサウンドに、思わず背中を押されるような感覚になる応援歌です。
関西出身で明るいキャラクターが魅力のWEST.が、2026年3月にリリースする12枚目のアルバム『唯一無二』のリードトラックとして制作した本作。
メンバーの重岡大毅さんが作詞・作曲だけでなく振付まで担当しており、グループの現在地と進化を象徴するような熱量を感じますよね。
アルバムには映画『裏社員。
-スパイやらせてもろてます-』の主題歌なども収録されており、非常に充実した内容となっています。
デビュー12年目を迎えてもなお挑戦を続ける彼らのエネルギッシュな姿に、元気をもらえること間違いなしです。
新しい季節に向けて、前向きな気持ちになりたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
生活のロクデナシ

日々の暮らしに溶け込んでいる幸せや、失ってから気づく温かさを繊細に描いた、心に染みるピアノバラードです。
TikTokなどを中心に人気を集める音楽プロジェクト、ロクデナシが2026年2月に公開したシングル曲。
今回はコンポーザーにボカロPのカンザキイオリさんを迎え、制作されています。
静かなピアノの音色から始まり、徐々に感情が高まっていくドラマチックな構成に胸が熱くなりますよね。
にんじんさんの芯のある歌声が、日常の尊さをやさしく思い出させてくれるのではないでしょうか。
派手な展開よりも、言葉の一つひとつを大切にした歌い回しが印象的です。
何気ない毎日に疲れを感じている時、ふと立ち止まって聴きたくなるような、温もりあふれる一曲です。
KΛLEIDOSCAPE春野

シンガーソングライターの春野さんが2026年2月にリリースした作品で、アクションRPG『アークナイツ:エンドフィールド』のローンチキャンペーン曲として制作されました。
ゲーム内のキャラクター、ギルベルタ非公式イメージソングです。
ドラマチックなサウンドにシルキーな歌声が重なるミディアムナンバーで、そのやわらかく飽和していくような音像が心地いい仕上がり。
切なさのにじむ歌詞の世界観に思いをはせながら聴いてみてください。
悪人神山羊

退廃的な世界観と混沌としたバンドサウンドが融合した、中毒性の高いナンバーをぜひチェックしてみてください!
ボカロP「有機酸」としても知られるシンガーソングライター、神山羊さんが2026年2月にリリースしたデジタルシングル。
春に予定されているニューアルバムへの序章となる本作は、強いビート感と歪んだギターが印象的で、聴くたびに心拍数が上がってしまうんですよね。
ベースやストリングスの実演奏を取り入れた厚みのあるアンサンブルにもシビれてしまいます。
刺激的な音楽体験を求めている方にはたまらない仕上がりではないでしょうか。
映像作家やイラストレーターとのコラボにも積極的な神山羊さんが見せる、新たな表現の扉を開く一曲です。
君のせい西野カナ

カップルのささいな口論をリアルに描いたナンバーです。
2026年2月に配信された本作は、インディーロックを基調としたバンドサウンドが特徴。
西野さんの、いつものポップなイメージとはひとあじ違う、少しドライで都会的な雰囲気が新鮮です。
お互いの責任を主張し合う終わりのない会話を、ユーモアを交えて表現したリリックには、思わず「あるある」とうなずいてしまうはず。
2026年3月発売のライブ映像作品『Special Live “Christmas Magic”』に先駆けてリリースされました。


