邦楽の最新リリース曲【2026年2月】
毎日のように届けられる新しい音楽、あなたはどれだけキャッチできていますか?
邦楽シーンは絶え間なく動き続けており、ふと気づけば話題の曲を聴き逃していた……なんてことも珍しくありません。
この記事では、2026年2月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くピックアップしています。
通勤中のプレイリストに加えたくなる楽曲がきっと見つかるはずです。
気になる1曲との出会いを、ぜひこの記事の中から探してみてくださいね!
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邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(121〜130)
開花宣言Aile The Shota

R&Bをルーツに持ち、洗練された音楽性で注目を集めるシンガーソングライターのAile The Shotaさん。
Shin Sakiuraさんがプロデュースを手掛けた本作は、2026年2月発売の2ndアルバム『REAL POP 2』に先駆けて2026年1月に公開されたリードトラックです。
80年代後半に流行したニュージャック・スウィングを現代的な解釈で再構築したサウンドは、イントロから自然と体が動き出してしまうようなグルーヴ感に満ちていますよね。
自らの殻を破り、新しいステージへと踏み出す決意表明のようなリリックは、聴く人の心にもポジティブなエネルギーを届けてくれるのではないでしょうか。
春の訪れを前に、何か新しい挑戦を始めようとしている人の背中を押してくれるような、多幸感あふれるダンスナンバーです。
#KISSYOUBUDDiiS

“DIY”をコンセプトに掲げ、作詞作曲から振付までメンバー自身が手がけるスタイルで注目を集めるダンス&ボーカルグループ、BUDDiiS。
2026年2月に発売されたメジャー1stアルバム『THIS IS BUDDiiS』のリード曲として、2026年1月に先行配信された『#KISSYOU』は、KEVINさんが作詞作曲に参加したことでも話題の一曲ですよね。
かわいさとカッコよさが同居するサウンドは、都会的でスタイリッシュな印象を与えてくれるのではないでしょうか。
「朝が楽しみになるラブソング」というテーマのとおり、沈んだ気持ちをリセットして一日の始まりに元気を出したい時に聴くのがおすすめなナンバーです。
CloseCIRRA

オーディション番組『ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-』から誕生し、確かなスキルで注目を集めるダンス&ボーカルグループ、CIRRA。
2026年1月に配信が開始された本作は、恋愛における曖昧な距離感ともどかしさを繊細に描いたバラードナンバーです。
相手との物理的な近さとは裏腹に、心の確信が得られない不安を綴ったリリックは、聴く人の胸をぎゅっと締め付けますよね。
同番組の審査課題曲としても使用されていた楽曲を、グループとして新たにレコーディングした形で音源化しています。
2026年3月発売の1st EPにも収録される予定ですので、恋に悩む夜にじっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。
5TELLAFLOW

世界規模で熱狂的な支持を集める5人組ミクスチャーロックバンド、FLOW。
2026年1月に配信され、アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES』の主題歌に起用されたのが本作です。
5対5で戦うゲームシステムを反映したツインボーカルによる絶妙な掛け合いは、仲間との共闘を感じさせて胸が熱くなりますよね。
海外ツアーの合間を縫ってシカゴやロンドンなど世界各地で制作されたという背景も驚きで、旅の熱気がそのまま音に込められているかのよう。
シンセサイザーが効いた疾走感あふれるサウンドは、ここ一番の勝負の前に聴けば気持ちを奮い立たせてくれるはず。
戦いに挑むプレイヤーの背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなロックチューンです。
THE ABYSSHyde

L’Arc〜en〜CielやVAMPSなどでフロントマンを務め、世界を舞台に活躍するHYDEさん。
自身の誕生日である2026年1月29日に発売された本作は、「静」の世界観を深めた三部作の第3弾となる壮大なバラードです。
オーケストラを従えた重厚かつ繊細なサウンドと、深淵の底から響くような息遣いまで感じるボーカルは、聴く者の心を震わせずにはいられませんよね。
オーストリア・ザルツブルクで撮影された映像の冷たく美しい空気感も楽曲を彩り、次なるアルバム『JEKYLL』へと続く物語の重要な鍵となっています。
答えのない問いに向き合い、静寂の中で自分自身を見つめ直したい夜、一人でじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。
The Moon’s Elbow feat. MarcinIchika Nito

Diosやichikoroのメンバーとしても活動し、SNSを起点に世界的な評価を得ているギタリスト、Ichika Nitoさん。
2026年1月にリリースされた待望の1stアルバム『The Moon’s Elbow』の表題曲『The Moon’s Elbow feat. Marcin』は、ポーランド出身のMarcinさんを迎えたテクニカルなギタープレイと透明感のあるアンサンブルが印象に残りますよね。
ギターだけで物語を描くというコンセプトを体現した奥行きのあるサウンドは、言葉がなくともスリリングな展開とあふれる感情で聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。
2人の個性がぶつかり合いながらも調和した、圧倒的な熱量を持つインストゥルメンタルナンバーです。
ピュア (feat. 橋本絵莉子)PAS TASTA

ネット発の制作環境を武器にJ-POPを更新し続ける6人組ユニット、PAS TASTA。
2026年1月28日にリリースされた配信シングル『ピュア』は、TVアニメ『正反対な君と僕』のエンディングテーマとして書き下ろされた話題作です。
橋本絵莉子さんをボーカルに迎えた本作は、原作を何度も読み返して紡がれたリリックと緻密なサウンドの融合が印象的ですよね。
アニメの主人公である鈴木が描かれたジャケットも相まって、作品の持つ日常の温度感や青春の余韻に浸りたい方にとって、心に響くものがあるのではないでしょうか。
爽やかながらもエモーショナルな、物語の世界観を彩るポップチューンです。
CIRCESennaRin

低音域のハスキーボイスと芯の強さを感じさせる表現力で人気を博しているシンガー、SennaRinさん。
2026年1月に先行配信された本作は、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌として起用されました。
澤野弘之さんが手がける劇伴的なダイナミズムと彼女の歌声が融合したサウンドは、映画の重厚な世界観を鮮やかに彩っていますよね。
魔女を想起させるタイトルともリンクした魅惑的なリリックは、聴く人の心を深くひきつけるようなミステリアスな魅力を感じられるのではないでしょうか。
2026年2月発売のコンセプトEP『LOST and FOUND』にも収録されている、映像作品のドラマ性を体感できる壮大なナンバーです。
Hontosumika

「音楽が人々の心の住処になってほしい」という願いを込めて活動するバンド、sumika。
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の主題歌として書き下ろされた『Honto』は、彼ららしい温かさと爽快感が共存したポップロックです。
2026年2月25日に発売されたシングル曲でもある本作は、片岡健太さんが作詞作曲を担当。
正解よりもワクワクする「本当」を探しにいこうというメッセージは、映画が公開される2026年2月の空気にぴったりですよね。
編曲に宮田’レフティ’リョウさんを迎えた広がりのあるサウンドは、劇場で聴けばいっそう感動的ではないでしょうか。
失敗を恐れずに進みたいとき、そっと背中を押してくれる頼もしいナンバーです。
メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

2026年1月に配信が開始された、ずっと真夜中でいいのに。の先行シングル曲。
同年3月に発売される4thフルアルバム『形藻土』に先駆けて公開され、ファンの期待を一気に高めました。
疾走感のあるビートとバンドサウンドが融合したアレンジが光りますね!
歌詞ではスペイン語で真夜中を意味する言葉を軸に、社会でうまく立ち回る自分と本当の自分との葛藤が描かれているんですよね。
日々の中で消耗してしまいがちな心に、儀式的なリセットをもたらしてくれるような力強さがあります。
何かに追われているような焦燥感を感じる夜や、自分自身を見つめ直したい時間に聴いてみてはいかがでしょうか。
邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(131〜140)
スキスギなにわ男子

関西からデビューを果たし、いまや国民的な人気を誇るアイドルグループ、なにわ男子。
彼らが歌うキュートでダンサブルな本作は、心躍るような明るいビートと耳に残るフレーズが印象的なナンバーです。
2026年2月に発売された記念すべき10枚目のシングル『HARD WORK』に収録されており、スギ薬局「50周年キャンペーン」CMソングとして起用されました。
2026年2月から放映が開始されたCMでの、メンバー同士の掛け合いも楽しげですよね。
「好き」という感情があふれ出すような歌詞を聴けば、きっとあなたも日常の中に輝くハッピーな瞬間を見つけられるはず。
元気をチャージしたい時にぴったりな、多幸感たっぷりのポップチューンです。
薔薇色の月ファントムシーター

Adoさんがプロデュースするレトロホラーなアイドルグループ、ファントムシータ。
2026年1月にリリースされた配信シングル『薔薇色の月』は、クリエイターユニットのポチによって書き下ろされました。
ジャズからロックンロール、さらにはワルツへと目まぐるしく表情を変えるアンサンブルは、まるでミュージカルを見ているようなスリルがありますよ。
情熱のない未来を拒み、あえて危険な道を選ぶような強い覚悟を描いたテーマも印象的です。
変幻自在なサウンドと表現力豊かな歌声が織りなす世界観は、物語性の高い作品に没入したいときにもぴったりですよね。
グループの新たな魅力を感じられる、ドラマチックなナンバーです。
Winner中島美嘉

2001年のデビュー以来、深い歌声と演技力で唯一無二の存在感を放ち続けている中島美嘉さん。
パンクとゴシックが融合した重厚なサウンドが響く本作は、「勝者」の裏側にある孤独や葛藤を鋭く描いたリリックが印象的ですよね。
Lori Fineさんが作曲を手がけたスリリングな旋律は、聴いているだけで壮大な脳内ミュージカルの世界へと誘われるのではないでしょうか。
2026年1月28日に発売されたコンセプトアルバム『STAGE -THE MUSICAL IN MY HEAD-』の「ソワレ盤」に収録された一曲です。
逆風の中で懸命に戦うすべての人の背中を押してくれるような、自分自身の弱さと静かに向き合いたい夜にオススメのナンバーです。
みちなるひろがる初星学園

ボカロ文化圏で独創的な作風を確立し、言葉遊びやリズムの妙で多くのファンを魅了しているクリエイター、いよわさん。
彼が作詞作曲から編曲、MV制作までを手がけた初星学園の本作は、ユニット「ゆめぱしー」の二人が織りなす歌声が印象的なナンバーです。
2026年1月に配信が開始されると同時に、ゲーム『学園アイドルマスター』内でも楽曲と連動した施策が展開され、大きな話題となりました。
跳ねるようなビートと少し不思議な音使いが混ざり合うサウンドは、聴く人の心に新しい景色を見せてくれるのではないでしょうか。
思わず体を動かしたくなるリズムがくせになる、遊び心にあふれたポップチューンです。
アニョハセヨ千葉雄喜

2024年の活動再開以降、その動向が常に注目されているラッパーの千葉雄喜さん。
2026年1月に配信が開始された本作は、韓国の有名プロデューサーであるLil Moshpitを迎えて制作されたことでも大きな話題を集めているナンバーです。
約2分という潔い構成のなかで繰り出されるリズミカルなフロウと、異国の言葉をフックにしたキャッチーな響きが耳から離れませんよね。
日記のように日常を切り取る独特の表現は、旅先での高揚感や仲間との再会をリアルに感じさせてくれるはず。
アルバム『STAR』や『チーム友達』の流れをくむグローバルなサウンドは、夜のドライブや友人と盛り上がりたいときに聴くのが合いそうですね。
自身のスタイルを貫く姿勢に、改めて魅了される一曲ではないでしょうか。
ENDROLL川上洋平

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌として制作されたのがこちらの作品。
[Alexandros]の川上洋平さんと、澤野弘之さんがプロデュースを手がけるSennaRinさんが共演し、2026年1月に配信リリースした楽曲です。
前作主題歌での「衝動」に対し、本作のテーマはずばり「脆さ」。
川上さんの力強いボーカルとSennaRinさんの憂いを帯びた声が重なり、物語の持つ切なさや緊張感を増幅させるかのよう。
澤野さんらしいスケール感のあるサウンドも魅力的ですね。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、心静かな夜にじっくり聴くのがおすすめかもです。
スクールゾーン文藝天国

音楽のみならず映像や香りまでをも総合的に表現する「オルタナ的藝術徒党」、文藝天国。
2026年1月に配信された12thシングル曲『スクールゾーン』は、あえて粗さを残したテレキャスターの響きと、2010年代のDTM文化をリスペクトした宅録サウンドが絶妙に融合していますよね。
かつての通学路で見上げた空の色やまとわりつく湿度まで鮮明によみがえるような描写は、戻れない時間へのいとおしさを強く感じさせられるのではないでしょうか。
コンポーザーのko shinonomeさんがドラムの打ち込みまで自宅で完遂し、徹底して個人の記憶と向き合った本作は、ふとした瞬間に昔を思い出して胸が締め付けられる、そんなノスタルジックなナンバーです。
月が綺麗ねと言われたい!柿崎ユウタ

TVアニメ『SANDA』のオープニング曲を手がけるなど、宅録によるマルチな制作スタイルで注目を集めるシンガーソングライター、柿崎ユウタさん。
2026年1月に配信リリースされた本作は、作詞作曲から楽器演奏、ミックスまでをすべて自身で手がけたナンバーです。
J-Popとダンスミュージックを融合させたアッパーなトラックは、疾走感がありながらもどこか切なさが印象的ですよね。
相手にとっての特別な存在になりたいという切実な願望を描いたリリックは、恋愛における不安や独占欲を抱える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
中毒性の高い反復フレーズと感情的なボーカルが胸を打つ、エモーショナルなポップチューンです。
Nemophila feat. yama秋山黄色

シンガーソングライターの秋山黄色さんと、唯一無二の歌声を持つyamaさんがタッグを組んだ本作。
2026年1月に配信リリースされた楽曲で、作曲を秋山黄色さん、作詞をyamaさんが担当しています。
秋山黄色さんがSNSでyamaさんの文章を目にし、その感性にひかれて作詞を依頼したのが制作の始まりでした。
幸福と不幸が隣り合わせであることへの安心感や、痛みを伴う繊細な心情がつづられた歌詞が心に響きますね。
エモーショナルなバンドサウンドに、yamaさんの切実なボーカルが重なり合う仕上がりです。
心の奥にある感情と向き合いたい時や、一人静かに音楽の世界へ没入したい夜に聴くのが合うかもです。
百日草茉ひる

SNSを中心に国内外で支持を広げ、情感あふれる歌声で魅了するシンガーソングライター、茉ひるさん。
2026年1月にリリースされたメジャー第1弾デジタルシングル『百日草』は、ピアノを基調とした繊細な音色が心に染み入るバラードナンバーです。
理不尽な現実に直面しても大切な人を守り抜きたいという、深い愛と決意が込められています。
等身大の言葉で綴られたメッセージは、聴く人の心に温かな明かりを灯してくれることでしょう。
2026年1月に開催されたアジアツアーのファイナル公演でもアンコールで披露され、その普遍的な温もりが会場を包み込みました。
自分らしく生きることに迷いや疲れを感じたとき、そっと背中を支えてくれるような優しさに満ちた一曲です。


