洋楽最新リリース曲【2026年3月】
世界中の音楽シーンは絶えず動き続けていて、つい先日まで耳にしなかったサウンドが一夜にしてプレイリストを塗り替えてしまうこともありますよね。
「洋楽の最新曲を追いかけたいけれど、リリースが多すぎてどこから聴けばいいかわからない……」そんな方にピッタリの記事をお届けします。
こちらでは2026年3月にリリースされたばかりの洋楽をジャンルを問わず幅広くピックアップしました。
通勤中のBGMや週末のリラックスタイムに、気になる1曲との出会いを楽しんでみてください!
洋楽最新リリース曲【2026年3月】(21〜30)
an apple a dayhorsegiirL

馬のヘッドマスクという強烈なビジュアルで、2022年頃から熱い視線を集めるベルリン拠点の覆面アーティスト、ホースガールさん。
ハードコアやトランスを昇華したサウンドで人気を集め、現在でも活躍していますね。
そんな彼女の作品のなかでも、オススメしたい楽曲が、2026年3月に公開されたこちらの作品です。
2025年のアルバム『v.i.p.-veryimportantpony』以後の流れをくむ本作は、高速で跳ねるビートと多幸感あるメロディが融合しており、5分を超える尺のクラブサウンドにまとめられています。
日課の果物を想起させる題名ですが、日常を忘れて思い切り踊り明かしたい方に全力でオススメしたいダンスミュージックですね!
ALWAYS LET YOU DOWN (ft. A Day To Remember)Bilmuri

元アタック・アタック!
のジョニー・フランクさんを中心としたプロジェクト、ビルムリ。
メタルコアからポップパンクまでを合わせた音楽性で人気を集め続けていますね。
そんな彼らがア・デイ・トゥ・リメンバーのジェレミー・マッキノンさんと共演した新曲がこちら。
自己否定の感情を描いており、両者の個性が対等に混ざり合う力強いサウンドに仕上げられています。
ジムでの偶然の出会いから30分後には制作が始まったという本作は、2026年3月に公開されたシングルです。
タイアップはついていませんが、2026年4月に発売予定のアルバム『KINDA HARD』に収録される注目の一曲です。
ラウドなロックを存分に楽しみたい方にぜひオススメしたい作品です。
洋楽最新リリース曲【2026年3月】(31〜40)
Hey AmandaBroken Social Scene

流動的なメンバー編成で多層的なサウンドを作り上げるインディーロックの集合体、ブロークン・ソーシャル・シーン。
インディーロックを主体とした音楽性で、青春の反発心や熱を、合唱感のあるサビと伸びやかなメロディーで優しく包み込むような温かさを感じさせます。
1999年にカナダで結成された彼らが、2026年5月発売予定のアルバム『Remember The Humans』から、2026年3月に先行リリースしたのがこちらの作品。
約9年ぶりとなるフルアルバムへの期待が高まる、彼らの持ち味であるオーガニックな音像が際立つ素晴らしい仕上がりですね。
周囲の視線や自分らしさに迷いを感じている方にそっと寄り添ってくれる本作、ぜひチェックしてみてください。
UNORTHODOXGetter & SVDDEN DEATH

ジャンルを横断して活躍するプロデューサーのゲッターさんと、ダークで重厚な世界観で絶大な人気を誇るサドン・デスさん。
西海岸のベースミュージックシーンを牽引するお2人が共作したこの楽曲は、160BPMの高速ビートと破壊的なドロップが交差する、圧倒的な緊張感に満ちたダブステップです。
2026年3月にベースラッシュ・レコーズから公開された作品で、ゲッターさんにとっては2018年のアルバム『Visceral』などで見せた内省的な表現を経て、再び凶暴な重低音の最前線へ帰還したことを象徴しています。
フェスの熱狂的なフロアで、異端ともいえる規格外のサウンドを全身で浴びたい方におすすめの本作。
即効性の高いヘヴィーな音楽を求めているなら、間違いなく必聴ですよ。
1×1Hollywood Undead

2000年代半ばのネットコミュニティから絶大な支持を集め、今も第一線で活躍を続けるラップロックバンド、ハリウッド・アンデッド。
覆面姿でもおなじみの彼らは、幅広い層から人気を集める有名なバンドですね。
2026年3月に公開されたこちらのシングルは、不屈の精神をテーマにしており、スレイヤーの名曲『Raining Blood』のギターリフを大胆にサンプリングした重厚なビートと、切れ味の鋭いラップが交差する闘争心に満ちた仕上がりになっています。
公式なタイアップはないものの、欧米で開催される春夏フェスに向けたアンセムとしての役割も担う本作。
名盤『Swan Songs』からの旧来のファンはもちろん、困難に立ち向かうための気合を入れたい方は必聴ですよ。
StarIceage

2008年の結成以来、常に音楽性を変化させ続けてきたポストパンクバンド、アイスエイジ。
デンマークのコペンハーゲンを拠点とし、初期の鋭利なサウンドから徐々に壮大なロックへとスケールを広げ、世界中のインディーファンから根強い人気を誇る彼ら。
そんな彼らが2026年3月にリリースした約5年ぶりの新曲が、こちらです。
アルバム『Seek Shelter』以来のオリジナル曲となる本作は、ジャングリーなギターと躍動するリズムが特徴的なラブソングに仕上がっています。
恋に落ちる陶酔感と破滅的な感情が同居する危うくもロマンティックな世界観は、彼らならではの魅力ですね。
日常の風景に少しだけ刺激的なスパイスを加えたい方に、ぜひおすすめしたい1曲です。
St. Catherine’s WheelLamb Of God

世界中のメタルファンから絶大な支持を集める偉大なヘヴィメタルバンド、ラム・オブ・ゴッド。
長年にわたり活動し、グルーヴメタルを主軸にスラッシュやメタルコアの要素を融合させた圧倒的なサウンドを追求する彼らを信頼しているマニアも多いですね。
そんな彼らの新曲は、2026年3月にリリースされたアルバム『Into Oblivion』に収録されている作品です。
社会の分断や不安をテーマにしつつ、共同体の結束を手放さない強い意志が込められています。
彼ららしい重量感のあるグルーヴと、緩急をつけたアンサンブルは見事としか言いようがない仕事っぷり!
モッシュピットの熱気を存分に味わえるブルータルな仕上がりなので、激しい音楽が好きな人はぜひチェックしてみてください。

