洋楽最新リリース曲【2026年3月】
世界中の音楽シーンは絶えず動き続けていて、つい先日まで耳にしなかったサウンドが一夜にしてプレイリストを塗り替えてしまうこともありますよね。
「洋楽の最新曲を追いかけたいけれど、リリースが多すぎてどこから聴けばいいかわからない……」そんな方にピッタリの記事をお届けします。
こちらでは2026年3月にリリースされたばかりの洋楽をジャンルを問わず幅広くピックアップしました。
通勤中のBGMや週末のリラックスタイムに、気になる1曲との出会いを楽しんでみてください!
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洋楽最新リリース曲【2026年3月】(31〜40)
I Can Take the Sun Out of the SkyBrigitte Calls Me Baby

シカゴを拠点とし、レトロなロマンティシズムと現代のインディーロックを主体とした音楽性で人気を集めるアメリカ出身のロックバンド、ブリジット・コールズ・ミー・ベイビー。
往年の名歌手をイメージさせるクルーナー的なボーカルワークは、インディーファンからも根強い人気を集めていますね。
こちらの本作はそんな彼らが2026年3月に公開した新曲。
同月に発売されるセカンドアルバム『Irreversible』から先行して公開された作品で、喪失感や執着を劇的に描いたロマンティックなテーマが見どころです。
よりキャッチーなエネルギーを持つブライトなオルタナティブロックに仕上げられています。
ギターポップが好きな方はぜひチェックしてみてください。
Enjoy It While It LastsDean Lewis

高い表現力とハスキーボイスから生まれるボーカルが印象的なオーストラリア出身のシンガーソングライター、ディーン・ルイスさん。
泣ける系の楽曲が多いことで知られている彼ですが、ここに来ていまある時間を見つめ直すことをテーマにした新曲をドロップしてくれました。
2026年3月に配信された本作は、彼の武器であるエモーショナルな歌声が全面で生かされたアコースティックポップです。
2024年のアルバム『The Epilogue』を経た新たな作品で、大型タイアップはないもののミュージックビデオが公開されています。
日々の生活に追われて立ち止まりたい方は必聴の1曲と言えるでしょう。
All In NowDogstar

オルタナティヴ・ロックなどを武器に長年にわたって活躍を続けてきたバンド、ドッグスター。
俳優のキアヌ・リーブスさんがベースを担当していることでも知られる伝説のバンドですね。
彼らの新曲である、この楽曲は2026年3月にリリースされた作品です。
2026年5月にリリースされる4枚目のスタジオアルバム『All In Now』に収録されている作品で、重層的なギターのリフとヘヴィなベースがつめこまれています。
キアヌさんのファンならずとも、リアルなロック・サウンドがお好きな方はぜひチェックしてみてください。
Die For YouFrom Ashes To New

ペンシルベニア州を拠点に活動する実力派ロックバンド、フロム・アッシュズ・トゥ・ニュー。
ラップメタルやオルタナティヴ・メタルを横断する現代的なサウンドで、ラウドロックが好きな方であれば、誰でも知っているのではないでしょうか?
こちらの先行シングルは、2026年の4月に発売予定のアルバム『Reflections』に先駆けて、2026年の3月に公開された作品です。
有害な関係の破綻と自己回復をテーマにしており、重層的なボーカルと鋭いリフが交差する彼ららしい仕上がりになっていますよ。
ラウドロックシーンを牽引する彼らですが、本作でもすばらしいパフォーマンスを聴かせてくれます。
感情を揺さぶるヘヴィな音楽を味わいたい方は必聴です!
EcstasyPortrayal of Guilt

2017年の結成から長年にわたって活躍を続けるバンド、ポートレイヤル・オブ・ギルト。
ブラックメタルやスクリーモといったジャンルをミックスさせた独自の音楽性はくせになりますよね。
そんな彼らが2026年3月に公開した曲が、こちらの作品です。
アグレッシブな音楽性ですが、テーマの方は異様で、宗教的なイメージや死の誘惑に近い解放感について描かれています。
本作は2026年4月に発売予定の彼らのニューアルバム『…Beginning of the End』に収録されている作品ですから、合わせてアルバムの方もチェックしてみてください。
洋楽最新リリース曲【2026年3月】(41〜50)
StressSilverstein

カナダのオンタリオ州出身のポストハードコアバンド、シルヴァスタイン。
2000年から活躍をつづけるバンドで、コンスタントにアルバムをリリースしつづけています。
日本でも非常に人気のバンドなので、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼らの楽曲のなかでも、オススメしたいのがこちらの作品。
2025年2月にリリースされたアルバム『Antibloom』に収録された楽曲で、2026年3月にはツアー映像を用いたミュージックビデオが公開された作品でもあります。
とてつもなく重いサウンドと過激なリリックでありながら、キャッチーなフレーズも多いため、とにかく耳に残ります。
バイブスの熱いロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
crashbunii

ロサンゼルスを拠点に録音から全てを自分でおこなう新世代のソロアーティスト、ブニーさん。
10代半ばから制作を始め、エモやマスロックなど幅広い影響を感じさせる彼の音楽性は世界的な注目を集めるようになっています。
本作は2026年3月に発売予定のニューアルバム『VIRGILIO』に収録される先行曲で、雪の積もった道を免許を持たないまま走り続けるような自己破壊衝動を描いており、インディーロックの疾走感とスリリングな展開が味わえる1曲となっていますよ。
NOISEivri

匿名でのネット投稿から注目を集め、オルタナティブロックへと音楽性を進化させているアメリカのソロアーティスト、イヴリさん。
2010年代後半から活動を続けており、マイナーな存在ではありますが、一部の層から根強い人気をほこりますね。
こちらで紹介している楽曲は2026年3月にリリースされたシングルです。
自己喪失や再創造といった内省的なテーマを、粗い質感のギターと空間を広く取ったボーカル処理で表現しているのが特徴です。
本作は前作のアルバム『the theory of you』から続く物語性の強い世界観にまとめられています。
彼女らしいシューゲイザー風味のロックといった趣で、ノイズ感のある音像も楽しめますよ。
個性的なロックを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
Doin’ It More (ft. Blade Brown)Chase & Status

イギリスの電子音楽デュオで、2024年のBRIT Awardsではプロデューサー・オブ・ザ・イヤーに輝いたチェイス&ステイタス。
無駄をそぎ落とした高圧的なドラムンベースのビートと、客演であるイギリスのラッパーのブレイド・ブラウンさんの生々しい語り口のラップが見事に融合しているのが本作の魅力です。
2026年3月に公開された作品であり、純粋にクラブカルチャーの最前線を感じさせる仕上がりですね。
サウンドシステムでの瞬発力を狙った1分47秒という短い構成も特徴的です。
ストリートの空気感を楽しみたい方や、疾走感のあるビートで気分を上げたい方にぜひおすすめしたい強力なトラックです!
LUVAGIRLCoco Jones

俳優としても確かなキャリアを築き上げ、グラミー賞での受賞歴も誇るR&Bシンガー、ココ・ジョーンズさん。
幼少期からエンターテインメント業界で活躍し、長い下積みを経て実力派として花開いた彼女。
2025年4月に発売したアルバム『Why Not More?』で表現の幅を広げたあとの新章となるのが、2026年3月にリリースされた本作です。
堂々としたホーンの音色と軽快なリズムが2000年代のR&Bを思わせるサウンドで、恋によって変わっていく自分を楽しむ様子が歌われています。
Lay’sの広告にも起用されました。
彼女のパワフルな歌声とポップな魅力が詰まったアップテンポな仕上がりで、恋の高揚感を味わいたい方にとっては、たまらない作品と言えるでしょう。

