洋楽最新リリース曲【2026年3月】
世界中の音楽シーンは絶えず動き続けていて、つい先日まで耳にしなかったサウンドが一夜にしてプレイリストを塗り替えてしまうこともありますよね。
「洋楽の最新曲を追いかけたいけれど、リリースが多すぎてどこから聴けばいいかわからない……」そんな方にピッタリの記事をお届けします。
こちらでは2026年3月にリリースされたばかりの洋楽をジャンルを問わず幅広くピックアップしました。
通勤中のBGMや週末のリラックスタイムに、気になる1曲との出会いを楽しんでみてください!
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洋楽最新リリース曲【2026年3月】(71〜80)
CatharinaMartin Garrix

EDMシーンでトッププロデューサーとして知られている、オランダ出身のマーティン・ギャリックスさん。
巨大なフェスで観客を熱狂させるサウンドを得意としているため、ダンスミュージックが好きな方であればご存じなのではないでしょうか?
そんな彼が2026年3月にリリースした作品が、こちらの1曲。
彼がみずから単独でボーカルを務めた意欲作で、チルハウスを基調とした温かく滑らかなサウンドが広がります。
また、世界的なロックバンドのボーカルであるボノさんがソングライティングに参加している点も話題を集めています。
1年以上もの時間をかけて丁寧に作りあげられた本作は、深夜のリラックスタイムや移動中にじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
StrongMomo Boyd

デトロイト生まれでニューヨークを拠点に活動しているシンガーソングライター、モモ・ボイドさん。
兄妹バンドのインフィニティ・ソングの一員としても知られていますが、ストリート演奏で実力を磨き、2016年に名門レーベルと契約した本格派です。
誰かの支柱であり続けることによる静かな疲弊という人間関係の不均衡を、繊細なギターと重心の低いソウルフルな歌声で表現したのがこの楽曲。
2025年のソロ前作に続き2026年3月に公開された約2分半のシングルで、彼女のオルタナティブな魅力が味わえます。
現代的なポップスとクラシックなソウルを美しくミックスさせた淡い雰囲気にまとめられた本作は、日々の生活に疲れを感じている方にオススメですね。
Love StoryMy New Band Believe

元ブラック・ミディのキャメロン・ピクトンさんが立ち上げた新プロジェクト、マイ・ニュー・バンド・ビリーヴ。
アコースティックを主体とした緻密なサウンドで注目を集めていますね。
そんな彼らが2026年4月にリリース予定のアルバム『My New Band Believe』から、2026年3月に先行して公開したのがこちらの楽曲。
本作はピアノとストリングスが美しく重なる、温かみのあるラブソングです。
壮大な展開ではなく、家事や買い物といった日常のささやかな営みに潜む親密さを優しく描き出しています。
夢と現実の間を漂うような音像は、毎日の何気ない時間を愛おしく感じたい方にぴったりと言えそうですね。
おうちでのんびり過ごす休日のBGMとしても大いに楽しめると思います。
洋楽最新リリース曲【2026年3月】(81〜90)
Porch LightNoah Kahan

グラミー賞ノミネートの実績をもち、現代のフォークポップシーンをリードする若きシンガーソングライターのノア・カーンさん。
彼が2026年4月に発売予定の通算4作目となるアルバム『The Great Divide』から、2026年3月に先行公開した楽曲は、名声がもたらす疎外感や家族の温かい視点をテーマにした心に響く1曲です。
プロデューサーのアーロン・デスナーさんと組んで制作された本作は、アコースティックな響きと繊細なアレンジが際立っています。
関連ドキュメンタリー映画『Noah Kahan: Out of Body』が2026年3月にプレミア上映されることも話題を呼んでいますね。
故郷に思いをはせたい夜にぜひ聴いてほしいバラードですよ。
MiyazakiParis Paloma

イギリス出身で神話や美術史の要素を織り交ぜたインディーフォークを展開するシンガーソングライター、パリス・パロマさん。
美しい歌声と重厚なコーラスを自在に行き来する表現力が持ち味ですね。
そんな彼女の新曲が、こちら。
本作は、日本のアニメ映画監督への敬意と人間の創造性の尊さをテーマにした、2026年3月に公開された作品です。
表現者のうちに秘められた激しい創作衝動を、静かな告白から力強い抗議へと移り変わる展開で描き出しています。
2024年8月に発売されたアルバム『Cacophony』の世界観を引き継ぐ注目の1曲ですね。
何かを表現したい情熱を抱く方や、深いメッセージ性を持つポップスが好きな方であれば、ぜひチェックしてもらいたい名曲です!
GoldenPortugal. The Man

2018年のグラミー賞受賞でも広く知られ、サイケデリックな要素を取り入れた独自のロックサウンドが持ち味のポルトガル・ザ・マン。
そんな彼らの新曲が、こちらの楽曲です。
Netflixのアニメーション作品『KPop Demon Hunters』で大きな話題を集めた大ヒット曲のカバーにあたる本作は、原曲が持つ華やかな高揚感を、アコースティックで温もりあふれるバンドアレンジへと見事に再構築していますね。
2025年10月に先行公開されたのち、2026年3月に改めてリリースされた作品ですが、土臭さと多幸感が共存する彼ららしい響きが光ります。
焚き火を囲んでリラックスしたい時や、前向きな気持ちになりたい方にオススメですよ。
Waiting On YouRick Astley

1980年代に世界的な大ヒットを記録し、現在も第一線でマルチに活躍を続けるイギリス出身のシンガー、リック・アストリーさん。
この楽曲は、AORの滑らかさやブルーアイド・ソウルの包容力を感じさせる、穏やかで温度感のあるポップサウンドが魅力的な作品です。
彼がみずからベースやドラムなどの楽器演奏も手がけ、セルフプロデュースで仕上げた新曲として2026年2月にリリースされています。
アルバム『Are We There Yet?』以降の充実した活動をうかがわせる本作は、過度な装飾を避けた現代的なアレンジが光ります。
キャリアを重ねて成熟した歌声が心に響くので、落ち着いた空間でじっくりと音楽を味わいたい方にオススメですよ。
ぜひチェックしてみてください。

