【第2弾】保育園や幼稚園で!ハロウィン飾りのアイデア集
涼しい秋風とともにやってくる、たのしいイベントの一つにハロウィンがありますよね。
ハロウィンが近づくとスーパーや街中など、いたるところにかぼちゃやおばけなど、ハロウィンのキャラクター達が飾られますよね。
かわいい飾りつけに子供たちももちろん、大人もなんだかわくわくしませんか?
そんなすてきな飾りのアイデアを、今回もこの記事ではたくさんご紹介しています。
ぜひ子供たちの目がキラキラ輝く飾りを見つけて、園の中や外観をすてきに彩ってくださいね!
【第2弾】保育園や幼稚園で!ハロウィン飾りのアイデア集(1〜10)
魔女の帽子

フェルトを使って作る魔女の帽子は、ビビッドな色合いに偏りがちなハロウィンの装飾の中で違った魅力を発揮するのではないでしょうか。
帽子から飾り付けまでやわらかい質感で仕上がり、かつ立体的に製作できるため、イベントにおいても目を引くことまちがいなしですよ。
カッターやグルーガンなど扱いが難しい道具を使用するため、お子様が製作する際には必ず大人の方が一緒に作業してくださいね。
普段の工作とは違った材料や工程を楽しめる、ハロウィンならではのオブジェです。
ぽんぽんスパイダー

クモはハロウィンのモチーフのひとつとして挙げられます。
リアルなクモは苦手な人もいるかもしれないので、飾り付けにするときにはかわいらしさを意識したクモにしたいですね。
クモの胴体部分は毛糸を使って作っていきます。
指に毛糸を何度も巻きつけていき、それを束ねて端を切って広げることで、やわらかく広がった胴体が完成です。
後は足と目を取り付ければ完成します。
目の表情にこだわることによって、全体のやわらかさと重なってかわいらしいクモに仕上がります。
毛糸の色を変えることで、さまざまな雰囲気のもの作れるところもポイントです。
折り紙でおばけカボチャ

折り紙を使った飾りは、折り紙、のり、はさみなどの家にあるものでチャレンジしやすいので、短い時間でたくさんの飾りを作りたい時にオススメです。
その中でも折り紙で作るおばけカボチャは、手順さえ覚えてしまえば簡単に本格的な仕上がりになるので二重丸。
またカボチャの切れ目の入れ方や顔のパーツの描き方にはさまざまな方法があるので、YouTubeの動画などを参考に自分に合いそうなものを選んでみてください。
始めはサインペンで顔のパーツを描いてみて、同じデザインに飽きてきたら顔のパーツをはさみでくり抜いてみるというアレンジも楽しいですよ!
紙コップランタン

コロナ禍で来客が少なくなり、家に紙コップがあまっているという親御さんにオススメしたいのが紙コップを使ったランタン作りです。
飲み物用の紙コップ以外にヨーグルトやお菓子の箱でもチャレンジできるので、手軽に作れるのがこの飾りのいいところ。
はさみやカッターを使う作業は大人が、セロハンを使ってパーツを貼っていく作業はお子さんが担当するなど、役割も分けやすいので親子で作るハロウィンの飾りとしてはイチオシですよ!
折り紙リース

折り紙を組み合わせて大きな輪っか、リースを作ってみましょう。
12枚の折り紙を同じ形に折り、それをつないでいくと簡単にリースが完成します。
イベントに合わせた色で作ることが重要で、ハロウィンならオレンジや黒、あとは紫などの色が定番ではないでしょうか。
輪っかを作るだけのシンプルな完成品なので、ここにハロウィンのキャラクターをかたどったものを貼り付けたりと、さまざな装飾を加えていくことによって、イベントの楽しさが強調される、華やかなリースが仕上がるのではないでしょうか。


