3歳児さんが夢中になる絵本!楽しくクリスマスを過ごす特別な一冊
もうすぐ待ちに待ったクリスマス。
そうなると子供にクリスマスの絵本を読んであげたくなりますよね。
3歳児さんは、想像力が大きく育つ時期でもあるので、クリスマスの絵本を通じて楽しい時間を共有できます。
でも、どんな絵本を選べば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで、こちらでは、子供たちの目が輝く、心温まるクリスマスの絵本を紹介します。
サンタクロースとのステキな出会いをぜひ、子供と一緒に楽しんでくださいね!
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3歳児さんが夢中になる絵本!楽しくクリスマスを過ごす特別な一冊(31〜40)
ピッキのクリスマス
人形のピッキが、リナのところへ戻ろうとがんばるお話です。
リナはピッキをとても大切にしていましたが、買い物中に落としてしまいました。
ピッキはどうにかして家に帰ろうとしましたが、運悪く馬車にひかれてしまいます。
動けなくなったピッキを助けてくれたのは、白いひげのおじいさん……そう、サンタクロースでした。
ピッキの一生懸命な姿に、子供たちは「帰れるのかな?」とドキドキしながら応援するでしょうね。
おもちゃを大切にする心も育ちそうなステキなクリスマス絵本です。
白い森のなかで
鉛筆画で描かれた繊細で美しいイラストに一瞬で心を奪われてしまう一冊『白い森のなかで』。
主人公は、雪の上で寝転んで足をバタバタさせて天使を作ってしまう、子供のように無邪気なおじいさん。
おじいさんの姿を森の生き物たちが見ているのですが、どれも生きいきとしていて、つい細部まで見てしまいます。
このおじいさんはいったい何者なのでしょうね……?
物語とあわせて絵も楽しみながら、この絵本でクリスマスを感じてみてください。
おいしい!クリスマス
くだものを切ったり、ケーキにクリームを乗せたり、オーブンでチキンを焼いたり……。
かわいい小人たちがクリスマスの準備をする姿を描いたクリスマス絵本です。
こちらは仕掛け絵本になっていて、仕掛けを動かす事でさらにおいしいクリスマスになるようです。
小人たちのクリスマス準備を見ていたら、きっと子供たちもクリスマスという日に憧れを抱くでしょう。
ごちそうとケーキを用意して、ステキなクリスマスを家族と過ごしたいですね。
おおきいツリーちいさいツリー
クリスマスの飾り付けにツリーの存在は欠かせませんよね。
この絵本はクリスマスツリーにまつわる物語。
ウィロビーさんのお屋敷に運び込まれたのは、とても大きなもみの木のツリー。
立派なツリーは嬉しいのですが、大きすぎて天井につっかえてしまいました。
そこで先端を斧で切り落とし、先端部分は別の方へのプレゼントに。
こうしてツリーは先端を切り落とされてはまた別の人の手に渡っていくのです。
次は誰の手に渡るのかワクワクしながら読めるお話ですよ。
おたすけこびとのクリスマス
サンタさんは120人いると言われていますが、世界中の子供たちにプレゼントを配るにしては少ない人数ですよね。
どうやって一晩で配りきっているんだろう?
そう疑問に思う子もいるのではないでしょうか。
この絵本は、その疑問をとても楽しく解決してくれる本とも言えますね。
物語では、依頼を受けたこびとたちが働く車でプレゼントを届けるお仕事をしています。
どうやって運んでいるのか、こびとたちに依頼したのは誰なのか?
ドキドキワクワク、夢のある絵本ですよ。
へんしんプレゼント
サンタさんがステキなプレゼントを届けてくれる絵本『へんしんプレゼント』。
物語には、何かに悩んでいたり困っていたりする子供たちのところへサンタさんがやってきて、プレゼントによってそれを見事解決してくれます。
子供たちにはそれぞれ名前があって、その名前を何度も呼ぶ事でプレゼントに変身するんです。
状況を描いた絵とその子の名前からプレゼントが何かを当てるのが楽しい絵本ですよ。
子供たちには、自分の名前がプレゼントに変身できるかもぜひ考えてほしいですね。
まりーちゃんのくりすます
物語に登場するのは、まりーちゃんと羊のぱたぽん。
まりーちゃんは楽しみにしているクリスマスの話をぱたぽんに聞かせます。
その中に、サンタさんが木のくつの中にプレゼントを入れてくれるというものがあり、その話を聞いてぱたぽんは、自分はプレゼントがもらえないと落ち込みます。
まりーちゃんはぱたぽんの気持ちに気付けないのか、自分のプレゼントの話ばかり。
喜びと悲しみといった、子供が持つ純粋なクリスマスへの思いが描かれている作品ですね。
最後には温かいエピソードもありますよ。
かわいらしい絵も楽しみながら読んでみてください。
ゆめのゆき
クリスマスの仕掛け絵本をお探しなら『ゆめのゆき』はいかがでしょうか?
『はらぺこあおむし』で知られているエリック・カールさんの作品で、物語にはおじいさんと動物たちが登場しますよ。
おじいさんは美しい雪におおわれる夢を見て目覚めます。
外を見ると本物の雪が降っていて、その事で何かを思い出し、慌てて身支度を整えるんです。
おじいさんは何を思い出し、何をしようとしているのでしょうか……?
仕掛けは2カ所あり、1つは動物たちとのシーンのページに。
2つ目は最後のページで、鐘の音が鳴るんですよ。
クリスマス くろくま
『おはなし・くろくま』シリーズのクリスマスをテーマにした一冊です。
くろくま君は、森のお友達にクリスマスパーティーを開くから来てほしいと手紙を書きます。
プレゼントを持ち寄り、プレゼント交換もするようです。
パーティー当日、ドキドキのプレゼント交換が始まりました。
誰が何を貰うのか、子供たちはまるで自分も参加しているような気持ちでドキドキして、出てくるプレゼントに喜ぶでしょう。
この絵本を読んで、プレゼントを選んだり贈ったりする楽しさを感じてほしいですね。
クリスマスかざりを みつけてね
しろくまさんと一緒にツリーの飾りを探しに行こう!
絵本のイラストの中には、さまざまな飾りが隠れています。
物語を読み進めながら仕掛けをめくり、しろくまさんと飾りを見つけていってくださいね。
子供たちが大好きなクリスマスをテーマにした、物語の中に自分も入り込めてしまう楽しい一冊です。
自分で見つけた飾りがステキなクリスマスツリーになるのは、きっと嬉しいでしょうね。
おうちでツリーを飾りつける前に、ぜひ親子で読んでみてはいかがでしょう。



