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【3歳児】3月に読みたいオススメの絵本特集

年度末の3月を迎える頃には、自分やお友達の気持ちに少しずつ気づきはじめ、その中で葛藤する姿が見られる3歳児さん。

進級をひかえ、どこか落ち着かない気持ちになるのかもしれませんね。

そんな3月には季節を感じられる絵本や、思わず笑ってしまうおもしろい絵本などを楽しんでみてはいかがでしょうか。

この記事では3月に3歳児さんと楽しみたい絵本をたくさん集めました。

心も体も成長して、さまざまな感情や気持ちを見つけはじめる子供たちと、絵本を通してファンタジーの世界を存分に楽しみましょう!

【3歳児】3月に読みたいオススメの絵本特集(11〜20)

じっちょりんのあるくみちかとうあじゅ

『じっちょりんのあるくみち』はちいさな生き物である「じっちょりん」の家族の物語です。

ちいさな生き物ですから、当然視点が人間とは違います。

花や葉っぱを食べて生きているじっちょりんですが、種をせっせと植えていくのです。

春になって草花がいっせいに芽吹くと、少し驚きませんか?実は、じっちょりんのおかげだったのかもしれません。

子供たちと春の草花を発見するたびに、絵本の世界を思い出せるようなステキな1冊です。

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    チリとチリリどいかや

    自転車に乗るチリとチリリ。

    2人はいろんな場所へ出かけていきます。

    森のなかには魅力的なものがたくさん!2人はそれぞれの場所を巡りながら進んでいきます。

    3歳児さんだと、まだ自転車に乗れない子がほとんどでしょう。

    この絵本を通して、チリとチリリが乗っている自転車への憧れも芽生えそうです。

    それに、登場するものたちのかわいらしさ、美しさは大人もうっとりしてしまうほど。

    絵本の世界に浸って時間を過ごすのにぴったりな1冊です。

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      わたしのワンピースにしまきかやこ

      1969年に出版されている『わたしのワンピース』は、今、大人になった方たちが、子供のころファンだった!と覚えている声も多い、ベストセラーです。

      うさぎがミシンで作ったワンピースは、お花畑では花柄に、雨が降れば雨の模様になります。

      その優しさ、発想の豊かさに思わずうっとりしてしまうでしょう。

      読んだあとに子供たちと思いおもいのお洋服を作って遊んでもいいですね。

      子供たちが想像力を羽ばたかせながら読める、特別な1冊です。

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        ちょうちょう ひらひら文:まどみちお/絵:西巻茅子

        ストーリー性のある絵本を楽しめるようになる3歳児さん。

        でも、たまにはシンプルな絵本を読んでみませんか。

        『ちょうちょう ひらひら』は春が来たことの喜びを胸いっぱいに感じられる作品です。

        うふふ、やおほほ、などのシンプルな言葉で表現されていますが、温かな絵柄と一緒に楽しむと、なんともいえない豊かな気持ちになります。

        春って嬉しいね、という気持ちを共有できる1冊。

        異年齢保育の時間での読み聞かせにもオススメです。

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          おばけのバーバパパ文:アネット チゾン/絵:タラス テイラー

          なんにでも変身できるバーバパパ。

          知っている大人は多いでしょうけれど、今の子供たちには馴染みがうすいキャラクターかもしれません。

          『おばけのバーバパパ』は、長年愛されているシリーズの記念すべき第1作目です。

          庭から生まれたバーバパパは姿かたちを自由に変えられることを活かして大活躍します。

          ちょっと不思議で頼もしいバーバパパ。

          子供たちの想像の世界にも、こんな友達がいるかもしれませんね。

          自由に発想することの素晴らしさを感じられる大ベストセラーです。

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            うさぎのおうち文:マーガレット・ハウズ・ブラウン/絵:ガース・ウィリアムス

            春が来て、こうさぎは自分の家を探しに出かけます。

            でも、気に入る家がなかなか見つかりません。

            こうさぎはやっとのことで、もう1匹のうさぎがいる家へ。

            2匹が寄り添う姿はなんとも愛らしいです。

            ストーリーが進むなかで、春の自然や動物たちが登場し、温かな気持ちになるでしょう。

            家を探すこうさぎの気持ちに自分を重ねる子供もいるかもしれません。

            動物や草花は、精緻な絵で描かれています。

            自然の姿を絵本を通して学ぶのにもオススメな1冊です。

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              【3歳児】3月に読みたいオススメの絵本特集(21〜30)

              ちびゴリラのちびちび文:ルース・ボーンスタイン/絵:岩田みみ

              ゴリラの子供、ちびちびはみんなから愛されています。

              お父さん、お母さん、おじいちゃんもおばあちゃんも。

              そして森に住んでいる動物も、みんなちびちびが大好きです。

              この絵本はゴリラのちびちびを中心に、ちびちびを大好きな登場人物がたくさん出てきます。

              子供たちにとっても、自分を好きでいてくれる存在は大切ですよね。

              子供たちも絵本を通して、ちびちびの姿に自分を重ねるのではないでしょうか。

              いろんな動物が出てくるのも、この絵本の見どころの一つ。

              ぜひ子供たちにたくさん読んであげてくださいね。

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