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Clockwork-P の検索結果(61〜70)
KarmaCircus-P

海外ボカロ界を牽引するサーカスピーさんが、クリープピーさんとタッグを組んで制作した一曲です。
鋭利なシンセサイザーと重厚なビートが絡み合い、鏡音リンの英語ボーカルが冷ややかに響く、ダークなエレクトロダンスナンバーに仕上がっています。
歌詞は人間関係の軋轢や因果応報を描いたシリアスな内容。
聴き込むほどに、その深淵な世界観へ引き込まれちゃうんですよね。
2016年2月に公開された本作は、アルバム『715』にも収録されたほか、2025年2月にはリズムゲーム『HATSUNE MIKU: COLORFUL STAGE!』のグローバル版に追加されるなど、国境を越えて愛され続けています。
洋楽のような本格的なサウンドを求めている方なら、間違いなく気に入るはずですよ。
U-22 MCBATTLE SP 3on3ONO-D vs DOPEMAN

2018年のU-22 MCBATTLE SP 3on3、ONO-DさんがDOPEMANさんを指名して実現したバトルです。
ゆったりとしたテンポのビートかつ、16小節2本でのバトルとなったため、1回の持ち時間がとても長いのが印象的。
まずはONO-DさんがMCバトルらしい早口のディスりではなく、ゆったりとしたフロウで会場を盛り上げます。
その様子は彼自身もラップの中で言っていますが、まるでライブショーケースのよう。
DOPEMANさんはそれを受けて、拍をズラしたディープな乗り方でラップを披露していきます。
まるで自分たちの曲を歌っているかのようなこのバトル、一度観れば何度でも観たくなることまちがいなしです。
トリノコシティ40mP

リズミカルでキャッチーなのに胸がぎゅっと締め付けられる……軽快なピアノロックナンバーです。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる作品で、2010年に発表。
またコンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalonexus feat. 初音ミク』に収録されています。
バンドサウンドをシンセのピコピコ音で彩ったミクスチャーな作品で、パーカッション的なビートの作りも印象的。
メロディーも歯切れがよく、曲調にぴたりとハマっています。
ミラクルペイントOSTER project

初音ミク初期の名曲です。
まずもってこの当時にこれだけのPVが作られたというのに驚きです。
曲もとってもクオリティが高いです。
PVと合わせて見ても聴いても楽しくなる曲です。
おしゃれなピアノが頭に響き渡ります。
MokoondiMice Parade

シェイカーがメトロノームのように一定のリズムを刻む中、とらえどころの難しいドラムと、ループされるシンセのフレーズ。
土台にはファンキーでありながら主張しすぎないベースがうねっています。
まさに作業に集中するにはおすすめの1曲です。
A Race Against TimePYLOT

シンセウェイヴは決してアナログ・シンセだけが使用されているわけではなく、ギター・サウンドをフィーチャーしている楽曲も多く存在しています。
80年代の映画『処刑ライダー』の主人公のようなヘルメットを装着したアーティスト・ビジュアルで、正体不明で経歴も謎に包まれているPYLOTは、2015年にデビュー・シングルをリリースした音楽プロデューサーです。
本稿で取り上げている『A Race Against Time』は4枚目となるシングル曲で、レトロな80年代シンセ・サウンドをベースとしながらも、なかなかラウドなバッキング・ギターが良いアクセントとなっている名曲です。
あくまで主軸はシンセ・サウンドであり、ここでのギターはサウンドをより分厚いものとするため、くらいの雰囲気で導入されているバランス感覚がポイントですね。
静と動をうまく演出した楽曲展開も、ドラマチックで実にカッコいい。
もちろんロマンティックなメロディ・ラインも随所に盛り込まれていますよ。
余談ですが、PYLOTの正体はRundfunkという名義でも活動していたエレクトロ系のミュージシャンであるTim Butlerさん、とのことです。
トイレットペーパーの芯で作るコインが転がる貯金箱

トイレットペーパーの芯の中をコインが通り抜けていく、ユニークな貯金箱!
トイレットペーパーの芯をぺたんとつぶし、縦に半分にカットしたものを3つ用意します。
それぞれ開いている方をテープでとめたら、テープを貼っていない方から、等間隔で細かく切り込みを入れていきましょう。
ヘラなどでコインが通る隙間を作り、切り込みの間を開いてU字に整えたら、3つをつなぎ合わせます。
つなぎ目をテープでしっかり固定し、牛乳パックで作った本体にバランスよく貼り付けて完成です!
