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the GazettE の検索結果(61〜70)
両成敗でいいじゃないゲスの極み乙女。

2012年に結成しわずか2年でメジャーでビューし破竹の勢いで若者からの支持を得ている「ゲスの極み乙女。」。
特徴的な歌詞が印象的ですね。
キーボードがいることで幅広い表現がなされています。
年明けから大変話題になりましたが、本当に注目するのはこれからのパフォーマンスですね。
とかげ3号GO!GO!7188

そこらへんの男子バンドに負けない力強さ。
Aメロからすでに勢いがすごいです。
ギターソロやベースソロもあり、メンバーの技術の高さ、ポテンシャルの高さがうかがい知れる1曲となっています。
ぜひ生で聴いてみたい1曲ですね。
ギロチン優(BugLug)

圧倒的ライブパフォーマンスで観客を魅了し続ける5人組ヴィジュアル系バンドのBugLug。
ギターの優さんが岐阜県各務原市の出身です。
ヴィジュアルはもちろん、演奏スキルも高いところも人気の理由。
メロディーがキャッチーなので普段はヴィジュアル系を聴かないという人や、ミクスチャーロックが好きという人にもオススメのバンドです。
ツアー活動も精力的におこなっていますので、気になった方は生で爆音サウンドを浴びにおこなってみてくださいね!
MARIAs DESPAIRGARNET

実質的な名古屋系の始まりを黒夢やSilver Roseとするのであれば、黒夢の前身バンドであるGARNETの名前は挙げておかざるをえないでしょう。
たった2つのデモ・テープを残して解散したバンドであり、音源を入手するのは非常に困難ではあるのですが、名古屋系の歴史を追う以上は知っておくべきバンドです。
清春さんとはSUS-4時代からのバンド仲間で、解散後はOf-Jを結成することとなる真宮香さんがギターを担当しており、ベーシストに人時さん、ドラマーに鋭葵さんということで、真宮さんを除く3人が黒夢へと発展してくという歴史はとてもドラマチックというか興味深いですよね。
1年程度の活動しかなかった彼らですが、音楽性としてはポスト・パンク的な無機質さとデカダンな世界観といった趣で、よりハードな音楽性へと移行したいと清春さんと人時さんが考えていたという事実を踏まえると、初期の黒夢からアグレッシブな側面を抜いたような音楽性であり、清春さん自身も「機械的」と評しているそうです。
とはいえ、清春さんの歌声はこの時点で聴いてすぐそれと分かる個性を放っているのはやはりすごいですよね。
余談ですが、GARNET時代に作られた楽曲のいくつかは黒夢時代にも演奏されており、特に『MARIAS DESPAIR』は後に歌詞などを変えた形で『Lilia』という曲名で山口紗弥加さんへ楽曲提供されております。
JOVE JOVE八十八ヶ所巡礼

楽曲、歌声、メンバーそれぞれのビジュアル、さらにバンド名まで、どこをとっても圧倒的な存在感を放つ八十八ヶ所巡礼。
そんな彼らのボーカルを務めるのがベーシストのマーガレット廣井さん。
かなり個性的なビジュアルですが、これがどんどんクセになっていきます。
楽曲も最初はとっつきにくいと感じるかもしれませんが、そうした一癖ある中にもキャッチーさや心地よさが織り交ぜられています。
夕映え雨アガレROTTENGRAFFTY

攻撃的でラウドでありながらもサビではポップさ、キャッチーさを含んだ彼ららしい1曲。
金色グラフティーと同じく黄金色の夕方の風景が思い浮かぶような1曲です。
シャウトとクリーンボイスの使い分けが印象的な1曲です。
火の鳥FANATIC◇CRISIS

1992年にボーカルの石月さんを中心に結成のヴィジュアル系5人組バンドFANATIC◇CRISIS。
メンバー5人中石月さんを除く4人が岐阜県の出身です。
ポップな曲調のロックで多くのファンを獲得し、1997年ごろには「ヴィジュアル四天王」と呼ばれていたそう。
2005年には解散してしまいますが、それ以降はメンバーがそれぞれ活動しています。
岐阜県になじみがある人もそうでない人もぜひこの機会に聴いてみてくださいね!
