【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(1〜10)
ともにWANIMA

九州出身のバンドとして、今や誰しもが知る存在なのがWANIMAの3人。
メンバーはそれぞれ熊本県の出身で、ベースのKENTAさん、ギターのKO-SHINさんを中心に結成されました。
その後2008年に上京、2010年にはドラムのFUJIさんが加入して現体制になりました。
彼らの楽曲には歌詞が熊本弁でつづられた『THANX』や、上京したときの心情をつづり地元への思いを込めた『ともに』など、地元を大切に思いながら活動を続けています。
リカSIX LOUNGE

高校生同士で結成されたSIX LOUNGEは、大分県出身のバンドです。
大分県で開催されていた高校生バンドを対象にしたコンテスト『大分ロックンロールハイスクール』で2連覇を記録し、結成当時からその実力が輝いていました。
2015年にシングル『メリールー』でインディーズとしてCDデビューを果たした後、2018年にメジャーデビュー。
2023年には『リカ』がaikoさんのおすすめでバイラルヒットしました。
硬派なロックサウンドに乗せて奏でられる印象的なメロディーが注目を集めています。
優しいあの子草野マサムネ

スピッツのフロントマン、草野マサムネさんは福岡県福岡市の出身です。
スピッツのほとんどの作詞・作曲をつとめ、彼が影響を受けた歌謡曲やパンク、またTHE BLUE HEARTSの要素をも独自に盛り込んで、スピッツでしか味わえない、はかなくて爽やかな雰囲気を作り出しています。
天才と称される才能はMr.Childrenの桜井さんが嫉妬するほど。
どこまでも透きとおっていく歌声、そしてご自身でも話されているのですが、とってもあまのじゃくな性格なところも魅力的です。
KawaiiSPIRITUS

スイスと日本のルーツを持つ福岡出身の姉妹デュオ、SPIRITUSさん。
ヒップホップやクラブミュージックを基盤としながら、自分らしさを大切にする強い女性像を表現した楽曲で、Z世代からの熱い支持を得ています。
2023年に活動をスタートさせた彼女たちは、SNSでの活動を起点として音楽シーンに新たな風を吹き込んでいます。
SPIRITUSさんの大きな魅力は、姉のIFEさんと妹のMIAさんが織りなすフィメールラップの世界観です。
2024年5月時点でSoundCloudでの再生回数が140万回を超える楽曲は、強いメッセージ性とキャッチーなサウンドで多くのリスナーの心を掴んでいます。
Red Bullが主催するサイファー企画にも出演し、若手アーティストとしての確かな実力を見せています。
ヒップホップやラップ、クラブミュージックが好きな方にはぜひ聴いていただきたいアーティストです。
透明少女NUMBER GIRL

「福岡県博多区から参りました、NUMBER GIRLです」というあいさつでおなじみの4人組ロックバンドです。
鋭利なギターとベースの音作りに、手数が多くスリリングな展開を見せるドラム、そして何よりギター・ボーカルの向井秀徳さんが持つ強烈な個性が魅力のロックバンドで、1990年代後半から2000年代にかけて、日本のオルタナティブシーンを作り上げた伝説ともされる4人組です。
2019年に活動を再開させた時の反響はすさまじく、今も邦楽ロックファンから大きな支持を得ています。
逢いたくていまMISIA

伸びやかな優しい歌声で、聴く人の心を包み込んでくれるMISIAさん。
そんな多くの人を魅了する歌声を持つMISIAさんは、長崎県対馬市出身です。
歌手活動以外に子供たちの教育支援などを中心に、社会貢献活動や慈善事業にも積極的に取り組まれています。
1998年にシングル『つつみ込むように…』でメジャーデビューし、同じ年にリリースした1stアルバム『Mother Father Brother Sister』は250万枚を超える大ヒットを記録しました。
その後も『Everything』や『逢いたくていま』など、心に響くヒット曲をたくさん届けられています。
Goodbye DaysYUI

1987年の日本を代表する女性シンガーソングライター。
『feel my soul』で戦列なデビューを果たした頃が懐かしいですね。
彼女の音楽のルーツはアブリル・ラヴィーンさんにあり、繊細ながらもときに激情的な作風に度肝を抜かれた人もいるのではないでしょうか?
福岡の路上であぐらをかくスタイルでの弾き語りが注目されて広がっていったYUIさんの音楽。
ツアーで上京の心境を歌った『TOKYO』をそのあぐらスタイル、そしてマイクなしでダイレクトに耳にしたときはとても感動しました。
情感あふれる歌声と素朴な力強いメロディーがとっても魅力的です。






