【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)
少年時代井上陽水

日本の音楽シーンに多大な影響を与えたミュージシャン、井上陽水さんは福岡県の出身です。
ひょうひょうとした雰囲気と独特の色気がにじみ出る作風で、唯一無二のシンガーソングライターではないでしょうか。
アンドレ・カンドレとしてデビュー後改名し、『夢の中へ』や『少年時代』など、心に響く名曲を届けてくれました。
また、玉置浩二さんがボーカルを務める安全地帯は、もともと井上陽水さんのバックバンドで『ワインレッドの心』も陽水さんが作詞を手掛けています。
数々のアーティストに楽曲を提供していて、陽水さん自身の曲もまた多くのアーティストにカバーされています。
花火たんこぶちん

メンバーが小学6年生だった2007年に九州・佐賀県で結成された5人組ガールズバンド。
音楽バラエティー番組『全力!Tunes』において佐賀の「がばいキュートな美少女バンド」という特集に2カ月間出演するなど、結成当初から注目度が高かったことがわかりますよね。
3rdアルバム『TANCOBUCHIN vol.3』からのリード曲『花火』が情報番組『アッコにおまかせ!』のエンディングテーマに起用されたことから、その歌声を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
2019年から活動休止となっていますが、メンバーが「解散ではない」というメッセージを発表していることからも活動再開が待ち遠しいバンドです。
愛は勝つKAN

誰もが知っている大ヒット曲『愛は勝つ』を歌ったKANさん。
福岡県出身で、小学校から始めたピアノを弾きながら歌うスタイルで数々の曲を生み出してきました。
デビュー前にはヤマハやヤングジャンプの大会で賞を獲得。
そして1987年にシングル・アルバムともに同タイトルの『テレビの中に』でメジャーデビューを果たしました。
大ヒット曲の『愛は勝つ』はもともとアルバム『野球選手が夢だった』に収録された曲で、リリース当時は話題にはなりませんでした。
しかしその後FM802でヘビーローテーションされ、シングル化。
さらに『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』という番組のエンディングで起用されたことからも注目を集め、レコード大賞受賞、紅白歌合戦への出場へとつながり大ヒットしました。
Melodic Stormホリエアツシ

九州・長崎県出身の幼なじみを中心に結成されたロックバンド・ストレイテナーのボーカルギター。
バンドにおいてはボーカル、ギターをはじめピアノやシンセサイザーといった楽器や、ほぼすべての楽曲で作詞作曲を手がけるなど、その底知れない才能を発揮しています。
ライブのラストに演奏されることも多い名曲『Melodic Storm』で聴かれる、アップテンポな曲調と哀愁を感じるメロディーが融合した楽曲など、テンションが上がりながらも泣ける秀逸なロックナンバーを生み出し続けるアーティストです。
天城越え石川さゆり

『天城越え』や『津軽海峡・冬景色』のヒット曲で知られる石川さゆりさんは熊本県の出身です。
もともとはアイドル歌手として『かくれんぼ』でデビューしましたが、今では歌謡界を代表する演歌歌手として一線で活躍されています。
サントリーのウイスキーCMソングとして耳にする『ウイスキーが、お好きでしょ』は実は1990年に石川さゆりさんが最初に発表した楽曲なんです。
とっても親しみやすいですよね。
それほど日本の音楽界に浸透している石川さゆりさんの歌をこれからも愛し続けていきたいです。
【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(41〜50)
大都会クリスタルキング

低音と高音のツインボーカルをフィーチャーし、洋楽ハードロックを強く意識したハイクオリティーな楽曲で人気を博した、九州・長崎県出身のバンド。
150万枚以上のセールスを記録した『大都会』や、テレビアニメ『北斗の拳』の主題歌として有名な『愛をとりもどせ!!』など、ヒット曲であることはもちろん現在でも多くのリスナーが耳にしたことがある楽曲を生み出しています。
また、東京をイメージしがちな『大都会』の舞台が福岡県・博多であることからも、九州に対する郷土愛を感じますよね。
1970年代から1980年代にかけて、日本のロック界に旋風を巻き起こしたバンドです。
ピアスクボタカイ

福岡発の新世代ラッパーと呼び声の高いクボタカイさん。
何でもYouTubeに自らの曲を何曲かアップし、その反響からデビューに至ったとか。
その逸話だけでもすでに大物感が漂いますよね。
初めて好きになったアーティストがコブクロで、ラッパーと区分される彼の音楽の自由さはそんなところにも表れているのかも。
楽曲『ピアス』は個人的にオススメ曲で、失恋でぽっかりと空いた心の穴をピアスの穴に例えたリリックは秀逸。
強がりと切なさ、メロウでメランコリック、七変化いや百変化する彼の音楽聴いて損はないです!
蕾小渕健太郎

大阪出身のイメージが強いコブクロですが、実はギターを演奏する小渕健太郎さんは宮崎県出身です。
社会人となり仕事の合間に始めた路上ライブをきっかけに黒田俊介さんと出会い、コブクロ結成に至りました。
2001年にシングル『YELL〜エール〜/Bell』でメジャーデビューを果たし、聴く人の心に温かく響く曲や、爽やかな風を感じる曲、そしてときには力強い曲で多くのファンを魅了しています。
2005年にリリースされ大ヒットしたシングル『桜』は、黒田さんから小渕さんへユニットの結成を持ちかけた際に小渕さんが作っていた楽曲です。
TRUE LOVE藤井フミヤ

福岡県久留米市出身の藤井フミヤさんは、1983年にデビューしました。
男性7名のポップスバンド『チェッカーズ』のリードボーカルとして活躍した彼は、1992年年の同グループ解散後、ソロとして活動。
ソロシングル2枚目となる『TRUE LOVE』は、ドラマ『あすなろ白書』の主題歌にもなり、自身を代表す1曲となりました。
その後も、『Another Orion』など数々のヒットソングを生み出しました。
また、アーティストへ楽曲提供をおこなうなどプロデューサーとしても活躍しています。
言えないよ郷ひろみ

西城秀樹さん、野口五郎さんとともに新御三家と言われ人気を集めた郷ひろみさん。
福岡県出身の郷さんはいくつになっても若々しく、キレのあるダンスを披露し続けています。
1971年にジャニーズ事務所の前社長、ジャニー喜多川にスカウトされジャニーズ事務所に入ります。
その1年後にまずは大河ドラマ『新・平家物語』で俳優デビューをし、その後シングル『男の子女の子』で歌手デビュー。
『お嫁サンバ』や『2億4千万の瞳』など、長年愛され続ける曲を数々歌ってきました。
ジャケットを素早く脱ぎ着する華麗なジャケットプレイは、郷ひろみさんの代表的なワザです。



