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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?

最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?

さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!

しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!

この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!

【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)

未完成家入レオ

家入レオ-「未完成」(フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」主題歌)
未完成家入レオ

シンガー、家入レオさんは福岡県久留米市の出身です。

『サブリナ』のデビューが衝撃的でした。

デビュー以降もコンスタントに曲をリリースし、数々のタイアップソングを歌っています。

絢香さんも輩出した「音楽塾ヴォイス」の出身で、幼少期の苦労があったことや、尾崎豊さんや同郷のYUIさんに影響を受けたことから、力強いメッセージソングが多いように感じます。

シリアスな楽曲も多い一方、『僕たちの未来』のような希望あふれる曲も魅力的で、不思議と納得させられるような気持ちにさせられるのが一番の魅力だと思います。

まぶしい上白石萌音

上白石萌音「まぶしい」Music Video
まぶしい上白石萌音

女優や歌手、声優としてマルチに活躍している上白石萌音さん。

鹿児島県の出身で、2011年に開催されたオーディションで審査員特別賞を受賞したことをきっかけに芸能界入りしました。

歌手デビューは、大ヒットアニメ映画の主題歌カバーを収録した2016年のミニアルバム『chouchou』です。

この作品で彼女の透明感あふれる歌声に多くの注目が集まりました。

その後、主演したドラマの主題歌『ハッピーエンド』もヒットを記録。

映画『舞妓はレディ』では第38回日本アカデミー賞新人俳優賞に輝くなど、俳優としても高い評価を得ています。

前略、道の上より哀川翔

一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
前略、道の上より哀川翔

Vシネマの帝王として知られる哀川翔さんは、鹿児島県鹿屋市出身。

そのキャリアは、1984年にレコードデビューしたパフォーマンスユニット「一世風靡セピア」の中心メンバーとしての音楽活動から始まりました。

武骨なパフォーマンスで注目を集めたのち、ソロとしても活動。

長渕剛さんや矢沢永吉さんからの影響も感じさせる、骨太でロックな歌声がとてもステキですよね。

俳優として1998年の日本映画プロフェッショナル大賞など数々の賞に輝いていますが、歌でみせる情熱的な姿も魅力的です。

ANTIFRAGILE宮脇咲良(LE SSERAFIM)

LE SSERAFIM (르세라핌) ‘ANTIFRAGILE’ OFFICIAL M/V
ANTIFRAGILE宮脇咲良(LE SSERAFIM)

アイドルとして日本でキャリアをスタートさせ、グローバルな舞台へと羽ばたき続ける姿が魅力的な宮脇咲良さん。

鹿児島県鹿児島市の出身です。

2011年にHKT48の一員としてデビューすると、AKB48グループの総選挙では初登場47位から最高4位まで順位を上げ、ファンの心をつかんで離さない存在となりました。

その後、日韓合同プロジェクトを経てIZ*ONEで活躍し、2022年からはLE SSERAFIMとして再デビュー。

デビューEP『FEARLESS』は世界的なヒットを記録し、大きな話題を集めました。

従来のアイドル像から脱皮し、作詞にも挑戦するなど、常に進化し続ける彼女の音楽は、夢を追いかける多くの人の心に響くはずです。

テルーの唄手嶌 葵

【繁中字幕】手嶌葵 – テルーの唄(歌集バージョン)
テルーの唄手嶌 葵

天使のような歌声で、聴く人の心にいやしを届けてくれるのは手嶌葵さんです。

そんな手嶌葵さんは福岡県春日市出身。

韓国で開催されたイベントの出演をきっかけに、スタジオジブリのプロデューサーや監督の耳に留まり、ジブリ映画『ゲド戦記』の主題歌アーティストに抜てきされ歌手デビューを果たしました。

この映画では主題歌の『テルーの唄』を担当するだけではなく、ヒロインのテルー役で声優デビューもしました。

その後も『さよならの夏〜コクリコ坂から〜』でジブリ映画『コクリコ坂から』の主題歌と声優も努めました。

【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(41〜50)

ストレイテナー

Melodic Stormホリエアツシ

九州・長崎県出身の幼なじみを中心に結成されたロックバンド・ストレイテナーのボーカルギター。

バンドにおいてはボーカル、ギターをはじめピアノやシンセサイザーといった楽器や、ほぼすべての楽曲で作詞作曲を手がけるなど、その底知れない才能を発揮しています。

ライブのラストに演奏されることも多い名曲『Melodic Storm』で聴かれる、アップテンポな曲調と哀愁を感じるメロディーが融合した楽曲など、テンションが上がりながらも泣ける秀逸なロックナンバーを生み出し続けるアーティストです。

少年時代井上陽水

日本の音楽シーンに多大な影響を与えたミュージシャン、井上陽水さんは福岡県の出身です。

ひょうひょうとした雰囲気と独特の色気がにじみ出る作風で、唯一無二のシンガーソングライターではないでしょうか。

アンドレ・カンドレとしてデビュー後改名し、『夢の中へ』や『少年時代』など、心に響く名曲を届けてくれました。

また、玉置浩二さんがボーカルを務める安全地帯は、もともと井上陽水さんのバックバンドで『ワインレッドの心』も陽水さんが作詞を手掛けています。

数々のアーティストに楽曲を提供していて、陽水さん自身の曲もまた多くのアーティストにカバーされています。