【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
- 【アーティスト王国】福岡出身のアーティスト・歌手・アイドル
- 九州男の人気曲ランキング【2026】
- 熊本県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介
- 佐賀県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 福岡を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ
- 【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド
- あまり知られていない素晴らしい歌手|実力重視でランキング
- 昭和の人気アーティストランキング【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 日本のソウルシンガー。心を奮わせるSOUL OF JAPAN
- カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲
- 名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(21〜30)
両成敗でいいじゃない川谷絵音,ちゃんMARI

メジャーデビュー当時はヒップホッププログレとも称され、独創的かつ難解なアレンジの中に光るポップなアレンジが話題になった男女混成4人組バンド・ゲスの極み乙女のボーカルギター・川谷絵音さんとキーボード・ちゃんMARIさんも九州出身のアーティストです。
川谷絵音さんによるセンスあふれるコード進行やメロディーと、そのアイデアを絶対音感を持つちゃんMARIさんが形にしていく作曲方法からは、『私以外私じゃないの』や『両成敗でいいじゃない』といったインパクトの強い楽曲が生まれました。
多様性のある現代のJ-POPシーンの中でもとくに異彩を放つ、どちらも天才的なミュージシャンです。
FREEポルカドットスティングレイ

おしゃれでかっこいいギターサウンドが魅力的なバンド、ポルカドットスティングレイ。
福岡県出身の彼らは2014年に結成されました。
2016年に初の全国流通盤EP『骨抜きE.P.』をリリースし、そのわずか1年後の2017年にアルバム『全知全能』をリリースしメジャーデビューを果たします。
バンド名はエイの1種である、ポルカドット・スティングレイから付けられました。
メンバー唯一の女性でボーカルの雫さんは、バンドの楽曲だけではなく、アルバムのアートワークや物販のデザインなども手掛け、歌声以外の才能もおしみなく発揮しています。
tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

福岡県出身の4人組バンドyonawoが紡ぎ出すのは、R&B、ソウル、ジャズ、ヒップホップを融合させた唯一無二のサウンドです。
荒谷翔大さんの柔らかな歌声とメンバー全員の卓越した演奏力で、聴く者の心に深く響く楽曲を生み出しています。
2017年から本格的な音楽活動をスタートし、2019年にメジャーデビューを果たしました。
口コミで音楽性の高さが広がり、ファン層を着実に拡大してきました。
高い演奏技術とライブパフォーマンスは各音楽メディアで絶賛され、全国のフェスでも存在感を放っています。
2025年2月には鈴木真海子さんとSkaaiをフィーチャリングに迎えた意欲作も公開。
R&Bファンはもちろん、ジャンルレスな音楽を求める方にもおすすめのバンドです。
虹福山雅治

シンガーソングライターとしてだけでなく、俳優やラジオパーソナリティなどマルチに活躍中の福山雅治さん。
長崎県出身で、俳優としては1993年のドラマ『ひとつ屋根の下』で名が広まり、音楽面では『桜坂』や『虹』などのヒット曲で知られています。
『虹』はウォーターボーイズを観ていた人にはとくに思い出深いのではないでしょうか?
風が吹き抜けるようなさわやかな高音と、福山さん独特の低音ボイスの切り替わりもまた魅力的ですよね。
吹石一恵さんとの結婚時には、ショックで何も手につかなくなる女性が続出する「ましゃロス」という現象も引き起こしました。
好いひと麗奈

繊細ではかなく、それでいて温かみのある歌声が魅力の麗奈さんは、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。
モダン・フォークを軸に、ロックやポップスの要素も取り入れた音楽性が持ち味の彼女は、約5,000組もの応募者のなかからグランプリに輝いたオーディションをきっかけに、2021年に『僕だけを』を配信。
翌2022年7月には『キミをアイス』でメジャーデビューを果たしました。
ABEMAの人気恋愛番組にBGMとして採用された『好いひと』や、インスパイアソングの『ワカレミ』で、若い世代を中心に広く知られるようになりましたね。
夜明乃唄Rin音

Rin音さんは福岡県出身のラッパーであり、2020年に代表曲『snow jam』が大ヒット、各種音楽サブスクサービスのランキングに登場、テレビ出演を果たすなど一躍注目のアーティストとなりました。
『snow jam』のヒット当時彼が現役の大学生、まさに新世代のアーティストの誕生でしたよね。
彼はブレイクの前にはMCバトルにも参加しており、九州の大会で優勝するなど、当時からその実力を発揮していました。
メロウなラップとハイセンスなメロディラインを武器に、今後もグッドミュージックをたくさん届けてくれるであろう注目のアーティストです。
ユメミグサBLUE ENCOUNT

熱いサウンドと歌詞で、ときに号泣バンドと呼ばれることもあるBLUE ENCOUNT。
熊本県出身のボーカル・ギター田邊駿一さんとドラム高村佳秀さん、そして鹿児島県出身のギター江口雄也さんにより2003年に結成されました。
その後2006年に専門学校の先輩で神奈川県出身のベース辻村勇太さんが初めはサポートで加入し、その後正式メンバーとして加入しました。
2012年にリリースしたミニアルバム『HALO EFFECT』に収録されている『HALO』がYouTubeから注目を集め出し、人気に火がつき始めました。
その後2014年にEP『TIMELESS ROOKIE』のリリースでメジャーデビューを果たします。



