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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?

最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?

さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!

しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!

この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!

【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(21〜30)

福山雅治

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

シンガーソングライターとしてだけでなく、俳優やラジオパーソナリティなどマルチに活躍中の福山雅治さん。

長崎県出身で、俳優としては1993年のドラマ『ひとつ屋根の下』で名が広まり、音楽面では『桜坂』や『虹』などのヒット曲で知られています。

『虹』はウォーターボーイズを観ていた人にはとくに思い出深いのではないでしょうか?

風が吹き抜けるようなさわやかな高音と、福山さん独特の低音ボイスの切り替わりもまた魅力的ですよね。

吹石一恵さんとの結婚時には、ショックで何も手につかなくなる女性が続出する「ましゃロス」という現象も引き起こしました。

Set the fireSHANK

SHANK -Set the fire- 【Official Video】
Set the fireSHANK

2004年に九州は長崎で結成されたスリーピースバンド、SHANK。

現在でも上京せず、拠点を長崎に置き活動をしていることでも知られています。

長崎ハウステンボスでの主催フェス『BLAZE UP NAGASAKI』や、地元長崎でのライブ企画をおこなうなど、地元に根付いた活動を積極的におこなっています。

その激しいサウンドとエモーショナルな歌声を長崎から世界へ発信し続けているロックバンド、地元への愛の大きさも彼らの魅力のうちの一つではないでしょうか!

ユメミグサBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT『ユメミグサ』Music Video【映画『青くて痛くて脆い』主題歌】
ユメミグサBLUE ENCOUNT

熱いサウンドと歌詞で、ときに号泣バンドと呼ばれることもあるBLUE ENCOUNT。

熊本県出身のボーカル・ギター田邊駿一さんとドラム高村佳秀さん、そして鹿児島県出身のギター江口雄也さんにより2003年に結成されました。

その後2006年に専門学校の先輩で神奈川県出身のベース辻村勇太さんが初めはサポートで加入し、その後正式メンバーとして加入しました。

2012年にリリースしたミニアルバム『HALO EFFECT』に収録されている『HALO』がYouTubeから注目を集め出し、人気に火がつき始めました。

その後2014年にEP『TIMELESS ROOKIE』のリリースでメジャーデビューを果たします。

FREEポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「FREE」MV
FREEポルカドットスティングレイ

おしゃれでかっこいいギターサウンドが魅力的なバンド、ポルカドットスティングレイ。

福岡県出身の彼らは2014年に結成されました。

2016年に初の全国流通盤EP『骨抜きE.P.』をリリースし、そのわずか1年後の2017年にアルバム『全知全能』をリリースしメジャーデビューを果たします。

バンド名はエイの1種である、ポルカドット・スティングレイから付けられました。

メンバー唯一の女性でボーカルの雫さんは、バンドの楽曲だけではなく、アルバムのアートワークや物販のデザインなども手掛け、歌声以外の才能もおしみなく発揮しています。

未完成家入レオ

家入レオ-「未完成」(フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」主題歌)
未完成家入レオ

シンガー、家入レオさんは福岡県久留米市の出身です。

『サブリナ』のデビューが衝撃的でした。

デビュー以降もコンスタントに曲をリリースし、数々のタイアップソングを歌っています。

絢香さんも輩出した「音楽塾ヴォイス」の出身で、幼少期の苦労があったことや、尾崎豊さんや同郷のYUIさんに影響を受けたことから、力強いメッセージソングが多いように感じます。

シリアスな楽曲も多い一方、『僕たちの未来』のような希望あふれる曲も魅力的で、不思議と納得させられるような気持ちにさせられるのが一番の魅力だと思います。

フラレガイガール酸欠少女さユり

酸欠少女さユり『フラレガイガール』MV(フルver) RADWIMPS・野田洋次郎 楽曲提供&プロデュース
フラレガイガール酸欠少女さユり

酸欠世代の心情を歌う「2.5次元パラレルシンガーソングライター」を名乗って活動している九州・福岡県出身のアーティスト。

あすか名義での二人組弾き語りユニット・LONGTALや、夢雨のギターボーカルとして活動をへてメジャーデビューを果たし、1stシングル『ミカヅキ』がいきなりテレビアニメ『乱歩奇譚 Game of Laplace』のエンディングテーマに起用されるなど、その才能と世界観が注目されています。

また、RADWIMPSの野田洋次郎さんが楽曲提供とプロデュースした4thシングル『フラレガイガール』も話題になった、今後の活躍が楽しみなミュージシャンです。

道楽心情DOES

DOES 『道楽心情』(映画「銀魂 THE FINAL」挿入歌)
道楽心情DOES

九州・福岡県で結成され、2006年にメジャーデビューを果たした3ピースロックバンド。

『修羅』や『曇天』といった骨太なロックチューンが人気テレビアニメ『銀魂』のエンディングテーマに起用されたことをはじめ、発表しているシングル曲の多くがアニメやCMなどのタイアップを持っていることからも、その人気ぶりがうかがえますよね。

2016年に無期限の活動休止に入るも2020年に活動を再開、2021年には16作目のシングル曲『道楽心情』が映画『銀魂 THE FINAL』の挿入歌として起用されるなど、勢いが止まらないロックバンドです。