【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(1〜10)
逢いたくていまMISIA

伸びやかな優しい歌声で、聴く人の心を包み込んでくれるMISIAさん。
そんな多くの人を魅了する歌声を持つMISIAさんは、長崎県対馬市出身です。
歌手活動以外に子供たちの教育支援などを中心に、社会貢献活動や慈善事業にも積極的に取り組まれています。
1998年にシングル『つつみ込むように…』でメジャーデビューし、同じ年にリリースした1stアルバム『Mother Father Brother Sister』は250万枚を超える大ヒットを記録しました。
その後も『Everything』や『逢いたくていま』など、心に響くヒット曲をたくさん届けられています。
愛とUMEGA SHINNOSUKE

出身自体は東京ながら福岡県育ちのMega Shinnosukeさんは、2000年生まれの新世代クリエーターです。
音楽制作を2017年秋から開始し、作詞・作曲・編曲を手がけるセルフプロデュースアーティストとして活動しています。
幅広いジャンルをカバーする音楽性が特徴で、2019年から配信限定シングルやアルバムをリリースしています。
FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICなどの音楽フェスに早くから出演。
2024年には、『愛とU』がSNSを通じてバイラルヒットしました。
私立恵比寿中学や菅田将暉さんへの楽曲提供も行う多才な才能の持ち主で、独自性あふれる音楽性にひかれる方におすすめです。
懐かしい未来上白石萌音

映画『君の名は』のヒロイン、宮水三葉の声優を演じたことから一気に注目を集めた、女優で歌手の上白石萌音さん。
鹿児島県出身の彼女は『東宝シンデレラオーディション』で審査員特別賞を受賞したことをきっかけに芸能界へ入りました。
ちなみに同じときにグランプリを受賞したのは、実の妹の上白石萌歌さんです。
2011年にHOME MADE 家族のMVに出演したことで映像作品デビューを果たし、その後映画初主演をつかみ取った『舞妓はレディ』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
その『舞妓はレディ』や『君の名は』の『なんでもないや』などをきっかけに歌声にも注目が集まりました。
芯の強い真っすぐな歌声が、歌手としての彼女の大きな魅力です。
KawaiiSPIRITUS

スイスと日本のルーツを持つ福岡出身の姉妹デュオ、SPIRITUSさん。
ヒップホップやクラブミュージックを基盤としながら、自分らしさを大切にする強い女性像を表現した楽曲で、Z世代からの熱い支持を得ています。
2023年に活動をスタートさせた彼女たちは、SNSでの活動を起点として音楽シーンに新たな風を吹き込んでいます。
SPIRITUSさんの大きな魅力は、姉のIFEさんと妹のMIAさんが織りなすフィメールラップの世界観です。
2024年5月時点でSoundCloudでの再生回数が140万回を超える楽曲は、強いメッセージ性とキャッチーなサウンドで多くのリスナーの心を掴んでいます。
Red Bullが主催するサイファー企画にも出演し、若手アーティストとしての確かな実力を見せています。
ヒップホップやラップ、クラブミュージックが好きな方にはぜひ聴いていただきたいアーティストです。
ハニートーストパン野実々美

佐賀県で生まれ育ち、幼少期からピアノやキッズミュージカル、吹奏楽と音楽に親しんできたパン野実々美さん。
J-POPを基調としながらもボカロやジャズの要素を取り入れた多彩な音楽性で、Z世代から熱い支持を集めています。
2021年にSNSでの配信活動を開始し、翌年には人気野球ゲームのテーマソングを手掛けて注目を浴びました。
バーチャルライブ配信アプリのコンテストでアンバサダー賞を受賞するなど、実力は折り紙付き。
伸びやかで芯のある歌声と、エッジの効いた表現力が魅力的です。
2024年7月には、自身が作詞作曲を手掛けた楽曲も収録したアルバム『Music Meets Me』をリリース。
宅録、イラスト、映像制作など、マルチな才能を発揮する彼女の音楽は、等身大の感性とポップな世界観が詰まっているので、J-POPやボカロが好きな方にぜひお勧めしたい存在です。



