【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(1〜10)
KawaiiSPIRITUS

スイスと日本のルーツを持つ福岡出身の姉妹デュオ、SPIRITUSさん。
ヒップホップやクラブミュージックを基盤としながら、自分らしさを大切にする強い女性像を表現した楽曲で、Z世代からの熱い支持を得ています。
2023年に活動をスタートさせた彼女たちは、SNSでの活動を起点として音楽シーンに新たな風を吹き込んでいます。
SPIRITUSさんの大きな魅力は、姉のIFEさんと妹のMIAさんが織りなすフィメールラップの世界観です。
2024年5月時点でSoundCloudでの再生回数が140万回を超える楽曲は、強いメッセージ性とキャッチーなサウンドで多くのリスナーの心を掴んでいます。
Red Bullが主催するサイファー企画にも出演し、若手アーティストとしての確かな実力を見せています。
ヒップホップやラップ、クラブミュージックが好きな方にはぜひ聴いていただきたいアーティストです。
愛とUMEGA SHINNOSUKE

出身自体は東京ながら福岡県育ちのMega Shinnosukeさんは、2000年生まれの新世代クリエーターです。
音楽制作を2017年秋から開始し、作詞・作曲・編曲を手がけるセルフプロデュースアーティストとして活動しています。
幅広いジャンルをカバーする音楽性が特徴で、2019年から配信限定シングルやアルバムをリリースしています。
FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICなどの音楽フェスに早くから出演。
2024年には、『愛とU』がSNSを通じてバイラルヒットしました。
私立恵比寿中学や菅田将暉さんへの楽曲提供も行う多才な才能の持ち主で、独自性あふれる音楽性にひかれる方におすすめです。
Lollipop中村竜大、山田晃大

若手実力派グループLIL LEAGUEの中心メンバーである中村竜大さんと山田晃大さんは福岡県出身で、約4万8000人が参加したLDH史上最大規模のオーディション「iCON Z」から選ばれた逸材です。
2023年1月、シングル『Hunter』でメジャーデビューを果たし、その年の第65回日本レコード大賞で新人賞を受賞。
2024年2月にはアルバム『TRICKSTER』をリリースするなど、破竹の勢いで活動を展開しています。
音楽一筋に生きてきた2人は、中村さんが小学3年生からエイベックス・アーティストアカデミー福岡校で、山田さんは幼少期からマイケル・ジャクソンに影響を受けて10年以上のダンス経験を積むなど、それぞれが確かな実力を持ち合わせています。
ダンス、ボーカル、ラップと三拍子揃った実力派アーティストの今後の活躍から目が離せません。
【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(11〜20)
本能椎名林檎

聴く人の心をガシっとつかむ、印象的な楽曲をたくさん生み出す椎名林檎さん。
福岡県出身というイメージが強いですが、実は埼玉県生まれで育った土地が福岡県と静岡県なんだそうです。
1998年にシングル『幸福論』でメジャーデビュー。
数々のヒット曲をリリースするも、2003年にいったん活動を休止します。
一時は引退も考えたそうですが、それを引き止めるきっかけとなったのが大人気バンド東京事変です。
そうそうたる実力者がメンバーとなり、2004年にシングル『群青日和』でメジャーデビュー。
2012年に解散するも、2020年に再結成。
自身の音楽活動のほかにも、アーティストへの楽曲提供やオリンピック関連の音楽活動など、その活動の幅は多岐に渡ります。
レイニーブルー德永英明

どこか哀愁のある中性的なハイトーンボイスがトレードマークの、九州・福岡県出身のシンガーソングライター。
デビュー曲にして現在でもさまざまなアーティストにカバーされている『レイニー ブルー』をはじめ、『夢を信じて』『壊れかけのRadio』といった誰もが知る名曲を数多く世に送り出してきたことでも知られていますよね。
オリジナルの楽曲に加え、その歌声を存分に楽しめるカバーアルバムも必聴です。
また、俳優としての顔も持つなど、幅広い分野で才能を発揮するアーティストです。
東京の冬A夏目

熊本県出身のラッパー兼シンガーソングライターA夏目さんは、ヒップホップをベースに様々なジャンルを取り入れた独自の音楽性で注目を集めています。
2020年にテレビ番組でのパフォーマンスを機に知名度を高め、2022年にアルバム『Carry Case』、2023年にはEP『Winter Candle』をリリース。
2024年4月にはビクターエンタテインメントから待望のメジャー1stアルバム『Gum』の発売を控えています。
親子の絆や自己肯定感など等身大のメッセージを込めた楽曲は多くの若者から共感を得ており、音楽だけでなくアートワークの制作も手掛けるなど、マルチな才能を発揮。
優しく繊細な歌声と日常を切り取ったリリック、チルアウトなサウンドが心地よく響く作品は、穏やかな時間を過ごしたい方におすすめです。
ハニートーストパン野実々美

佐賀県で生まれ育ち、幼少期からピアノやキッズミュージカル、吹奏楽と音楽に親しんできたパン野実々美さん。
J-POPを基調としながらもボカロやジャズの要素を取り入れた多彩な音楽性で、Z世代から熱い支持を集めています。
2021年にSNSでの配信活動を開始し、翌年には人気野球ゲームのテーマソングを手掛けて注目を浴びました。
バーチャルライブ配信アプリのコンテストでアンバサダー賞を受賞するなど、実力は折り紙付き。
伸びやかで芯のある歌声と、エッジの効いた表現力が魅力的です。
2024年7月には、自身が作詞作曲を手掛けた楽曲も収録したアルバム『Music Meets Me』をリリース。
宅録、イラスト、映像制作など、マルチな才能を発揮する彼女の音楽は、等身大の感性とポップな世界観が詰まっているので、J-POPやボカロが好きな方にぜひお勧めしたい存在です。



