【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(61〜70)
東京Noisy大宮陽和

長崎県出身のシンガーソングライター、大宮陽和さんは、J-POPやロック、R&Bなどのジャンルを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
2024年8月に徳間ジャパンよりメジャーデビューを飾り、機械的なサウンドと歌声が絡み合う斬新な楽曲を次々とリリース。
中学生から歌詞を書き続け、約500曲もの作詞作曲を手がけてきた実力派アーティストです。
2023年1月のデジタルEPでは4.3万回以上の再生回数を記録し、2024年6月からはFM長崎にて自身初の冠ラジオ番組も放送開始。
アニメやアイドルへの深い愛情を音楽性に反映させ、現代社会の葛藤や個人の内面を描く独特の世界観は、SNSやネット社会を生きる若い世代の共感を呼んでいます。
あなたとならばO’s

O’sは長崎県五島市出身の姉妹デュオです。
幼いころから姉妹でハモりを遊びとして育ったというエピソードがあるので、歌手になるべくしてなったといえるかもしれません。
2008年のユニット解散後は、姉の聡美さんは夏瀬ひとみさんと松下アドさんをメンバーに迎えたLuxisを結成して再デビュー。
妹の都弥可さんはソロ活動を開始しました。
夜光みあ

コンポーザーやイラストレーターなど複数のクリエイターが参加している音楽ユニット・三月のパンタシアの中心人物にしてボーカルを務めるみあさんも九州出身のアーティストです。
「終わりと始まりの物語を空想する」というユニットのコンセプトから、自身が書き下ろした小説を軸にユニットの音楽制作をおこなうなど、その徹底した世界観や方向性から生まれた独創的な楽曲がリスナーを魅了しています。
テレビアニメ、ゲーム、CMなどさまざまなタイアップを持つことからも幅広く評価されていることがわかる、注目のアーティストです。
PRIDE今井美樹

母の愛のような優しい歌声で聴く人の心をつつみ込んでくれるのは、今井美樹さんです。
宮崎県出身で、上京後は歌手ではなくモデルや女優として活動していました。
歌手デビューは1986年に『黄昏のモノローグ』をリリースしたことで果たし、その後も女優としての活動も平行して行っていました。
『PIECE OF MY WISH』や、夫でギタリストの布袋寅泰さんが手掛けた『PRIDE』などのヒット曲を数々リリース。
2004年に開催したツアーや、2006年に出場した紅白歌合戦では夫婦共演を果たしています。
津軽の花原田悠里

演歌歌手として活動する原田悠里さんは熊本県本渡市、現在の天草市出身です。
代表曲である『津軽の花』は60万枚売り上げる大ヒットとなっており、この曲で第50回NHK紅白歌合戦に初出場しています。
また第41回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しています。
FREER向井太一

R&Bをベースに、オルタナティヴ、アンビエント、エレクトロなどの要素を盛り込んだ1つの音楽ジャンルで定義しない楽曲で注目を集めている九州・福岡県出身のシンガーソングライター。
2017年に発表した1stアルバム『BLUE』にボーナストラックとして収録されている『FREER』がCMソングに起用され、その後もテレビアニメ『風が強く吹いている』に『リセット』『道』といった楽曲が起用されていることから、その音楽に触れたことがある方も多いのではないでしょうか。
また、国内での活動にとどまらず、2019年にはアジアツアーを成功させるなど、海外での活躍も楽しみなアーティストですので、要チェックです。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

音楽ユニットI WiSHのボーカルとしても活躍した川嶋あいさんは、福岡県早良区出身です。
天使のような透き通った歌声がとても魅力的な彼女。
『あいのり』の主題歌として話題を集めた『明日への扉』でI WiSHとしてデビューする前からソロで路上ライブを何度も行い、「路上の天使」と呼ばれていました。
自身のソロ活動専念のために2年でI WiSHは解散。
ソロ歌手として活動するかたわら、アフリカの発展途上国に児童養護施設や学校などを建設し社会貢献活動も積極的に行っています。



