RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?

最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?

さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!

しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!

この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!

【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(61〜70)

三月のパンタシア

夜光みあ

三月のパンタシア 『夜光』
夜光みあ

コンポーザーやイラストレーターなど複数のクリエイターが参加している音楽ユニット・三月のパンタシアの中心人物にしてボーカルを務めるみあさんも九州出身のアーティストです。

「終わりと始まりの物語を空想する」というユニットのコンセプトから、自身が書き下ろした小説を軸にユニットの音楽制作をおこなうなど、その徹底した世界観や方向性から生まれた独創的な楽曲がリスナーを魅了しています。

テレビアニメ、ゲーム、CMなどさまざまなタイアップを持つことからも幅広く評価されていることがわかる、注目のアーティストです。

PRIDE今井美樹

今井美樹 PRIDE(Live at Cadogan Hall, London, 2016)
PRIDE今井美樹

母の愛のような優しい歌声で聴く人の心をつつみ込んでくれるのは、今井美樹さんです。

宮崎県出身で、上京後は歌手ではなくモデルや女優として活動していました。

歌手デビューは1986年に『黄昏のモノローグ』をリリースしたことで果たし、その後も女優としての活動も平行して行っていました。

『PIECE OF MY WISH』や、夫でギタリストの布袋寅泰さんが手掛けた『PRIDE』などのヒット曲を数々リリース。

2004年に開催したツアーや、2006年に出場した紅白歌合戦では夫婦共演を果たしています。

津軽の花原田悠里

演歌歌手として活動する原田悠里さんは熊本県本渡市、現在の天草市出身です。

代表曲である『津軽の花』は60万枚売り上げる大ヒットとなっており、この曲で第50回NHK紅白歌合戦に初出場しています。

また第41回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しています。

FREER向井太一

向井太一 / FREER (Official Music Video)
FREER向井太一

R&Bをベースに、オルタナティヴ、アンビエント、エレクトロなどの要素を盛り込んだ1つの音楽ジャンルで定義しない楽曲で注目を集めている九州・福岡県出身のシンガーソングライター。

2017年に発表した1stアルバム『BLUE』にボーナストラックとして収録されている『FREER』がCMソングに起用され、その後もテレビアニメ『風が強く吹いている』に『リセット』『道』といった楽曲が起用されていることから、その音楽に触れたことがある方も多いのではないでしょうか。

また、国内での活動にとどまらず、2019年にはアジアツアーを成功させるなど、海外での活躍も楽しみなアーティストですので、要チェックです。

東京Noisy大宮陽和

大宮陽和 – 東京Noisy【 Music Video 】
東京Noisy大宮陽和

長崎県出身のシンガーソングライター、大宮陽和さんは、J-POPやロック、R&Bなどのジャンルを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

2024年8月に徳間ジャパンよりメジャーデビューを飾り、機械的なサウンドと歌声が絡み合う斬新な楽曲を次々とリリース。

中学生から歌詞を書き続け、約500曲もの作詞作曲を手がけてきた実力派アーティストです。

2023年1月のデジタルEPでは4.3万回以上の再生回数を記録し、2024年6月からはFM長崎にて自身初の冠ラジオ番組も放送開始。

アニメやアイドルへの深い愛情を音楽性に反映させ、現代社会の葛藤や個人の内面を描く独特の世界観は、SNSやネット社会を生きる若い世代の共感を呼んでいます。

ふれたら消えてしまう植田真梨恵

植田真梨恵「ふれたら消えてしまう」PV
ふれたら消えてしまう植田真梨恵

中学生の時にタレント事務所に所属するも幼少期からの夢である音楽を熱望し続け、2014年にメジャーデビューを果たした九州・福岡県出身のシンガーソングライター。

5作目のシングル曲『ふれたら消えてしまう』がインターネットテレビ『みのもんたのよるバズ!』のエンディング・テーマをはじめ地方テレビ局の番組、ラジオ放送、ゲームなど数多くのタイアップとなったことから、耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。

音楽をジャンルで縛りたくないという思いで作詞作曲を始めたという信念からも、音楽への強い情熱が感じられるアーティストです。

限界突破×サバイバー氷川きよし

氷川きよし / 限界突破×サバイバー ~DVD「氷川きよしスペシャル・コンサート2018 きよしこの夜Vol.18」より【公式】
限界突破×サバイバー氷川きよし

2000年、当時としてはまだ珍しかった若手イケメン演歌歌手としてデビューした氷川きよしさんは、福岡県福岡市の出身です。

22歳の時にデビュー曲としてリリースされた「箱根八里の半次郎」は大ヒットしましたが、その後は演歌歌手としてだけでなくポップスの分野でもその歌声を発揮し、アニメの主題歌も歌うなど、幅広いジャンルで活躍を続けています。

近年は中世的な雰囲気のメイクや衣装を身にまとうことも多く、従来の演歌の枠にまったくとらわれないその活動からは今後も目が離せません。