【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(61〜70)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

音楽ユニットI WiSHのボーカルとしても活躍した川嶋あいさんは、福岡県早良区出身です。
天使のような透き通った歌声がとても魅力的な彼女。
『あいのり』の主題歌として話題を集めた『明日への扉』でI WiSHとしてデビューする前からソロで路上ライブを何度も行い、「路上の天使」と呼ばれていました。
自身のソロ活動専念のために2年でI WiSHは解散。
ソロ歌手として活動するかたわら、アフリカの発展途上国に児童養護施設や学校などを建設し社会貢献活動も積極的に行っています。
ふれたら消えてしまう植田真梨恵

中学生の時にタレント事務所に所属するも幼少期からの夢である音楽を熱望し続け、2014年にメジャーデビューを果たした九州・福岡県出身のシンガーソングライター。
5作目のシングル曲『ふれたら消えてしまう』がインターネットテレビ『みのもんたのよるバズ!』のエンディング・テーマをはじめ地方テレビ局の番組、ラジオ放送、ゲームなど数多くのタイアップとなったことから、耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。
音楽をジャンルで縛りたくないという思いで作詞作曲を始めたという信念からも、音楽への強い情熱が感じられるアーティストです。
Motion西内まりや

ファッションモデル、タレント、女優など、幅広いジャンルで存在感を示す九州・福岡県出身のシンガーソングライター。
2007年からモデルとしての活動を開始し、シンガーとして活動を始めた2014年に第56回日本レコード大賞新人賞および最優秀新人賞を受賞、さらに第47回日本有線大賞新人賞を受賞するなど、そのポテンシャルの高さが大きな話題となりました。
2015年からは作詞作曲をおこなうシンガーソングライターとしての活動を開始し、7作目のシングル曲『Motion』が自身の主演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主題歌に起用されるなど、規格外の才能を感じさせるアーティストです。
BACKWOODS Pt.2 (feat. DADA)Evil Zuum

地元のヒップホップシーンを牽引する福岡発のラッパー、Evil Zuumさん。
2015年、15歳で天神の親富孝通りを拠点に活動を開始し、地元のクルー「WAVEMENT」での経験を積み重ねてきました。
2021年には自身初のEP『Millennium Baby』を手がけ、トラップやダークなビートを軸にした都市生活のリアリティ溢れるリリックで注目を集めています。
WAVEMENTの仲間との絆を大切にしながら、同じく九州を拠点とするアーティストとのコラボレーションも積極的に展開。
2022年のEP『WAVE2000』や2024年のEP『9LIVES』では、独自のスタイルと進化したサウンドで、ストリートの息吹を鮮やかに表現し続けています。
都会の空気感とリアルな想いが交差する彼の世界観は、現代のヒップホップシーンに新たな風を吹き込む存在として、多くのリスナーを魅了しています。
ラズベリーパイ中ノ森文子

福岡県出身のシンガーソングライターとして熱い注目を集めた中ノ森文子さんは、2000年のスターライトオーディションでグランプリを獲得し、音楽業界に衝撃を与えました。
2004年に結成した中ノ森BANDでは、洋楽テイストを取り入れたポップロックサウンドと力強いハスキーボイスで、ドラマやCMのタイアップを多数手がけ、一躍人気アーティストの仲間入りを果たしました。
2005年の第47回日本レコード大賞新人賞、2006年には第48回日本レコード大賞金賞を受賞。
アルバム『OH MY DARLIN’ 〜Girls having Fun〜』もリリースし、実力派ガールズバンドとしての地位を確立しました。
2008年にバンドは惜しまれつつ解散しましたが、中ノ森さんはソロアーティストとして活動を続け、等身大の歌詞と表現力豊かな歌声で、愛と勇気をテーマにした楽曲を届け続けています。
balloon泉まくら

福岡県を拠点に活動するヒップホップMCの泉まくらさんは、ウィスパーボイス風のハスキーな声で知られるラッパーです。
2011年から音楽活動を開始し、2012年にレーベル「術ノ穴」からデビューした彼女は、ヒップホップを基盤としながらもポップスやエレクトロニカの要素を取り入れた独自の世界観を築いています。
テレビ番組『テラスハウス』の挿入歌や、資生堂のWEB動画に起用されるなど、メディアからの注目度も高く、2016年のACC CM FESTIVALではゴールド賞とブロンズ賞を受賞。
アートワークは大島智子さんが手がけており、物憂げな少女のイラストレーションが彼女の繊細な音楽性を視覚的に表現しています。
若い女性の視点から描かれる日常の情景や心情を、独特の声色とリリックで表現する泉まくらさんの音楽は、穏やかな時間を過ごしたい方にぴったりです。
籠の中に鳥ユアネス

詩的でドラマチックな歌詞と、繊細な美しいメロディーが魅力のバンド、ユアネス。
福岡県にある音楽専門学校に通っていたメンバーで結成され、当初は地元福岡で活動していました。
2017年に開催された、バンド・アーティストのオーディション『RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』で優勝。
見事『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』への出演を果たしました。
翌年には全国流通盤のCDのリリースし上京。
ライブバンドとして自身のツアーやさまざまなフェスで活躍をしています。



