【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(11〜20)
飛雄馬

阿蘇山の爽やかボイスが魅力のソロ歌手である飛雄馬さんは、熊本県阿蘇郡西原村の出身です。
演歌や昭和歌謡を活動の基盤としています。
2023年にプロとしてデビューし、2025年9月に発売されたセカンドシングル『かぞいろ』などで家族や故郷への感謝を歌い上げています。
主な受賞歴として、2016年の熊本地震で被災した際、避難生活の中で音楽に励まされた経験から歌手を志し、上京後は旅館で働きながらレッスンを重ねた経歴を持ちます。
伝統的な表現を若々しい感性で歌い継ぐ姿勢があり、日常に寄り添う温かい楽曲を好む人にぴったりなアーティストです。
campfire嘉悦なつ美

熊本の豊かな自然を思わせる温かな弾き語りが魅力的な嘉悦なつ美さんは、熊本市出身のシンガーソングライターです。
証券営業などをへて2011年3月に東日本大震災を経験したことを機に、本格的に音楽へ向き合いました。
親しみやすい旋律とハスキーな歌声を活かしたアコースティックポップを奏でられています。
2021年に公開された作品『空』でデビューを果たし、2026年2月にはアルバム『ズボライフ』を発売しました。
JAグループ熊本などのCMソングも手掛けられています。
2022年に上通イメージソングコンテストで準グランプリを受賞するなど地元に密着した活動を続けており、懸命に生きる人に寄りそう歌声は、日常に疲れた方にオススメです。
Sakura熊川みゆ (Myuk)

火の国と呼ばれる熊本県出身で、シンガーソングライターの熊川みゆさんのソロプロジェクトであるMyukさんは、J-POPを中心に幅広い音楽ジャンルで活躍されています。
テレビアニメのエンディングテーマに起用された楽曲『魔法』で2021年にメジャーデビューを果たしました。
代表曲には、SNSで反響を呼んだ『Arcana』や、累計3000万回再生を記録した『雪唄 – yukiuta』があります。
透明感があふれる歌声は、日常に静かな癒やしを求めている方へおすすめです。
本能椎名林檎

聴く人の心をガシっとつかむ、印象的な楽曲をたくさん生み出す椎名林檎さん。
福岡県出身というイメージが強いですが、実は埼玉県生まれで育った土地が福岡県と静岡県なんだそうです。
1998年にシングル『幸福論』でメジャーデビュー。
数々のヒット曲をリリースするも、2003年にいったん活動を休止します。
一時は引退も考えたそうですが、それを引き止めるきっかけとなったのが大人気バンド東京事変です。
そうそうたる実力者がメンバーとなり、2004年にシングル『群青日和』でメジャーデビュー。
2012年に解散するも、2020年に再結成。
自身の音楽活動のほかにも、アーティストへの楽曲提供やオリンピック関連の音楽活動など、その活動の幅は多岐に渡ります。
ハニートーストパン野実々美

佐賀県で生まれ育ち、幼少期からピアノやキッズミュージカル、吹奏楽と音楽に親しんできたパン野実々美さん。
J-POPを基調としながらもボカロやジャズの要素を取り入れた多彩な音楽性で、Z世代から熱い支持を集めています。
2021年にSNSでの配信活動を開始し、翌年には人気野球ゲームのテーマソングを手掛けて注目を浴びました。
バーチャルライブ配信アプリのコンテストでアンバサダー賞を受賞するなど、実力は折り紙付き。
伸びやかで芯のある歌声と、エッジの効いた表現力が魅力的です。
2024年7月には、自身が作詞作曲を手掛けた楽曲も収録したアルバム『Music Meets Me』をリリース。
宅録、イラスト、映像制作など、マルチな才能を発揮する彼女の音楽は、等身大の感性とポップな世界観が詰まっているので、J-POPやボカロが好きな方にぜひお勧めしたい存在です。



