【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(11〜20)
Vivid古家蘭、前川流輝

実力派ダンス&ボーカルグループMAZZELのメンバーとして、熊本県出身の古家蘭さんと福岡県出身の前川流輝さんが熱い注目を集めています。
2023年5月にBMSGよりデビューを飾った8人組グループの中核を担う2人は、それぞれ熊本県と福岡県の出身。
14年以上のダンス歴を持つ古家さんは数々のダンス大会での優勝経験を誇り、一方の前川さんはEXPG福岡校で培ったボーカル力でグループを牽引。
オーディション番組『THE FIRST』や『iCON Z』での実力発揮を経て、BMSGのトレーニーとして切磋琢磨した2人は、ポップスからR&B、ヒップホップまで幅広いジャンルで個性を発揮。
九州魂とダンス&ボーカルの融合による新しいエンターテインメントを求める音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。
レイニーブルー德永英明

どこか哀愁のある中性的なハイトーンボイスがトレードマークの、九州・福岡県出身のシンガーソングライター。
デビュー曲にして現在でもさまざまなアーティストにカバーされている『レイニー ブルー』をはじめ、『夢を信じて』『壊れかけのRadio』といった誰もが知る名曲を数多く世に送り出してきたことでも知られていますよね。
オリジナルの楽曲に加え、その歌声を存分に楽しめるカバーアルバムも必聴です。
また、俳優としての顔も持つなど、幅広い分野で才能を発揮するアーティストです。
DriveHIKKA

宮崎県都城市出身のシンガーソングライター、HIKKAさんは、若くして洋楽のカバー動画でSNSを中心に注目を集めた逸材です。
J-POPをベースに、R&BやソウルなどをMIXした独自の音楽性と、繊細かつ力強い歌唱力で多くのリスナーを魅了しています。
2024年5月のデビュー以降、各音楽賞でノミネートされるなど、その実力は業界からも高く評価されています。
作詞作曲も手掛ける彼女のオリジナル曲は、ストリーミングプラットフォームで高い再生回数を記録。
宮崎の豊かな自然と文化に育まれた感性と、都会的なセンスが融合した楽曲は、洗練された表現力とナチュラルな魅力に溢れています。
音楽の深い理解と表現力を持ち合わせたHIKKAさんの歌声は、心に響く音楽を求めているすべての方にお薦めです。
PALEHELLPaledusk

福岡県出身の実力派メタルコアバンドとして、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越えながら、独自の音楽性を確立しているPaledusk。
2014年の結成以来、メタルコアやハードコアを軸に、ヒップホップやエレクトロ、ジャズまでも取り入れた斬新なサウンドで、国内外から熱い注目を集めています。
2015年のEP『Obsidian』でデビューを果たし、その後もコンスタントに作品をリリース。
Apple Musicのメタルジャンルのアルバムチャートでは、BABYMETALを抑えて1位を獲得するなど、実力は折り紙つき。
Slipknot主催の「KNOTFEST JAPAN」への出演や、Bring Me The Horizonとの共演など、国際的な評価も高まっています。
重厚なサウンドとダンサブルなグルーヴの融合を楽しみたい方には、ぜひおすすめのバンドです。
スポットライト山内惠介

氷川きよしに続く演歌界の新たなプリンス山内恵介!
福岡県糸島郡、現在の糸島市出身の演歌歌手です。
同じ福岡出身で同じく水森英夫門下生ということから氷川きよしとは公私ともに仲良し!
ビクターのプロデューサーの前であこがれの美空ひばりの名曲、「越後獅子」や「悲しい酒」などを歌い、2001年に「霧情」でデビューしました。
2010年に「糸島ふるさと大使」に就任し、2013年にリリースした「釧路空港」をきっかけに、「釧路空港宣伝特使」にも任命されました。
夕凪詠草クレナズム

2018年、福岡市を拠点に活動を開始したクレナズム。
ゆがんだ音をたくさん重ねて不思議なサウンドスペースを想像するシューゲイザーやドリームポップに影響を受けているサウンドが魅力的です。
日本のアーティストには少ない音かも。
活動して間もなくりんご音楽祭に出演するなどその実力も折り紙付き。
彼らの楽曲『ひとり残らず睨みつけて』がフジテレビ『Love music』のエンディングテーマに、また『明日には振り向いてよ』が『めざまし8』のエンディングテーマに起用され、今一番音楽業界の期待度が高いバンドかも!
【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(21〜30)
Set the fireSHANK

2004年に九州は長崎で結成されたスリーピースバンド、SHANK。
現在でも上京せず、拠点を長崎に置き活動をしていることでも知られています。
長崎ハウステンボスでの主催フェス『BLAZE UP NAGASAKI』や、地元長崎でのライブ企画をおこなうなど、地元に根付いた活動を積極的におこなっています。
その激しいサウンドとエモーショナルな歌声を長崎から世界へ発信し続けているロックバンド、地元への愛の大きさも彼らの魅力のうちの一つではないでしょうか!






