【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
- 【アーティスト王国】福岡出身のアーティスト・歌手・アイドル
- 九州男の人気曲ランキング【2026】
- 熊本県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介
- 佐賀県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 福岡を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ
- 【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド
- あまり知られていない素晴らしい歌手|実力重視でランキング
- 昭和の人気アーティストランキング【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 日本のソウルシンガー。心を奮わせるSOUL OF JAPAN
- カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲
- 名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(21〜30)
空に唄えば175R

1998年に九州・福岡県で結成され、2000年代前半に中高生の間で爆発的な人気を集めた「青春パンク」の代表的存在となったパンクロックバンド。
メジャーデビュー曲『ハッピーライフ』、2ndシングル『空に唄えば』が2連続でオリコン週間チャートの初登場1位を達成するなど、そのスタートダッシュに衝撃と新しい時代の到来を感じた方も多いのではないでしょうか。
2010年から6年間におよぶ活動休止をへて、現在でもライブを中心に活動を続けているパワフルなロックバンドです。
アンダーカバーDECO*27

14歳から独学で作曲活動を始め、バンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れたサウンド、他社または自己に向けた愛を表現した歌詞をコンセプトとした数多くのヒット曲を持つ九州・福岡県出身のボカロP。
ロックサウンドを全面に出した疾走感のある『ヒバナ』、ダンスチューンのビートとキャッチーなメロディーが魅力的な『ヴァンパイア』、ギターのカッティングと歌詞の独創的な表現が耳に残る『妄想感傷代償連盟』など、その音楽性の広さから多くのボカロPに影響を与えました。
VOCALOID楽曲の発展を語る上ではずせない、まだまだ進化を続けているアーティストです。
【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)
フラレガイガール酸欠少女さユり

酸欠世代の心情を歌う「2.5次元パラレルシンガーソングライター」を名乗って活動している九州・福岡県出身のアーティスト。
あすか名義での二人組弾き語りユニット・LONGTALや、夢雨のギターボーカルとして活動をへてメジャーデビューを果たし、1stシングル『ミカヅキ』がいきなりテレビアニメ『乱歩奇譚 Game of Laplace』のエンディングテーマに起用されるなど、その才能と世界観が注目されています。
また、RADWIMPSの野田洋次郎さんが楽曲提供とプロデュースした4thシングル『フラレガイガール』も話題になった、今後の活躍が楽しみなミュージシャンです。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

「あゆ」の愛称で親しまれ、歌姫として一線で活躍している日本を代表するシンガー。
1998年にシングル『Poker face』でデビューして以降、さまざまな名曲を届けてくれましたね。
『M』や『SEASONS』などのバラードのイメージも強いですが、『BLUE BIRD』のようなさわやかなアップチューンにも浜崎あゆみさんの良さが表れていると思います。
彼女も福岡出身のアーティストとして欠かせませんね!
道楽心情DOES

九州・福岡県で結成され、2006年にメジャーデビューを果たした3ピースロックバンド。
『修羅』や『曇天』といった骨太なロックチューンが人気テレビアニメ『銀魂』のエンディングテーマに起用されたことをはじめ、発表しているシングル曲の多くがアニメやCMなどのタイアップを持っていることからも、その人気ぶりがうかがえますよね。
2016年に無期限の活動休止に入るも2020年に活動を再開、2021年には16作目のシングル曲『道楽心情』が映画『銀魂 THE FINAL』の挿入歌として起用されるなど、勢いが止まらないロックバンドです。
泣き笑いのエピソード秦基博

秦基博さんは横浜育ちながら、宮崎県生まれ!
まんまるのお顔とヒゲがトレードマークのシンガーソングライターです。
2006年に『シンクロ』でデビューしてしばらくは「鋼と硝子でできた声」と称されたボーカルと唯一無二のキレ味を感じられる作風で、ラジオなどを中心にファン層を拡大。
テレビ出演も地道に続けられ、2010年のシングル『アイ』のロングヒットや、ドラえもんの映画主題歌に起用された『ひまわりの約束』をへて、より幅広い世代に支持される人気アーティストとなりました。
コンセプトアルバム『evergreen』やアコースティックライブ『GREEN MIND』など、弾き語りスタイルでいっそう際立つ表現の豊かさがステキ。
繊細な表現や美しく鮮明な描写も魅力の一つです。
秦キュンと親しまれていて、ライブMCの意外な毒舌っぷりがおもしろいのでぜひライブも注目してみてください。
胸を締めつけるようなバラードから温かいミディアムポップス、楽しい気持ちに包まれるアップチューンまでさまざまな楽曲で魅せてくれる秦さん。
楽曲提供も積極的に行っていて、上白石萌音さんの『告白』やSexy Zoneの『夏のハイドレンジア』などを手掛けています。
花火たんこぶちん

メンバーが小学6年生だった2007年に九州・佐賀県で結成された5人組ガールズバンド。
音楽バラエティー番組『全力!Tunes』において佐賀の「がばいキュートな美少女バンド」という特集に2カ月間出演するなど、結成当初から注目度が高かったことがわかりますよね。
3rdアルバム『TANCOBUCHIN vol.3』からのリード曲『花火』が情報番組『アッコにおまかせ!』のエンディングテーマに起用されたことから、その歌声を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
2019年から活動休止となっていますが、メンバーが「解散ではない」というメッセージを発表していることからも活動再開が待ち遠しいバンドです。



