【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(21〜30)
アンダーカバーDECO*27

14歳から独学で作曲活動を始め、バンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れたサウンド、他社または自己に向けた愛を表現した歌詞をコンセプトとした数多くのヒット曲を持つ九州・福岡県出身のボカロP。
ロックサウンドを全面に出した疾走感のある『ヒバナ』、ダンスチューンのビートとキャッチーなメロディーが魅力的な『ヴァンパイア』、ギターのカッティングと歌詞の独創的な表現が耳に残る『妄想感傷代償連盟』など、その音楽性の広さから多くのボカロPに影響を与えました。
VOCALOID楽曲の発展を語る上ではずせない、まだまだ進化を続けているアーティストです。
夜明乃唄Rin音

Rin音さんは福岡県出身のラッパーであり、2020年に代表曲『snow jam』が大ヒット、各種音楽サブスクサービスのランキングに登場、テレビ出演を果たすなど一躍注目のアーティストとなりました。
『snow jam』のヒット当時彼が現役の大学生、まさに新世代のアーティストの誕生でしたよね。
彼はブレイクの前にはMCバトルにも参加しており、九州の大会で優勝するなど、当時からその実力を発揮していました。
メロウなラップとハイセンスなメロディラインを武器に、今後もグッドミュージックをたくさん届けてくれるであろう注目のアーティストです。
【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)
ユメミグサBLUE ENCOUNT

熱いサウンドと歌詞で、ときに号泣バンドと呼ばれることもあるBLUE ENCOUNT。
熊本県出身のボーカル・ギター田邊駿一さんとドラム高村佳秀さん、そして鹿児島県出身のギター江口雄也さんにより2003年に結成されました。
その後2006年に専門学校の先輩で神奈川県出身のベース辻村勇太さんが初めはサポートで加入し、その後正式メンバーとして加入しました。
2012年にリリースしたミニアルバム『HALO EFFECT』に収録されている『HALO』がYouTubeから注目を集め出し、人気に火がつき始めました。
その後2014年にEP『TIMELESS ROOKIE』のリリースでメジャーデビューを果たします。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

「あゆ」の愛称で親しまれ、歌姫として一線で活躍している日本を代表するシンガー。
1998年にシングル『Poker face』でデビューして以降、さまざまな名曲を届けてくれましたね。
『M』や『SEASONS』などのバラードのイメージも強いですが、『BLUE BIRD』のようなさわやかなアップチューンにも浜崎あゆみさんの良さが表れていると思います。
彼女も福岡出身のアーティストとして欠かせませんね!
tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

福岡県出身の4人組バンドyonawoが紡ぎ出すのは、R&B、ソウル、ジャズ、ヒップホップを融合させた唯一無二のサウンドです。
荒谷翔大さんの柔らかな歌声とメンバー全員の卓越した演奏力で、聴く者の心に深く響く楽曲を生み出しています。
2017年から本格的な音楽活動をスタートし、2019年にメジャーデビューを果たしました。
口コミで音楽性の高さが広がり、ファン層を着実に拡大してきました。
高い演奏技術とライブパフォーマンスは各音楽メディアで絶賛され、全国のフェスでも存在感を放っています。
2025年2月には鈴木真海子さんとSkaaiをフィーチャリングに迎えた意欲作も公開。
R&Bファンはもちろん、ジャンルレスな音楽を求める方にもおすすめのバンドです。
未完成家入レオ

シンガー、家入レオさんは福岡県久留米市の出身です。
『サブリナ』のデビューが衝撃的でした。
デビュー以降もコンスタントに曲をリリースし、数々のタイアップソングを歌っています。
絢香さんも輩出した「音楽塾ヴォイス」の出身で、幼少期の苦労があったことや、尾崎豊さんや同郷のYUIさんに影響を受けたことから、力強いメッセージソングが多いように感じます。
シリアスな楽曲も多い一方、『僕たちの未来』のような希望あふれる曲も魅力的で、不思議と納得させられるような気持ちにさせられるのが一番の魅力だと思います。
フラレガイガール酸欠少女さユり

酸欠世代の心情を歌う「2.5次元パラレルシンガーソングライター」を名乗って活動している九州・福岡県出身のアーティスト。
あすか名義での二人組弾き語りユニット・LONGTALや、夢雨のギターボーカルとして活動をへてメジャーデビューを果たし、1stシングル『ミカヅキ』がいきなりテレビアニメ『乱歩奇譚 Game of Laplace』のエンディングテーマに起用されるなど、その才能と世界観が注目されています。
また、RADWIMPSの野田洋次郎さんが楽曲提供とプロデュースした4thシングル『フラレガイガール』も話題になった、今後の活躍が楽しみなミュージシャンです。



