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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?

最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?

さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!

しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!

この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!

【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(41〜50)

さよなら涙ジ・エンプティ

ジ・エンプティ『さよなら涙』Music Video
さよなら涙ジ・エンプティ

福岡県久留米市発のジ・エンプティ。

中学の同級生たちによって2019年に結成、等身大の歌詞とエネルギッシュなサウンドで若者たちの心を掴んでいます。

2021年に1st Demo『ジ・エンプティ-1st demo』で本格始動し『テイクミーアウト』『青春』などで疾走感あふれるメロディックパンクロックを展開。

2024年にはKBCラジオのパワープレイにも選出されました。

青春の思い出をかみしめたい方、仲間と盛り上がりたい方にオススメです。

愛は勝つKAN

誰もが知っている大ヒット曲『愛は勝つ』を歌ったKANさん。

福岡県出身で、小学校から始めたピアノを弾きながら歌うスタイルで数々の曲を生み出してきました。

デビュー前にはヤマハやヤングジャンプの大会で賞を獲得。

そして1987年にシングル・アルバムともに同タイトルの『テレビの中に』でメジャーデビューを果たしました。

大ヒット曲の『愛は勝つ』はもともとアルバム『野球選手が夢だった』に収録された曲で、リリース当時は話題にはなりませんでした。

しかしその後FM802でヘビーローテーションされ、シングル化。

さらに『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』という番組のエンディングで起用されたことからも注目を集め、レコード大賞受賞、紅白歌合戦への出場へとつながり大ヒットしました。

天城越え石川さゆり

『天城越え』や『津軽海峡・冬景色』のヒット曲で知られる石川さゆりさんは熊本県の出身です。

もともとはアイドル歌手として『かくれんぼ』でデビューしましたが、今では歌謡界を代表する演歌歌手として一線で活躍されています。

サントリーのウイスキーCMソングとして耳にする『ウイスキーが、お好きでしょ』は実は1990年に石川さゆりさんが最初に発表した楽曲なんです。

とっても親しみやすいですよね。

それほど日本の音楽界に浸透している石川さゆりさんの歌をこれからも愛し続けていきたいです。

大都会クリスタルキング

低音と高音のツインボーカルをフィーチャーし、洋楽ハードロックを強く意識したハイクオリティーな楽曲で人気を博した、九州・長崎県出身のバンド。

150万枚以上のセールスを記録した『大都会』や、テレビアニメ『北斗の拳』の主題歌として有名な『愛をとりもどせ!!』など、ヒット曲であることはもちろん現在でも多くのリスナーが耳にしたことがある楽曲を生み出しています。

また、東京をイメージしがちな『大都会』の舞台が福岡県・博多であることからも、九州に対する郷土愛を感じますよね。

1970年代から1980年代にかけて、日本のロック界に旋風を巻き起こしたバンドです。

わたし、恋始めたってよ!ばってん少女隊

ばってん少女隊『わたし、恋始めたってよ!』-Music Video-
わたし、恋始めたってよ!ばってん少女隊

ももいろクローバーZが所属するスターダストプロモーションの秘蔵っ子といえる存在であるばってん少女隊。

ファンの愛称は隊員です。

全国デビューを果たしながらも九州を中心にした活動は全国のファンをとりこにしています。

TikTokでバズった『よかよかダンス』、ライブ鉄板の盛り上げ曲『おっしょい!』他、お祭りをイメージさせる元気いっぱいの曲が最大のセールスポイント。

美少女のさくらさん、永遠のばっしょー理子さん、笑顔全開きいなさん他、魅力的な6人のメンバーはクルクル変わる楽しさの万華鏡。

チェック必須の勢いあるアイドルです!

呼吸を忘れてircle

ircle -呼吸を忘れて- 【Official Video】
呼吸を忘れてircle

大分県出身の4人組ロックバンドircleは、2003年の結成以来、メンバーチェンジ無しで活動を続ける実力派。

エモーショナルなギターロックを基盤に、メタルコアやミクスチャーの要素を取り入れた重厚なサウンドで、着実にファンを増やしてきました。

アルバム『ふるえる』や『Cosmic City』など、多彩な音楽性を持つ作品群では、ポップやバラードの要素も加えた進化を遂げています。

2017年には渋谷CLUB QUATTROで結成15周年記念ワンマンライブを開催し、圧倒的な演奏力とステージングで観客を魅了。

メジャーレーベルに所属せず、インディーズシーンでの活動を貫きながら、日本のロックシーンで確固たる存在感を放っています。

力強い演奏と繊細なメロディが織りなす楽曲は、ハードロックファンからメロディアスな音楽を好む方まで、幅広い層に響くはずです。

東京Noisy大宮陽和

大宮陽和 – 東京Noisy【 Music Video 】
東京Noisy大宮陽和

長崎県出身のシンガーソングライター、大宮陽和さんは、J-POPやロック、R&Bなどのジャンルを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

2024年8月に徳間ジャパンよりメジャーデビューを飾り、機械的なサウンドと歌声が絡み合う斬新な楽曲を次々とリリース。

中学生から歌詞を書き続け、約500曲もの作詞作曲を手がけてきた実力派アーティストです。

2023年1月のデジタルEPでは4.3万回以上の再生回数を記録し、2024年6月からはFM長崎にて自身初の冠ラジオ番組も放送開始。

アニメやアイドルへの深い愛情を音楽性に反映させ、現代社会の葛藤や個人の内面を描く独特の世界観は、SNSやネット社会を生きる若い世代の共感を呼んでいます。