【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(41〜50)
天城越え石川さゆり

『天城越え』や『津軽海峡・冬景色』のヒット曲で知られる石川さゆりさんは熊本県の出身です。
もともとはアイドル歌手として『かくれんぼ』でデビューしましたが、今では歌謡界を代表する演歌歌手として一線で活躍されています。
サントリーのウイスキーCMソングとして耳にする『ウイスキーが、お好きでしょ』は実は1990年に石川さゆりさんが最初に発表した楽曲なんです。
とっても親しみやすいですよね。
それほど日本の音楽界に浸透している石川さゆりさんの歌をこれからも愛し続けていきたいです。
大都会クリスタルキング

低音と高音のツインボーカルをフィーチャーし、洋楽ハードロックを強く意識したハイクオリティーな楽曲で人気を博した、九州・長崎県出身のバンド。
150万枚以上のセールスを記録した『大都会』や、テレビアニメ『北斗の拳』の主題歌として有名な『愛をとりもどせ!!』など、ヒット曲であることはもちろん現在でも多くのリスナーが耳にしたことがある楽曲を生み出しています。
また、東京をイメージしがちな『大都会』の舞台が福岡県・博多であることからも、九州に対する郷土愛を感じますよね。
1970年代から1980年代にかけて、日本のロック界に旋風を巻き起こしたバンドです。
蕾小渕健太郎

大阪出身のイメージが強いコブクロですが、実はギターを演奏する小渕健太郎さんは宮崎県出身です。
社会人となり仕事の合間に始めた路上ライブをきっかけに黒田俊介さんと出会い、コブクロ結成に至りました。
2001年にシングル『YELL〜エール〜/Bell』でメジャーデビューを果たし、聴く人の心に温かく響く曲や、爽やかな風を感じる曲、そしてときには力強い曲で多くのファンを魅了しています。
2005年にリリースされ大ヒットしたシングル『桜』は、黒田さんから小渕さんへユニットの結成を持ちかけた際に小渕さんが作っていた楽曲です。
TRUE LOVE藤井フミヤ

福岡県久留米市出身の藤井フミヤさんは、1983年にデビューしました。
男性7名のポップスバンド『チェッカーズ』のリードボーカルとして活躍した彼は、1992年年の同グループ解散後、ソロとして活動。
ソロシングル2枚目となる『TRUE LOVE』は、ドラマ『あすなろ白書』の主題歌にもなり、自身を代表す1曲となりました。
その後も、『Another Orion』など数々のヒットソングを生み出しました。
また、アーティストへ楽曲提供をおこなうなどプロデューサーとしても活躍しています。
言えないよ郷ひろみ

西城秀樹さん、野口五郎さんとともに新御三家と言われ人気を集めた郷ひろみさん。
福岡県出身の郷さんはいくつになっても若々しく、キレのあるダンスを披露し続けています。
1971年にジャニーズ事務所の前社長、ジャニー喜多川にスカウトされジャニーズ事務所に入ります。
その1年後にまずは大河ドラマ『新・平家物語』で俳優デビューをし、その後シングル『男の子女の子』で歌手デビュー。
『お嫁サンバ』や『2億4千万の瞳』など、長年愛され続ける曲を数々歌ってきました。
ジャケットを素早く脱ぎ着する華麗なジャケットプレイは、郷ひろみさんの代表的なワザです。
【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(51〜60)
月光鬼束ちひろ

いい意味でこもったやわらかな歌声で歌われる、切なく哀愁のある曲が人気を集める鬼束ちひろさん。
宮崎県出身の鬼束さんは、2000年に19才でシングル『シャイン』で歌手デビューを果たします。
デビューから1年後にリリースされた1stアルバム『インソムニア』はいきなりのミリオンヒットを記録。
その後大ヒットドラマ『トリック』の主題歌に起用された『月光』など、数々のヒット曲を連発しました。
独特な言葉選びのセンスで常に歌詞にも注目が集まり、シングル『眩暈/edge』では日本レコード大賞の作詞賞も受賞しました。
SAY YESCHAGE and ASKA

日本の歴史に残るミュージシャン、数多くのヒットソングで日本のポップチャートをにぎわせた2人組ユニットCHAGE and ASKA。
福岡県の北九州市小倉出身で、高校の同級生であった2人で1979年に結成されました。
今なおたくさんのリスナーに愛されている楽曲は色あせません。
とくに福岡ではやはりファンが多く、チャゲアスをイメージした居酒屋などお店もあるそうです。
ファンの方はぜひいってみてはいかがでしょうか?
ピアスクボタカイ

福岡発の新世代ラッパーと呼び声の高いクボタカイさん。
何でもYouTubeに自らの曲を何曲かアップし、その反響からデビューに至ったとか。
その逸話だけでもすでに大物感が漂いますよね。
初めて好きになったアーティストがコブクロで、ラッパーと区分される彼の音楽の自由さはそんなところにも表れているのかも。
楽曲『ピアス』は個人的にオススメ曲で、失恋でぽっかりと空いた心の穴をピアスの穴に例えたリリックは秀逸。
強がりと切なさ、メロウでメランコリック、七変化いや百変化する彼の音楽聴いて損はないです!
乾杯長渕剛

フォークシンガー、長渕剛と言えばたくさんの男たちを魅了してきた男らしすぎるミュージシャンというイメージがありますよね。
そんな彼もまた九州の鹿児島日置市出身で、何と言っても鹿児島県の桜島での伝説的なイベントが有名です。
土地の整地から始め、2004年に桜島で開催されたオールナイトライブは、なんと7万5千人もの集客が集まりました。
九州出身のミュージシャンを語る上では欠かすことのできない、まさしく九州のレジェンドです。
青い珊瑚礁松田聖子

80年代を代表する伝説のアイドル松田聖子さんは福岡県久留米市の出身です。
サバサバした性格ながら、テレビの前で愛嬌抜群なギャップを見せ「ぶりっ子」を生み出したことや、聖子ちゃんカットが社会現象になるなど、さまざまな影響力がありました。
『青い珊瑚礁』でブレイクして以来、多くの名曲と透明感のある歌声で日本中を盛り上げてくれましたね。
聴いていて心がときめくようなキラキラした雰囲気と、今聴いても色あせない美しいメロディーに引かれます。
新しい女性の生き方を伝える彼女のスタイルもかっこいいです!
わたし、恋始めたってよ!ばってん少女隊

ももいろクローバーZが所属するスターダストプロモーションの秘蔵っ子といえる存在であるばってん少女隊。
ファンの愛称は隊員です。
全国デビューを果たしながらも九州を中心にした活動は全国のファンをとりこにしています。
TikTokでバズった『よかよかダンス』、ライブ鉄板の盛り上げ曲『おっしょい!』他、お祭りをイメージさせる元気いっぱいの曲が最大のセールスポイント。
美少女のさくらさん、永遠のばっしょー理子さん、笑顔全開きいなさん他、魅力的な6人のメンバーはクルクル変わる楽しさの万華鏡。
チェック必須の勢いあるアイドルです!
さよなら涙ジ・エンプティ

福岡県久留米市発のジ・エンプティ。
中学の同級生たちによって2019年に結成、等身大の歌詞とエネルギッシュなサウンドで若者たちの心を掴んでいます。
2021年に1st Demo『ジ・エンプティ-1st demo』で本格始動し『テイクミーアウト』『青春』などで疾走感あふれるメロディックパンクロックを展開。
2024年にはKBCラジオのパワープレイにも選出されました。
青春の思い出をかみしめたい方、仲間と盛り上がりたい方にオススメです。
セルアウト禅問答挫・人間

熊本県で結成された挫・人間は、ロックやパンク、ポップスなど、多彩な音楽性を持つバンドです。
2008年結成当初は「全人類への復讐」を掲げて活動を開始し、2009年の閃光ライオット決勝大会で夏未エレナ賞を受賞。
度重なるメンバーチェンジを経て、現在は下川リヲさんとマジル声児さんの2人体制で、激情と遊び心が織りなすパフォーマンスを展開しています。
2015年にはNHK Eテレのテレビドラマのテーマソングを手がけるなど、メディアへの楽曲提供も実施。
独特なメロディーと力強いサウンドで、心を揺さぶる音楽を届けています。
激しさの中に遊び心が光る彼らの音楽は、エモーショナルなロックサウンドを求める音楽ファンにピッタリです。
舟唄八代亜紀

日本を代表する演歌歌手の八代亜紀さんは熊本県八代市の出身です。
芸名の八代はどうやら八代市から来ているようです。
ハスキーな歌声と情感豊かな艶っぽい雰囲気や、テレビ番組などでの親しみやすい人柄がとってもすてきですよね。
1973年の『なみだ酒』のヒット以降、女心を描いた楽曲を多く歌っていましたが、代表曲でもある『舟唄』は男心を歌い多くの反響を受けました。
2012年にはジャズ・アルバム、2015年にはブルース・アルバムをリリースするなど、演歌の枠を飛び越えてさまざまなチャレンジをされています。
Soup藤原さくら

藤原さくらさんは1995年生まれの福岡県福岡市の出身です。
福岡はすてきなシンガーソングライターが本当に多いですよね。
彼女もまた、素朴で普遍的な良さを感じられる楽曲や歌声が魅力的です。
やさしくほっこりした気持ちにさせられる歌声は、日常のリラックスしたいシーンにとてもフィットすると思います。
月9ドラマ『ラヴソング』で女優デビュー、主題歌を担当し、その楽曲を福山雅治さんが担当したことでも話題になりました。



