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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?

最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?

さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!

しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!

この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!

【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(51〜60)

呼吸を忘れてircle

ircle -呼吸を忘れて- 【Official Video】
呼吸を忘れてircle

大分県出身の4人組ロックバンドircleは、2003年の結成以来、メンバーチェンジ無しで活動を続ける実力派。

エモーショナルなギターロックを基盤に、メタルコアやミクスチャーの要素を取り入れた重厚なサウンドで、着実にファンを増やしてきました。

アルバム『ふるえる』や『Cosmic City』など、多彩な音楽性を持つ作品群では、ポップやバラードの要素も加えた進化を遂げています。

2017年には渋谷CLUB QUATTROで結成15周年記念ワンマンライブを開催し、圧倒的な演奏力とステージングで観客を魅了。

メジャーレーベルに所属せず、インディーズシーンでの活動を貫きながら、日本のロックシーンで確固たる存在感を放っています。

力強い演奏と繊細なメロディが織りなす楽曲は、ハードロックファンからメロディアスな音楽を好む方まで、幅広い層に響くはずです。

中ノ森BAND

ラズベリーパイ中ノ森文子

【MV】中ノ森BAND / ラズベリーパイ(full.ver)
ラズベリーパイ中ノ森文子

福岡県出身のシンガーソングライターとして熱い注目を集めた中ノ森文子さんは、2000年のスターライトオーディションでグランプリを獲得し、音楽業界に衝撃を与えました。

2004年に結成した中ノ森BANDでは、洋楽テイストを取り入れたポップロックサウンドと力強いハスキーボイスで、ドラマやCMのタイアップを多数手がけ、一躍人気アーティストの仲間入りを果たしました。

2005年の第47回日本レコード大賞新人賞、2006年には第48回日本レコード大賞金賞を受賞。

アルバム『OH MY DARLIN’ 〜Girls having Fun〜』もリリースし、実力派ガールズバンドとしての地位を確立しました。

2008年にバンドは惜しまれつつ解散しましたが、中ノ森さんはソロアーティストとして活動を続け、等身大の歌詞と表現力豊かな歌声で、愛と勇気をテーマにした楽曲を届け続けています。

舟唄八代亜紀

日本を代表する演歌歌手の八代亜紀さんは熊本県八代市の出身です。

芸名の八代はどうやら八代市から来ているようです。

ハスキーな歌声と情感豊かな艶っぽい雰囲気や、テレビ番組などでの親しみやすい人柄がとってもすてきですよね。

1973年の『なみだ酒』のヒット以降、女心を描いた楽曲を多く歌っていましたが、代表曲でもある『舟唄』は男心を歌い多くの反響を受けました。

2012年にはジャズ・アルバム、2015年にはブルース・アルバムをリリースするなど、演歌の枠を飛び越えてさまざまなチャレンジをされています。

勝手にしやがれ

罠のような午後武藤昭平

勝手にしやがれ – 罠のような午後(MV)
罠のような午後武藤昭平

北九州市が誇る個性派アーティストとして知られる武藤昭平さんは、1988年にバンド「The Sham」のドラマーとしてメジャーデビューを飾り、「勝手にしやがれ」の結成を経て独自の「ジャズパンク」を確立しました。

ドラムとボーカルを同時にこなすという異色のパフォーマンスで知られ、ジャズの即興性とパンクロックのエネルギーを融合させた唯一無二のサウンドを生み出しています。

音楽活動だけでなく、映画『たみおのしあわせ』への出演や、CDジャケットのアートワークも手掛けるなど、多彩な才能を見せています。

2024年2月まで続けていた「武藤昭平 with ウエノコウジ」では、アコースティックギターとコントラバスによる趣深い音楽性も披露。

仏教の教えを取り入れた楽曲作りなど、深い精神性と独創的な表現力を持つアーティストとして、ジャズやパンクロックファンから支持を集めています。

【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(61〜70)

balloon泉まくら

泉まくら 『balloon』 (Official Music Video)
balloon泉まくら

福岡県を拠点に活動するヒップホップMCの泉まくらさんは、ウィスパーボイス風のハスキーな声で知られるラッパーです。

2011年から音楽活動を開始し、2012年にレーベル「術ノ穴」からデビューした彼女は、ヒップホップを基盤としながらもポップスやエレクトロニカの要素を取り入れた独自の世界観を築いています。

テレビ番組『テラスハウス』の挿入歌や、資生堂のWEB動画に起用されるなど、メディアからの注目度も高く、2016年のACC CM FESTIVALではゴールド賞とブロンズ賞を受賞。

アートワークは大島智子さんが手がけており、物憂げな少女のイラストレーションが彼女の繊細な音楽性を視覚的に表現しています。

若い女性の視点から描かれる日常の情景や心情を、独特の声色とリリックで表現する泉まくらさんの音楽は、穏やかな時間を過ごしたい方にぴったりです。

Soup藤原さくら

藤原さくら – Soup(acoustic) Live at 日比谷野外大音楽堂 2018
Soup藤原さくら

藤原さくらさんは1995年生まれの福岡県福岡市の出身です。

福岡はすてきなシンガーソングライターが本当に多いですよね。

彼女もまた、素朴で普遍的な良さを感じられる楽曲や歌声が魅力的です。

やさしくほっこりした気持ちにさせられる歌声は、日常のリラックスしたいシーンにとてもフィットすると思います。

月9ドラマ『ラヴソング』で女優デビュー、主題歌を担当し、その楽曲を福山雅治さんが担当したことでも話題になりました。

セルアウト禅問答挫・人間

熊本県で結成された挫・人間は、ロックやパンク、ポップスなど、多彩な音楽性を持つバンドです。

2008年結成当初は「全人類への復讐」を掲げて活動を開始し、2009年の閃光ライオット決勝大会で夏未エレナ賞を受賞。

度重なるメンバーチェンジを経て、現在は下川リヲさんとマジル声児さんの2人体制で、激情と遊び心が織りなすパフォーマンスを展開しています。

2015年にはNHK Eテレのテレビドラマのテーマソングを手がけるなど、メディアへの楽曲提供も実施。

独特なメロディーと力強いサウンドで、心を揺さぶる音楽を届けています。

激しさの中に遊び心が光る彼らの音楽は、エモーショナルなロックサウンドを求める音楽ファンにピッタリです。