【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(61〜70)
あなたとならばO’s

O’sは長崎県五島市出身の姉妹デュオです。
幼いころから姉妹でハモりを遊びとして育ったというエピソードがあるので、歌手になるべくしてなったといえるかもしれません。
2008年のユニット解散後は、姉の聡美さんは夏瀬ひとみさんと松下アドさんをメンバーに迎えたLuxisを結成して再デビュー。
妹の都弥可さんはソロ活動を開始しました。
呼吸を忘れてircle

大分県出身の4人組ロックバンドircleは、2003年の結成以来、メンバーチェンジ無しで活動を続ける実力派。
エモーショナルなギターロックを基盤に、メタルコアやミクスチャーの要素を取り入れた重厚なサウンドで、着実にファンを増やしてきました。
アルバム『ふるえる』や『Cosmic City』など、多彩な音楽性を持つ作品群では、ポップやバラードの要素も加えた進化を遂げています。
2017年には渋谷CLUB QUATTROで結成15周年記念ワンマンライブを開催し、圧倒的な演奏力とステージングで観客を魅了。
メジャーレーベルに所属せず、インディーズシーンでの活動を貫きながら、日本のロックシーンで確固たる存在感を放っています。
力強い演奏と繊細なメロディが織りなす楽曲は、ハードロックファンからメロディアスな音楽を好む方まで、幅広い層に響くはずです。
ラズベリーパイ中ノ森文子

福岡県出身のシンガーソングライターとして熱い注目を集めた中ノ森文子さんは、2000年のスターライトオーディションでグランプリを獲得し、音楽業界に衝撃を与えました。
2004年に結成した中ノ森BANDでは、洋楽テイストを取り入れたポップロックサウンドと力強いハスキーボイスで、ドラマやCMのタイアップを多数手がけ、一躍人気アーティストの仲間入りを果たしました。
2005年の第47回日本レコード大賞新人賞、2006年には第48回日本レコード大賞金賞を受賞。
アルバム『OH MY DARLIN’ 〜Girls having Fun〜』もリリースし、実力派ガールズバンドとしての地位を確立しました。
2008年にバンドは惜しまれつつ解散しましたが、中ノ森さんはソロアーティストとして活動を続け、等身大の歌詞と表現力豊かな歌声で、愛と勇気をテーマにした楽曲を届け続けています。
FREER向井太一

R&Bをベースに、オルタナティヴ、アンビエント、エレクトロなどの要素を盛り込んだ1つの音楽ジャンルで定義しない楽曲で注目を集めている九州・福岡県出身のシンガーソングライター。
2017年に発表した1stアルバム『BLUE』にボーナストラックとして収録されている『FREER』がCMソングに起用され、その後もテレビアニメ『風が強く吹いている』に『リセット』『道』といった楽曲が起用されていることから、その音楽に触れたことがある方も多いのではないでしょうか。
また、国内での活動にとどまらず、2019年にはアジアツアーを成功させるなど、海外での活躍も楽しみなアーティストですので、要チェックです。
ふれたら消えてしまう植田真梨恵

中学生の時にタレント事務所に所属するも幼少期からの夢である音楽を熱望し続け、2014年にメジャーデビューを果たした九州・福岡県出身のシンガーソングライター。
5作目のシングル曲『ふれたら消えてしまう』がインターネットテレビ『みのもんたのよるバズ!』のエンディング・テーマをはじめ地方テレビ局の番組、ラジオ放送、ゲームなど数多くのタイアップとなったことから、耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。
音楽をジャンルで縛りたくないという思いで作詞作曲を始めたという信念からも、音楽への強い情熱が感じられるアーティストです。
balloon泉まくら

福岡県を拠点に活動するヒップホップMCの泉まくらさんは、ウィスパーボイス風のハスキーな声で知られるラッパーです。
2011年から音楽活動を開始し、2012年にレーベル「術ノ穴」からデビューした彼女は、ヒップホップを基盤としながらもポップスやエレクトロニカの要素を取り入れた独自の世界観を築いています。
テレビ番組『テラスハウス』の挿入歌や、資生堂のWEB動画に起用されるなど、メディアからの注目度も高く、2016年のACC CM FESTIVALではゴールド賞とブロンズ賞を受賞。
アートワークは大島智子さんが手がけており、物憂げな少女のイラストレーションが彼女の繊細な音楽性を視覚的に表現しています。
若い女性の視点から描かれる日常の情景や心情を、独特の声色とリリックで表現する泉まくらさんの音楽は、穏やかな時間を過ごしたい方にぴったりです。
花中孝介

10代の時に独学で島唄を始め、現在でも故郷である奄美大島に在住しながら、文化や風土への誇りと愛着の気持ちを持って唄者としての活動をおこなっている九州・鹿児島県出身のシンガー。
3作目のシングルであり代表曲の『花』、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』のテーマ曲『サンサーラ』などで聴かれる奄美民謡独特の節回しや優しい歌声は、強烈なインパクトでありながら雄大な愛を感じますよね。
その独特な声と歌唱法から「地上でもっとも優しい歌声」とも称される、日本人であれば知っておきたいシンガーです。
罠のような午後武藤昭平

北九州市が誇る個性派アーティストとして知られる武藤昭平さんは、1988年にバンド「The Sham」のドラマーとしてメジャーデビューを飾り、「勝手にしやがれ」の結成を経て独自の「ジャズパンク」を確立しました。
ドラムとボーカルを同時にこなすという異色のパフォーマンスで知られ、ジャズの即興性とパンクロックのエネルギーを融合させた唯一無二のサウンドを生み出しています。
音楽活動だけでなく、映画『たみおのしあわせ』への出演や、CDジャケットのアートワークも手掛けるなど、多彩な才能を見せています。
2024年2月まで続けていた「武藤昭平 with ウエノコウジ」では、アコースティックギターとコントラバスによる趣深い音楽性も披露。
仏教の教えを取り入れた楽曲作りなど、深い精神性と独創的な表現力を持つアーティストとして、ジャズやパンクロックファンから支持を集めています。
まぶしい上白石萌音

女優や歌手、声優としてマルチに活躍している上白石萌音さん。
鹿児島県の出身で、2011年に開催されたオーディションで審査員特別賞を受賞したことをきっかけに芸能界入りしました。
歌手デビューは、大ヒットアニメ映画の主題歌カバーを収録した2016年のミニアルバム『chouchou』です。
この作品で彼女の透明感あふれる歌声に多くの注目が集まりました。
その後、主演したドラマの主題歌『ハッピーエンド』もヒットを記録。
映画『舞妓はレディ』では第38回日本アカデミー賞新人俳優賞に輝くなど、俳優としても高い評価を得ています。
前略、道の上より哀川翔

Vシネマの帝王として知られる哀川翔さんは、鹿児島県鹿屋市出身。
そのキャリアは、1984年にレコードデビューしたパフォーマンスユニット「一世風靡セピア」の中心メンバーとしての音楽活動から始まりました。
武骨なパフォーマンスで注目を集めたのち、ソロとしても活動。
長渕剛さんや矢沢永吉さんからの影響も感じさせる、骨太でロックな歌声がとてもステキですよね。
俳優として1998年の日本映画プロフェッショナル大賞など数々の賞に輝いていますが、歌でみせる情熱的な姿も魅力的です。
【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(71〜80)
ANTIFRAGILE宮脇咲良(LE SSERAFIM)

アイドルとして日本でキャリアをスタートさせ、グローバルな舞台へと羽ばたき続ける姿が魅力的な宮脇咲良さん。
鹿児島県鹿児島市の出身です。
2011年にHKT48の一員としてデビューすると、AKB48グループの総選挙では初登場47位から最高4位まで順位を上げ、ファンの心をつかんで離さない存在となりました。
その後、日韓合同プロジェクトを経てIZ*ONEで活躍し、2022年からはLE SSERAFIMとして再デビュー。
デビューEP『FEARLESS』は世界的なヒットを記録し、大きな話題を集めました。
従来のアイドル像から脱皮し、作詞にも挑戦するなど、常に進化し続ける彼女の音楽は、夢を追いかける多くの人の心に響くはずです。
好いひと麗奈

繊細ではかなく、それでいて温かみのある歌声が魅力の麗奈さんは、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。
モダン・フォークを軸に、ロックやポップスの要素も取り入れた音楽性が持ち味の彼女は、約5,000組もの応募者のなかからグランプリに輝いたオーディションをきっかけに、2021年に『僕だけを』を配信。
翌2022年7月には『キミをアイス』でメジャーデビューを果たしました。
ABEMAの人気恋愛番組にBGMとして採用された『好いひと』や、インスパイアソングの『ワカレミ』で、若い世代を中心に広く知られるようになりましたね。
BACKWOODS Pt.2 (feat. DADA)Evil Zuum

地元のヒップホップシーンを牽引する福岡発のラッパー、Evil Zuumさん。
2015年、15歳で天神の親富孝通りを拠点に活動を開始し、地元のクルー「WAVEMENT」での経験を積み重ねてきました。
2021年には自身初のEP『Millennium Baby』を手がけ、トラップやダークなビートを軸にした都市生活のリアリティ溢れるリリックで注目を集めています。
WAVEMENTの仲間との絆を大切にしながら、同じく九州を拠点とするアーティストとのコラボレーションも積極的に展開。
2022年のEP『WAVE2000』や2024年のEP『9LIVES』では、独自のスタイルと進化したサウンドで、ストリートの息吹を鮮やかに表現し続けています。
都会の空気感とリアルな想いが交差する彼の世界観は、現代のヒップホップシーンに新たな風を吹き込む存在として、多くのリスナーを魅了しています。
夜光みあ

コンポーザーやイラストレーターなど複数のクリエイターが参加している音楽ユニット・三月のパンタシアの中心人物にしてボーカルを務めるみあさんも九州出身のアーティストです。
「終わりと始まりの物語を空想する」というユニットのコンセプトから、自身が書き下ろした小説を軸にユニットの音楽制作をおこなうなど、その徹底した世界観や方向性から生まれた独創的な楽曲がリスナーを魅了しています。
テレビアニメ、ゲーム、CMなどさまざまなタイアップを持つことからも幅広く評価されていることがわかる、注目のアーティストです。
PRIDE今井美樹

母の愛のような優しい歌声で聴く人の心をつつみ込んでくれるのは、今井美樹さんです。
宮崎県出身で、上京後は歌手ではなくモデルや女優として活動していました。
歌手デビューは1986年に『黄昏のモノローグ』をリリースしたことで果たし、その後も女優としての活動も平行して行っていました。
『PIECE OF MY WISH』や、夫でギタリストの布袋寅泰さんが手掛けた『PRIDE』などのヒット曲を数々リリース。
2004年に開催したツアーや、2006年に出場した紅白歌合戦では夫婦共演を果たしています。
津軽の花原田悠里

演歌歌手として活動する原田悠里さんは熊本県本渡市、現在の天草市出身です。
代表曲である『津軽の花』は60万枚売り上げる大ヒットとなっており、この曲で第50回NHK紅白歌合戦に初出場しています。
また第41回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しています。
東京Noisy大宮陽和

長崎県出身のシンガーソングライター、大宮陽和さんは、J-POPやロック、R&Bなどのジャンルを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
2024年8月に徳間ジャパンよりメジャーデビューを飾り、機械的なサウンドと歌声が絡み合う斬新な楽曲を次々とリリース。
中学生から歌詞を書き続け、約500曲もの作詞作曲を手がけてきた実力派アーティストです。
2023年1月のデジタルEPでは4.3万回以上の再生回数を記録し、2024年6月からはFM長崎にて自身初の冠ラジオ番組も放送開始。
アニメやアイドルへの深い愛情を音楽性に反映させ、現代社会の葛藤や個人の内面を描く独特の世界観は、SNSやネット社会を生きる若い世代の共感を呼んでいます。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

音楽ユニットI WiSHのボーカルとしても活躍した川嶋あいさんは、福岡県早良区出身です。
天使のような透き通った歌声がとても魅力的な彼女。
『あいのり』の主題歌として話題を集めた『明日への扉』でI WiSHとしてデビューする前からソロで路上ライブを何度も行い、「路上の天使」と呼ばれていました。
自身のソロ活動専念のために2年でI WiSHは解散。
ソロ歌手として活動するかたわら、アフリカの発展途上国に児童養護施設や学校などを建設し社会貢献活動も積極的に行っています。
限界突破×サバイバー氷川きよし

2000年、当時としてはまだ珍しかった若手イケメン演歌歌手としてデビューした氷川きよしさんは、福岡県福岡市の出身です。
22歳の時にデビュー曲としてリリースされた「箱根八里の半次郎」は大ヒットしましたが、その後は演歌歌手としてだけでなくポップスの分野でもその歌声を発揮し、アニメの主題歌も歌うなど、幅広いジャンルで活躍を続けています。
近年は中世的な雰囲気のメイクや衣装を身にまとうことも多く、従来の演歌の枠にまったくとらわれないその活動からは今後も目が離せません。
Motion西内まりや

ファッションモデル、タレント、女優など、幅広いジャンルで存在感を示す九州・福岡県出身のシンガーソングライター。
2007年からモデルとしての活動を開始し、シンガーとして活動を始めた2014年に第56回日本レコード大賞新人賞および最優秀新人賞を受賞、さらに第47回日本有線大賞新人賞を受賞するなど、そのポテンシャルの高さが大きな話題となりました。
2015年からは作詞作曲をおこなうシンガーソングライターとしての活動を開始し、7作目のシングル曲『Motion』が自身の主演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主題歌に起用されるなど、規格外の才能を感じさせるアーティストです。



