【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
九州出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
最近だと、各地の大型フェスやお茶の間でも人気のロックバンド、WANIMAが熊本県出身というのが有名ではないでしょうか?
さらに、福山雅治さんや長渕剛さんも九州のご出身というイメージが強いですよね!
しかし、九州出身のシンガーやバンドはもっとたくさんいらっしゃるんです!
この記事では、熱いハートで音楽を届け続ける九州出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
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【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(71〜80)
balloon泉まくら

福岡県を拠点に活動するヒップホップMCの泉まくらさんは、ウィスパーボイス風のハスキーな声で知られるラッパーです。
2011年から音楽活動を開始し、2012年にレーベル「術ノ穴」からデビューした彼女は、ヒップホップを基盤としながらもポップスやエレクトロニカの要素を取り入れた独自の世界観を築いています。
テレビ番組『テラスハウス』の挿入歌や、資生堂のWEB動画に起用されるなど、メディアからの注目度も高く、2016年のACC CM FESTIVALではゴールド賞とブロンズ賞を受賞。
アートワークは大島智子さんが手がけており、物憂げな少女のイラストレーションが彼女の繊細な音楽性を視覚的に表現しています。
若い女性の視点から描かれる日常の情景や心情を、独特の声色とリリックで表現する泉まくらさんの音楽は、穏やかな時間を過ごしたい方にぴったりです。
Motion西内まりや

ファッションモデル、タレント、女優など、幅広いジャンルで存在感を示す九州・福岡県出身のシンガーソングライター。
2007年からモデルとしての活動を開始し、シンガーとして活動を始めた2014年に第56回日本レコード大賞新人賞および最優秀新人賞を受賞、さらに第47回日本有線大賞新人賞を受賞するなど、そのポテンシャルの高さが大きな話題となりました。
2015年からは作詞作曲をおこなうシンガーソングライターとしての活動を開始し、7作目のシングル曲『Motion』が自身の主演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主題歌に起用されるなど、規格外の才能を感じさせるアーティストです。
毎日どこかでFestival!!LinQ

福岡を拠点に活動する女性アイドルグループLinQは、2011年2月のオーディションで選ばれた33名のメンバーで結成され、同年4月17日にイムズホールからその歴史をスタートさせました。
J-POPを軸に、アニメソングやディスコ、ファンクなど多彩な音楽性を取り入れ、博多弁を活かした歌詞やご当地色豊かな楽曲も魅力の一つです。
2013年にはワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューを果たし、オリコンウィークリーチャートでも上位にランクインする実力派グループ。
「ご当地アイドル四天王」や「ご当地アイドル殿堂入り」の称号を持ち、地域密着型の活動で高い評価を得ています。
地元企業とのコラボレーションやスポーツイベントのアンバサダーを務めるなど、九州の魅力を全国に発信し続けるLinQの躍進から目が離せません。
籠の中に鳥ユアネス

詩的でドラマチックな歌詞と、繊細な美しいメロディーが魅力のバンド、ユアネス。
福岡県にある音楽専門学校に通っていたメンバーで結成され、当初は地元福岡で活動していました。
2017年に開催された、バンド・アーティストのオーディション『RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』で優勝。
見事『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』への出演を果たしました。
翌年には全国流通盤のCDのリリースし上京。
ライブバンドとして自身のツアーやさまざまなフェスで活躍をしています。
よるのあと上白石萌歌

説明不要、美少女上白石姉妹の妹、上白石萌歌さんです。
お姉さんの萌音さんとも大の仲良しで一緒に映っている写真がよくSNSアップされています。
沢口靖子さんや長澤まさみさんらを輩出した『東宝「シンデレラ」オーディション』でグランプリに輝いたのちは『義母と娘のブルース』『金田一少年の事件簿』などのヒットドラマに出演し一躍お茶の間の人気者に。
2022年にはNHKの朝ドラ『ちむどんどん』にも出演し若い人からお年寄りまで人気の幅を広げました。
もちろん歌手adieuとしての活躍も精力的。
2019年、adieuが上白石さんだということが明らかになったときはみなさん驚きましたよね。
アルバムは2022年までに3作、アナログ盤でもリリースされています。
デビュー曲『ナラタージュ』は今もよく耳にする名作、彼女の澄み切った声の真骨頂、未聴の方はぜひ!
花中孝介

10代の時に独学で島唄を始め、現在でも故郷である奄美大島に在住しながら、文化や風土への誇りと愛着の気持ちを持って唄者としての活動をおこなっている九州・鹿児島県出身のシンガー。
3作目のシングルであり代表曲の『花』、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』のテーマ曲『サンサーラ』などで聴かれる奄美民謡独特の節回しや優しい歌声は、強烈なインパクトでありながら雄大な愛を感じますよね。
その独特な声と歌唱法から「地上でもっとも優しい歌声」とも称される、日本人であれば知っておきたいシンガーです。
ロマンスの神様広瀬香美

年を重ねても衰えることのない、むしろ進化を続けるハイトーンボイスが魅力的な広瀬香美さん。
生まれは和歌山県で、6才までは大阪に住み、それ以降福岡で育ちました。
マイケル・ジャクソンに楽曲提供したいという思いから渡米し、そこで制作したデモテープがデビューのきっかけに。
1992年にアルバム『Bingo!』でデビューを果たし、その後『ロマンスの神様』や『ゲレンデがとけるほど恋したい』などのヒット曲を連発!
これらのヒット曲がもととなり、「冬の女王」という異名が付けられました。
2019年に開設したYouTubeに投稿される、人気曲を自己流にアレンジして歌う動画が注目を集めています。
罠のような午後武藤昭平

北九州市が誇る個性派アーティストとして知られる武藤昭平さんは、1988年にバンド「The Sham」のドラマーとしてメジャーデビューを飾り、「勝手にしやがれ」の結成を経て独自の「ジャズパンク」を確立しました。
ドラムとボーカルを同時にこなすという異色のパフォーマンスで知られ、ジャズの即興性とパンクロックのエネルギーを融合させた唯一無二のサウンドを生み出しています。
音楽活動だけでなく、映画『たみおのしあわせ』への出演や、CDジャケットのアートワークも手掛けるなど、多彩な才能を見せています。
2024年2月まで続けていた「武藤昭平 with ウエノコウジ」では、アコースティックギターとコントラバスによる趣深い音楽性も披露。
仏教の教えを取り入れた楽曲作りなど、深い精神性と独創的な表現力を持つアーティストとして、ジャズやパンクロックファンから支持を集めています。
Life Goes onレペゼン地球
YouTuberとしても活躍している福岡県出身のグループ、レペゼン地球。
EDMをベースにさまざまな楽曲を制作している彼らは、もともとはDJ社長が有名になりたい!!という思いでDJ活動をスタートさせたところから始まりました。
YouTube動画では数々のキワドい企画をこなしたり、一風変わったプロモーションやパフォーマンスをおこなうため、炎上してしまうことも多い彼らですが、そうした逆風さえも追い風に、我が道を行く注目のグループ。
ノリノリのパーティーチューンから、メロウな感動させる曲まで、さまざまな曲があるので、ぜひ一度聴いてみてください。
ORION中島美嘉

子守唄のようにやわらかな歌声が魅力的な中島美嘉さんは、鹿児島県出身です。
2001年にリリースされたデビュー曲『STARS』は、彼女が女優として出演した『傷だらけのラブソング』の主題歌に起用され、歌手と女優の両方でデビューを果たします。
『STARS』は大ヒットを記録し、その後も『WILL』や『雪の華』などのヒット曲をリリース。
2005年に公開された大人気マンガの実写版『NANA』では主演のNANAを演じると同時に、NANA starring MIKA NAKASHIMA名義で彼女の楽曲としては珍しいロックナンバー『GLAMOROUS SKY』をリリースし、話題を集めました。
【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(81〜90)
関白宣言さだまさし

シンガーソングライター、そして小説家としても活躍するさだまさしさん。
長崎県出身で、3才の頃から始めたバイオリンで中学1年で上京します。
そこでフォークの世界に魅了され、ギターを抱えフォークの道へ。
病気でいったん地元へ帰ったときに、グレープというバンドを結成し『雪の朝』でデビューします。
バンド解散後にソロ活動を始め、1976年に『線香花火』でデビュー。
『関白宣言』や『北の国から〜遥かなる大地より〜』などの大ヒット曲を生み出しました。
そのかたわらで、山口百恵さんや森山良子さんらに楽曲提供も行ってきました。
MONKEY4餓鬼レンジャー

MCを務めるポチョムキンさんとYOSHIさんを中心に九州・熊本県で結成されたヒップホップユニット。
2001年にメジャーデビューを果たし、まだ東京が日本語ラップの中心だった時代に九州からその存在をアピールしたことから大きな注目を集め、時代を切り開いてきたことでも有名ですよね。
メジャー3rdシングル『MONKEY 4』をはじめ、その過激な歌詞から放送が途中で中止になったという逸話もあるなど、日本語ラップの黎明期に爪痕を残し続けたレジェンドです。
おわりに
九州出身のアーティストをたくさん紹介しました。
もともと九州の出身だと知っていたミュージシャン、東京出身だと思っていたけれど実は九州の出身だったシンガーなど、さまざまだったのではないでしょうか?
こうしたそれぞれのアーティストのルーツを探りながら音楽を聴くのも新たな発見があっておもしろいですね!



