AI レビュー検索
the GazettE の検索結果(71〜80)
レッドアイThe Electros

ガレージロックバンドとしては珍しい、ギター、ドラム、そしてオルガンという構成のThe Electros。
ベースがいないから音は軽めなのかなと思いきや、曲を聴くと厚みのあるサウンドに驚いてしまいます。
やはりオルガンという楽器がこのバンドのキモですね、他バンドにはない強烈な個性と言えます。
メンバーの入れ替わりがありつつ、2017年に惜しまれながらの解散。
少し変わった曲が聴きたい、ガレージロックのイメージを変えたいというときにはぜひこのバンドの曲を。
パラレルスペックゲスの極み乙女。

『私以外私じゃないの』や『ロマンスがありあまる』など、強烈なインパクトの歌詞とハイレベルな演奏技術で人気を博している4人組ロックバンド。
「ヒップホッププログレ」とも称される独特なアレンジの楽曲は、それまでのJ-POPシーンでは見られなかった世界観や空気感とともにリスナーを魅了しました。
複雑でありながらキャッチーなメロディーやコード進行は、プログレッシブロックの近寄りがたいイメージとは違ったポップ性を生み出していますよね。
日本人にも受け入れやすいプログレッシブサウンドを生み出し続けている、今後も活躍が期待されているロックバンドです。
ユレルカレルゲスの極み乙女。

初めて聴いた時の感想は、「物凄く演奏したい!」でした。
楽器隊がとても楽しそうだなと思ったのと、ゲスの極み乙女に多く見られるジャズ要素・軽快なリズムがとてもいい形で引き出されていると感じたからです。
お気に入りに曲の一つです。
CLEVER SLEAZOIDDIR EN GREY

2007年発表。
dirといえば、活動初期と現在では作風が大きく異なることファンの間では常識かと思われますが、この曲はなんとなくそのちょうど中間のような印象を受けます。
歌い方は現在の京さんに近いですが、まだ変化の途中といった印象。
あと、PVに虫が映っていますので苦手な方はお気をつけください。
RONOVEGIVEN BY THE FLAMES

暗闇へと誘うような世界観が魅力のGIVEN BY THE FLAMESは、2013年に結成された日本のゴシックメタルコアバンドです。
ヘビーなサウンドに、ダークで荘厳なメロディーを融合させた独自のスタイルを確立しています。
代表曲には『RONOVE』や『PURGING NIGHT』などがあり、2020年には初のフルアルバム『13』がリリースされました。
激しくも美しい劇的なサウンドは、重厚な世界観にひたりたいリスナーにぴったりです。
The revenant ChoirVersailles

シンフォニックなサウンドに、まるで海外の音楽を聴いているような気分になるこの曲は、5人組ビジュアル系バンド、Versaillesの楽曲です。
2007年にインディーズデビューシングルとしてリリースされました。
18世紀頃のフランス文化を意識しているのが、MVや衣装、バンド名からもわかります。
アトリアNoGoD

天文学の用語から着想を得た壮大なメッセージをテーマに、日常の中に見落としがちな大切な出来事を綴った楽曲が誕生しました。
力強いギターリフと感情豊かなボーカルが融合し、心に響く壮大なロックサウンドで魅了する本作は、ヘヴィメタルを基調としながらもメロディアスで親しみやすい仕上がりとなっています。
2007年5月9日に、NoGoDの5枚目のシングルとしてリリースされ、精力的なライブ活動を通じて人気を獲得。
同年4月28日、渋谷O-WESTで開催されたワンマンライブ「渋谷西の陣」での先行発売時から、ファンの心を掴んで離さない楽曲となりました。
日々の生活に追われて忙しい中でも、ふと立ち止まって周りを見渡してみたい時、大切な人のことを考えたい時におすすめの1曲です。
