古き良きロックサウンド!The Birthdayの人気曲とは
元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケさんを中心に結成された4人組ロックバンド、The Birthday。
ガレージやブルースロックをベースとしたオールドスクールなロックサウンドは、幅広い世代のロックファンを熱狂させました。
2023年にチバユウスケさんが逝去してしまったことから活動終了となりましたが、そのロック魂は多くのミュージシャンやリスナーに語り継がれています。
今回は、そんなThe Birthdayの人気曲ランキングをご紹介しますので、古き良きロックミュージックをお楽しみいただければ幸いです。
古き良きロックサウンド!The Birthdayの人気曲とは(1〜10)
LOVE ROCKETSThe Birthday1位

鋭く切り込むギターや跳ねるようなリズムが魅力的な1曲です。
チバユウスケさんを中心とするThe Birthdayが手がけたこの楽曲は、ロックンロールの原初的なエネルギーや疾走感が凝縮されており、情熱的な愛を歌っています。
2022年12月に公開され熱狂を呼んだ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニング主題歌として起用され、同月に発売されたアルバム『月夜の残響 ep.』に収録されたナンバーです。
大谷翔平さんが2023年3月に登場曲として使用したことでも話題を呼びました!
大谷さんご自身もお好きな作品とのつながりを感じさせますね。
勝負の場に向かう前の集中力を高めたいときや、気分を爆発させたい方に本作はぜひとも聴いていただきたいですね。
抱きしめたいThe Birthday2位

長年にわたって活躍を続けるロックバンド、The Birthday。
特に2020年代に入ってからの再ブレイクはすさまじい勢いですよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたい作品が、こちらの『抱きしめたい』。
本作はただ低音が多いというだけでなく、荒々しさが強調されています。
そのため、低音かつダミ声の人にとっては、特にポテンシャルを活かせる楽曲と言えるでしょう。
ぜひ二次会のカラオケなどで、歌ってみてください。
S.P.LThe Birthday3位

The Birthdayの楽曲は、ロックの激しさとポエトリーな歌詞が融合した作品です。
本作は、愛の力強さを描いた楽曲で、ピンクの愛や世界の美しさといった表現が印象的です。
2024年4月にEP『April』に収録されてリリースされ、7月にはレコード盤も発売されました。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニング主題歌を担当するなど、幅広いメディアで使用されています。
疾走感あふれる曲調とエネルギッシュな歌詞は、運動会の綱引きのBGMとしてもピッタリ。
闘志を湧かせたい人にオススメの1曲です。
さよなら最終兵器The Birthday4位

2012年にリリースされたThe Birthdayのマキシシングルです。
ファンに人気の疾走感がありつつも、さわやかなナンバーでベスト盤にも収録されています。
The Birthdayにはめずらしい、生身の人間がもっとも強いというメッセージ性の強い歌詞です。
なぜか今日はThe Birthday5位

ひとりでいることはさみしいことだと思いがちですが、裏を返せば、自由気ままな状態にいることでもあります。
1人でいることのすがすがしさを感じさせてくれるのが、The Birthdayの『なせか今日は』。
何も予定がない日に、街に出向いて歩き回っているような曲です。
誰かと話して楽しい時間を過ごすのもいいですが、この曲の中で描かれているような、空想、妄想、理想、現実の入り混じった、いびつで魅力的な世界は、自分視点でしか見えないものかもしれませんね。
スカイブルーThe Birthday6位

日本を代表するガレージロックやブルースロックのロックバンド、ROSSOのメンバーであるチバユウスケさんとイマイアキノブさんが中心となって結成されたロックバンド、The Birthday。
2020年代に入ってから、ちょくちょくとヒットソングをドロップしており、若者からも支持を集めていますね。
最近のバンドはJ-POPと変わりがないロックなのですが、彼らは本物のロックを歌っています。
そのため難易度が高いように思えるかもしれませんが、それはチバユウスケさんのボーカルに寄せた場合の話。
あの声が出せなくても、バイブスをこめて歌えば、誰でもそれなりには歌える楽曲です。
ぜひ挑戦してみてください。
ヒマワリThe Birthday7位

夏の終わりを象徴するひまわりが折れるシーンから始まる本作。
The Birthdayらしいエネルギッシュなロックサウンドと、チバユウスケさんの詩的な歌詞が融合した1曲です。
「世界や未来をもっと知りいたいんだ」というフレーズからは、強い探求心や希望が感じられます。
本作は、2020年11月にリリースされたシングル『ヒマワリ/オルゴール』に収録されており、バンド結成15周年を記念した作品となっています。
コロナ禍でライブ活動が制限されるなかで生まれた楽曲であり、暗闇のなかでも未来を見据える力強さが込められています。
夏の暑さに負けそうなとき、この曲を聴けば元気をもらえるかもしれませんね。



