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Ancient Bards の検索結果(71〜80)
Lavender’s Blueイングランド民謡

心温まるメロディーが印象的な、イングランドの有名な民謡です。
もともとは17世紀の酒場で歌われるような陽気で少し大人びた恋の歌だったそうですが、やがて子ども向けの愛らしい歌詞に変わっていきました。
王様と女王様になぞらえて真っ直ぐな想いを伝える内容は、なんとも微笑ましいですよね。
本作は、1948年公開のディズニー映画『So Dear to My Heart』でバール・アイヴスさんによって歌われ、1950年のアカデミー歌曲賞にノミネートされたことで世界的に知られるようになりました。
イギリスのバンド、マリリオンがアルバム『Misplaced Childhood』でカバーしたことも有名ですね。
穏やかな昼下がりや、ゆったり過ごしたい休日のBGMにぴったりでしょう。
May it beEnya

Eithne Ní Bhraonáinとしてアイルランドに生まれたEnyaは、1980年に彼女の家族からなるバンドClannadに参加し、その後ソロに転向しました。
キーボード、ボーカル、コンポジションなど、楽曲のあらゆる面を自身で手掛ける彼女の音楽は世界中で人気があります。
The Songbards

神戸を拠点に活動する4人組ロックバンド、The Songbards。
なんとメンバー4人全員が作詞作曲にたずさわるめずらしいバンドです。
全員が歌で楽曲に参加するスタイルも特徴的ですね。
さわやかな曲調と歯切れの良いギター、そして哲学的なのに晴々とした気持ちにさせてくれる歌詞がステキなこの曲は、2018年にリリースされたミニアルバム「Cages in the Room」に収録されています。
SONG FOR IRELANDJoan McInnes

これは2002年のコンピレーション・アルバム「The Best of Celtic Music」に収録された伝統的なアイルランドの歌です。
オーストラリアで活躍する才能にあふれた歌手、そしてエンターテイナーのJoan Mcleenesが歌っています。
Black is the ColourGaelic Storm

Gaelic Stormは、1996年から活動するカリフォルニア州サンタモニカのケルト・バンドです。
この美しく静かで、感動的なトラックは、2001年にリリースされたアルバム「Tree」に収録されています。
アメリカのアパラチア山脈にインスパイアされている、と言われています。
Emerald SwordRhapsody

壮大なストーリーのコンセプトアルバム形式をバンドの主軸とし、2006年からはラプソディー・オブ・ファイアとして活動しているイタリア出身の5人組メタルバンド、ラプソディーの楽曲。
2ndアルバム『Symphony of Enchanted Lands』からの先行シングル曲で、イントロからいきなりドラムのツーバスとツインギターのハーモニーが登場するドラマチックなアレンジが秀逸ですよね。
トレードマークであるオーケストレーションをバックに歌い上げる叙情的なメロディーは、幻想的な美しさを感じられるのではないでしょうか。
コンセプトとメロディーのマッチ感がテンションを上げてくれる、まさにクサメロの代表格です。
Some Say the Devil is DeadCruachan

アイルランドが誇る伝統音楽とメタルの融合を果たすバンド、クルアチャン。
1992年に結成された彼らは、フォークメタルやセルティックメタルというジャンルで活動を続けています。
伝統楽器とヘヴィメタルサウンドを巧みに織り交ぜた独特の音楽性で、アイルランドの歴史や神話をテーマにした楽曲を多く生み出してきました。
2004年4月にリリースされたアルバム『The Morrigan’s Call』は、彼らの音楽性が存分に発揮された代表作として高く評価されています。
キース・フェイさんを中心としたメンバーの情熱的なステージは、国内外で多くのファンを魅了しています。
アイルランド文化に興味がある方、新しい音楽体験を求めている方におすすめのバンドです。
