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Gamelan Rindik の検索結果(71〜80)
龍笛
雅楽で演奏される管楽器の一つが龍笛。
竹の管で作られているのが特徴の、表側に口をつける部分と7つ指孔がある横笛です。
音色が立ち昇っていく龍の鳴き声に例えられたことが名前の由来になっているそうですよ!
フルートにも似ていますが、和楽器ならではのみやびな雰囲気があって、その音色を聴けばおごそかな気分にひれてしまいます。
和楽器に興味がある方はぜひトライしてみてください!
龍笛と練習用曲が収録されたCDのセット販売なんかもありますよ。
ジャンベ

ジャンベはギニアやマリ、セネガル、コートジボワール、ガーナなど、西アフリカの国々で演奏されている伝統的な打楽器です。
深い胴の片方だけに打面を設けた片面太鼓で、打面には動物の皮が張られています。
約500年以上前に誕生し、もともとは収穫などの儀式や遠い村落の間の通信手段として使用されていました。
演奏方法によって低音・中音・高音の3色の音色を分けられ、それらを組み合わせることで多様なビートを構成できます。
有名なジャンベを使うアーティストさんにママディ・ケイタさんなどがいらっしゃいます。
カシシ

カシシは、アフリカで演奏されるマラカスのように手に持ち振ることで演奏する打楽器です。
つりがね型のカゴ状の本体に大粒のビーズやマメが入っていて、固い底に中のビーズやマメを打ちつけて音を出します。
底はひょうたんでできています。
この硬い底のおかげで、振る時の楽器の方向を変えることで、「シャカシャカ」だけじゃなく「カッ」など音色を変えることもできます。
この特徴は他のシェイカー型楽器にはめずらしい特徴です。
また、両手に2つ持ち演奏することもあります。
Gamelan Rindik の検索結果(81〜90)
いぶき吉田兄弟

三味線2本でかき鳴らされる匠ともいえる音。
日本の伝統文化を守ることは異なる世界とも融合することもひとつの選択であると思います。
ダイナミックに走らされるその弦の音がその意味を教えてくれるような音楽を提示してくれます。
100均グッズでタンバリン

100均の材料で作れちゃうプチプラタンバリンをご紹介します!
手軽に作れるので、子供たちと一緒にぜひ作ってみてくださいね。
まず、紙皿を2枚用意し、フチをカット。
中にビーズなどの素材を封入し、紙皿2枚をホチキスで固定します。
ホチキスを隠すようにガムテープをフチにぐるっと1周貼ったら完成!
ビーズの誤飲防止のため、対象年齢は3歳以上です。
マスキングテープやペンなどでデコレーションしてもステキですね!
世界に1つのタンバリンを作って子供たちと楽しみましょう。
ストロータンバリン

鈴やシンバルがなくてもつくれる!
ストローでつくるタンバリンのアイデアをご紹介します。
準備するものは紙皿2枚、ストロー、ハサミ、テープ、マスキングテープ、ペン、イラストです。
紙皿とストローでつくるタンバリンをつくって、演奏してみるのはいかがでしょうか?
紙皿に好きなイラストを描けるので、ペンで自由に絵を描いてアレンジするのも良いでしょう。
イラストを切り貼りするのもすてきですよね!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
ペットボトルのチャフチャス

アンデス地方のチャフチャスやセミーヤという民族楽器をご存じでしょうか?
貝殻などをヒモにつけて揺らして音を鳴らすパーカッションの楽器なのですが、こちらのペットボトルのチャフチャスもそれと同じ原理の手作り楽器です。
使う道具はキリとハサミ、材料は大量のペットボトルのキャップとヒモというシンプルな構成で、耳ざわりの良いカラカラとした音が鳴ります。
キリは子供が使うには危ないので、そこだけは保護者の方の協力が必要です。

