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The Overlords の検索結果(71〜80)
Lets Turn OnDoof

サイケデリックトランス界の重鎮Doofからこの一曲.民族的なシンセリフと名器303から奏でられるAcidは私たちを深い瞑想へと導いてくれます.このような民族調が強い曲をゴアトランスであると筆者は思っているのですが,正直判断が曖昧です.
巨神肩ACE

『ゼノブレイド』発売から約10年後、2020年にリリースされたリマスター版『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』に収録された音源です。
「つながる未来」というタイトルの追加ストーリー、そのマップである「巨神肩」を曲名に冠しています。
透明感のある曲調、うっとりと聴き入ってしまいますよね。
『ゼノブレイド』の世界の広大さが、この曲だけでも想像できます。
初代『ゼノブレイド』ファンからすると、リメイクの中で登場するこういう新しい要素、楽しいんじゃないでしょうか!
Metal ForcesOnslaught

イギリスのスラッシュメタルバンド、オンスローが1986年に発表した名盤『The Force』に収録されている『Metal Forces』。
ハードコアの初期衝動から、より鋭利で攻撃的なスラッシュメタルへと舵を切った記念碑的な楽曲です。
歪んだギターリフと猛然と疾走するドラムが絡み合う、6分超の音の洪水。
息つく暇もない展開に、思わず拳を握りしめてしまうはず。
この一曲が、彼らを英国スラッシュシーンの重鎮へと押し上げたのかもしれませんね。
何度も再録されるほど愛されている、まさにクラシックと呼ぶにふさわしいナンバーです。
The Overlords の検索結果(81〜90)
Incantation of He Who SleepsBlood of Kingu

非常にノイジーで、重厚すぎるつくり。
そして、低音吐き捨て型なので、ほとんどサウンドの中に混じってしまいそうな声が、徐々に地中から現れる亡霊のような印象の曲。
じつはこれ、個人的にはハロウィン利用におすすめしたい1曲です。
WitchcraftObtained Enslavement

アルバムのジャケットやタイトルだけで、邪悪な香りが濃厚なまでに漂う聖地ノルウェー産ブラックメタル!
マニアにしか知られていないバンドではあるのですが、実は同じくノルウェーのブラックメタルの大御所ゴルゴロスのメンバーが参加しているなど、まさにマニア垂涎のカルトなグループなのですね。
バンドの結成は1989年とかなり古く、1992年と93年にはそれぞれデモテープを制作、翌年の94年にデビューアルバム『Centuries of Sorrow』をリリースしています。
これが実にプリミティブなブラックメタルといった趣のサウンドで、地獄の底から響き渡るようなボーカルとひたすらブラストビートを打ち出すドラムス、悲哀を帯びたギターといった王道のブラックメタルを鳴らしておりました。
そんな彼らも次作以降は音楽的な成長を遂げて、1997年に名盤の誉れ高いセカンドアルバム『Witchcraft』をリリース。
シンフォニックブラックメタルの要素を大胆に取り入れた作風へとシフトしており、映画のサウンドトラックの如きオープニングの仰々しいオーケストラサウンドが飛び込んできた瞬間、好きな人であれば思わずニヤリとしてしまうことでしょう。
ブラックメタル流儀の寒々しいリフと邪悪すぎるボーカル、恐ろしいほどのブラストビートはそのままに、北欧神話のようなファンタジックなシンフォニーが炸裂するエピックなサウンドに昇天必至!
同年にエンペラーの傑作『Anthems To The Welkin At Dusk』がリリースされたことも踏まえて、90年代シンフォニックブラックメタルを語る上で必ずチェックすべきバンドであることは間違いありません。
The Birth of EvilAncient Bards

正統派メタルの流れを汲みながらもドラマチックな世界観やサウンドを持つエピックメタルに分類されるイタリア出身のシンフォニックメタルバンド、エインシェント・バーズの楽曲。
1stアルバム『The Alliance Of The Kings』に収録されている楽曲で、スリリングなベースフレーズをフィーチャーしたオープニングが印象的ですよね。
女性ボーカルならではのエモーショナルな歌声と目まぐるしく展開する楽曲構成は、クラシカルなメタルが好きなリスナーであれば思わずテンションが上がってしまうのではないでしょうか。
ラウドなサウンドと疾走感のあるビートが気持ちを高揚させてくれる、メタル初心者の方にもおすすめのナンバーです。
海と花束きのこ帝国

インディーズ1stE.P「ロンググッドバイ」からの1曲。
8分の6のリズムにリバーブのよく効いたギターアルペジオがタイトルと良く合っています。
歌詞は必要最低限のフレーズしか使っていないのにもかかわらず裏側にストーリーがあると確信してしまうような絶妙なさじ加減で、繰り返し聴きたくなります。
