RAG Music
素敵な音楽

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

Charged G.B.H の検索結果(91〜100)

To Earth With LoveGay Dad

ゲイ・ダッドは1994年に結成されたイギリスのロックバンドで、2002年に解散しました。

「To Earth With Love」は1999年にリリースされたデビューシングルで、全英チャートでは10位にランクインしています。

A Light In The DarknessCitizens Arrest

Citizens Arrest – A Light in the Darkness [full EP]
A Light In The DarknessCitizens Arrest

89年発表のEP「A Light in the Darkness」のタイトルトラック。

89年に活動を開始したニューヨーク出身の4人組。

疾走感が半端ない、重く荒々しいハードコアサウンドと激しくシャウトするボーカルが印象的なバンドです。

La Migra (Cruza La Frontera II)Brujeria

Brujeria – La Migra (Cruza La Frontera II) [OFFICIAL VIDEO]
La Migra (Cruza La Frontera II)Brujeria

息もつけない緊迫感で駆け抜けるデスグラインドナンバー!

米ロサンゼルスを拠点とする覆面バンド、ブルヘリアによる、移民問題をテーマにした楽曲です。

グラインドコアの激烈さとグルーヴメタルの重さをかけあわせた独自の作風で、多くのファンの心をつかんできました。

絶望的な状況を叩きつけるボーカルと、マシンガンのようなドラムは、国境で追われる人々の叫びそのものです。

社会の暗部をえぐる痛烈なメッセージは、聴く者の心に強く突き刺さりますよね?

理不尽への怒りをパワーに変えてくれる、あまりに強烈な一曲です!

Start TodayGorilla Biscuits

この楽曲のタイトルを見て、何となく見覚えがあるような……と感じられた方もいらっしゃるのでは?

知っている人には超有名、あの前澤友作さんがドラマーとして在籍していた、伝説のハードコア・バンドのSwitch Styleとして活動中に設立した会社の名前「有限会社スタート・トゥデイ」は、まさにこちらのゴリラ・ビスケッツによる大名曲『Start Today』から引用したものなのです。

80年代後半のストレート・エッジ~ニューヨーク・ハードコアにおけるカリスマ的な存在のゴリラ・ビスケッツは、メンバーがCIVやユース・オブ・トゥデイ、クイックサンドにライヴァル・スクールズといった、いわゆるユースクルー~ポスト・ハードコアの有名なバンドを結成したことでも知られていますね。

ゴリラ・ビスケッツ自体は5年ほどの活動で解散するも、その後は再結成を果たしてここ日本でも来日公演を実現させるなど、精力的な活動でファンを喜ばせています。

そんな彼らが1989年にリリースした大名盤にして唯一のアルバム『Start Today』の表題曲は、ハードコア由来のエッジの効いたサウンドながらも緩急をつけたアンサンブルが超カッコ良く、中盤の哀愁を帯びたハーモニカの導入もクール過ぎます。

「今日から始めよう」といった力強いメッセージは、いつの時代もキッズたちやかつてキッズだった大人たちの心を鼓舞し続けるのです。

God PlayerBRUTAL TRUTH

アメリカのグラインドコアバンド、ブルータル・トゥルースの実験精神が爆発した、まさにポスト・グラインドコアといわれる楽曲です。

強烈なベースラインが主導する不穏な雰囲気から一転、嵐のようなブラストビートが叩きつけられたかと思えば、カオティックなアンサンブルへとがらりと変化する予測不能な展開に翻弄されませんか?

「God Player」という曲名には、神を気取る人間社会への痛烈な皮肉が込められているのかもしれません。

混沌とした音の渦に、このジャンルの奥深さがうかがえますよね。

ただ激しいだけでは物足りない方は、このスリリングな音の迷宮に身を委ねてみてください。

GERONIMOGASTUNK

特異な音楽性と存在感で、ハードコアのみならずヘビーメタル、ヴィジュアル系とされるバンドにも影響を与え続けるGASTUNK。

ジャパニーズハードコアの伝説、THE EXECUTEのベーシストだったBABYさんを中心として1983年に結成されるも、初期のメンバーは流動的だったそうです。

翌年には同じくTHE EXECUTEを脱退したボーカリストのBAKIさんが加入、メンバーが固定されて本格的に活動を開始。

数々の逸話を残しながら、海外進出も果たすなど、日本のロックシーンにおける貢献度は計り知れないものがあります。

そんな彼らの音楽性は一言で語れるようなものではありませんが、ラストライブのアンコールラストを飾った名曲『GERONIMO』を聴くだけでも、バンドが持つ突出した個性と才能が理解できるはずです。

cord name【JUSTICE】Acid Black Cherry

Acid Black Cherry『cord name【JUSTICE】』〜Ba. cover〜【弾いてみた/バンド演奏/ベース】
cord name【JUSTICE】Acid Black Cherry

2ndアルバム「Q.E.D.」収録。

正統派ヘヴィメタル的サウンドに対し、Aメロは日本語詞でややラップ調、Bメロ以降は掛け声を交えた英語詞とやや変わった構成。

歌を聴かせるというよりは、リスナー一体型のノリの良い盛り上げナンバーです。