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MERZBOW の検索結果(111〜120)
宇宙からの色人間椅子

3ピースのロックバンド。
1987年に青森県弘前市出身の和嶋慎治と鈴木研一によって結成された。
70年代ブリティッシュ・ハードロックのサウンドに、日本語の歌詞を載せた独特の音楽性を特徴とする。
イントロの不協和音ぽい音がなんともいえません。
Run RunMONOEYES

2015年細美武士が立ち上げたプロジェクト。
もともとはソロプロジェクトという流れだったものの、他の3人のメンバーがサポートではなく、バンドでやる雰囲気でスタジオイン。
最初にポンと音を出した瞬間にバンドで活動していくことが決まった、という逸話もあるバンド。
サウンドは2000年代をリバイバルするような良質なメロディーと、どこか懐かしさも感じ取れる西海岸系のサウンドがマッチし心地よさが抜群です。
ギザトゥンク%ぜんぶ君のせいだ。

ぜんぶ君のせいだは「病みかわいい」をコンセプトにかかげて活動するアイドルグループです。
グループ名からも伝わってくる、他者に感じるフラストレーション、心の底にある毒の部分を全力で表現しています。
サウンドの雰囲気も注目したいポイントで、あふれ出した感情を表現したような重量感と勢いのあるサウンドに、不安定な心を表現したような浮遊感のある音がのせられています。
さまざまな感情が混ざり合った乱れた心に共感して、それを吐き出すきっかけを与えてくれるような、パワフルなアイドルですね。
Shield For Your Eyes…MELT-BANANA

アメリカやヨーロッパで絶大な支持を得ている日本のプログレバンドです。
演奏がかっこいいのはもちろんのこと、ボーカルのyakoさんが美人な見た目からは想像もできないようなシャウトをしたりステージパフォーマンスをしたりしているのがとても印象的な楽曲です。
THE NEW ERANOISEMAKER

北海道を代表するラウドミクスチャーバンド。
SiM、HEY-SMITH、coldrain等と同世代で、インディーズシーンから駆け上がった確かな実力を兼ねたバンドです。
他のミクスチャーやラウドロックとは少し違うテイストを持っており、どちらかというとグランジやパンクの色が濃く、またボーカルAGさんの透き通った声から紡がれるグッドメロディーがリスナーを魅了して止みません。
わたしのすがたcero

テンポのよいラップから始まりゆるりとしたceroの他の楽曲よりもメリハリを感じる一曲です。
こちらの映像はVIDEOTAPEMUSIC とのコラボライブとなっております。
ライブの照明や演出がこの曲の良さをさらに引き出しています。
KEMURIMondo Grosso

テクノとして枠にとらわれず作られた前衛的な楽曲です。
捉え方がパンク、ニューウエーブ的です。
MVからも読みとれるように、ポップとしてもとても高いレベルで表現されており、気がつけば何度も再生してしまうような、MONDO GROSSOならではの、高い中毒性があります。
英語と日本語がリズムとビジュアルを保ったまま絶妙にミックスされているのも刺激的です。
結成当初は大沢伸一さんをリーダーとする数人のバンド形式として活動していました。
