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RATS の検索結果(111〜120)
Back To The FunkBRADIO

2017年発表のアルバム「FREEDOM」収録。
2010年に結成された4人組。
ミドルテンポで展開するドラムのビートと軽やかなギターサウンドにファンキーに歌い上げるボーカルが70~80年代のブラックミュージックを連想させてきます。
オリジナル楽曲w.o.d.

兵庫県出身の3ピースバンド、w.o.d.による、このCMのためのオリジナル曲がこちらです。
海外グランジバンドを思わせるようなサウンドが魅力的なバンドです。
そんな彼らが手掛けたこの曲は、3ピースバンドの骨太なサウンドが競走馬の走る映像ととてもマッチし、躍動感がありますよね。
JRAのCM曲は、いつも幅広いジャンルからピッタリのサウンドを起用していますよね!
The MobRiot

オーソドックスなダブステップのドロップに、クワイヤのヴァースを組み合わせるというギャップを生かした一曲。
こちらはRIOTというプロデューサーの「The Mob」というナンバーです。
クラシカルでダークな雰囲気と、ダブステップの凶悪なワブルベースがマッチしています。
気分を上げたいときや、かっこいい映像のBGMにぴったりな曲です。
なんちってRADWIMPS

イントロのドラムが非常にかっこいい『なんちって』。
Vo.Gt.の野田さんがこの曲ではギターを置いてボーカルだけで参加していますが、その分ラップが多く非常に聴いていて心地よい1曲になっています。
途中で演奏を止めてセリフが入るところも面白いですね。
U-22 MCBATTLE SP 3on3ONO-D vs DOPEMAN

2018年のU-22 MCBATTLE SP 3on3、ONO-DさんがDOPEMANさんを指名して実現したバトルです。
ゆったりとしたテンポのビートかつ、16小節2本でのバトルとなったため、1回の持ち時間がとても長いのが印象的。
まずはONO-DさんがMCバトルらしい早口のディスりではなく、ゆったりとしたフロウで会場を盛り上げます。
その様子は彼自身もラップの中で言っていますが、まるでライブショーケースのよう。
DOPEMANさんはそれを受けて、拍をズラしたディープな乗り方でラップを披露していきます。
まるで自分たちの曲を歌っているかのようなこのバトル、一度観れば何度でも観たくなることまちがいなしです。
PlaybackBRADIO

1stミニアルバム「DIAMOND POPS」収録のミドルチューン。
アッパーなパーティーチューンのイメージが比較的強い彼らですが、この曲は憂いを帯びた雰囲気が魅力の少しダウナーな楽曲。
ブラスの音色がどこか懐かしさを感じさせます。
BATTLE SUMMITⅡBenjazzy vs 般若

BATTLE SUMMITIIの決勝戦にておこなわれた、Benjazzyさんと般若さんによるバトルです。
リスペクトを持ちつつ乗りこえようとするBenjazzyさん、その思いを受け止めつつ戦う般若さんという形で展開されてきます。
最初は会話のような形から始まりますが、そこから徐々に気持ちが入り、言葉のパワーと韻が際立っていくような印象です。
もっと強い言葉をぶつけてこいとあおり、全力を引き出そうとすると般若さんの姿から、男気も感じられますね。
