聴いてワクワク!楽しくなれるハッピーソング
「音楽に力をもらう」日々。
いつも聴いているお気に入りの曲は毎日のモチベーションを上げてくれたり、ここぞというときの支えにもなってくれますよね。
楽しい雰囲気の曲を聴くと自然と心がウキウキしてくるような気持ちにもなります!
もちろん、ヘビロテしている曲も最高な中でいつもと違った曲を探したくなるときもありますよね。
ここではそんな聴いていて思わず楽しくなっちゃう、ワクワクする曲を厳選してピックアップしました!
新しい曲というよりはテーマのマッチ度を重視していて、無条件で気分が上がるようなナンバーが多いと思います。
ぜひあなただけの大好きな1曲を見つけて、ハッピーに過ごしてくださいね!
聴いてワクワク!楽しくなれるハッピーソング(1〜10)
うれしい!たのしい!大好き!DREAMS COME TRUE

『うれしい!たのしい!大好き!』というタイトルからももうすでにワクワクとした感じが伝わってくるドリカムの代表曲。
この曲は1989年にリリースされたドリカムの3枚目のシングル『うれしはずかし朝帰り』のカップリングソングとして収録、CMソングなどでもおなじみのヒットソングですよね。
イントロからもテンションが上がってくるこの曲、幅広い世代に愛されているナンバーでもあります。
前向きな気持ちのみ、感情のおもむくままに突き進むようなポジティブナンバーです。
Loverssumika

冒頭から華やかなバンドサウンドと明るいピアノの音色でテンションを上げてくれるsumikaのインディーズ時代のナンバー『Lovers』。
ライブではサビの部分でファンの方と一体になれるような部分もあり、ライブ映えする曲でもあります。
歌詞にはちょっと女々しさのある男性が、彼女へ永遠の愛を誓いずっとそばにいてほしいことを願う様子が描かれています。
自分の弱いところも全部見せながら、でもやっぱりあなたじゃなきゃという愛の深さにキュンとトキメイてしまいますね!
緊張してしまうプロポーズも、この曲のサウンドが持つワクワク感やキラキラ感を武器にすればうまくいくかもしれませんよ!
ハッピーウェディング前ソングヤバイTシャツ屋さん

「ヤバT」の愛称で若者から支持されているヤバイTシャツ屋さんというバンドは、とにかく明るく楽しい曲調が評価されています。
そんな彼らの代表曲の一つである『ハッピーウェディング前ソング』は、結婚をテーマにした明るいおバカソング。
「ノリで結婚しちゃえよ」といったような雰囲気のミュージックビデオも見ているだけでおもしろいですよ。
チョコレイト・ディスコPerfume

中田ヤスタカさんプロデュースのPerfumeの大ヒット曲。
国生さゆりさんの『バレンタイン・キッス』とともに毎年バレンタインデーを盛り上げてくれる楽曲ですよね。
なんとこの曲はシングルではなくアルバム『Fan Services(sweet)』に収録されている楽曲だったんです。
ここまで大人気の曲になろうとはだれが予想できたでしょうか!
無機質なテクノポップには軽い中毒性があります。
ほとんどのライブでひろうされている曲で、会場が一体となってジャンプするサビのシーンは圧巻の一言。
バレンタンデーでなくても心ウキウキする1曲ですね。
777 ~We can sing a song!~AAA

活動再開が待ち遠しいAAA、2012年の大ヒット曲。
リズムを取りやすいさわやかなダンスナンバーにして元気の出る楽曲。
この曲からファンとなった人も多いはず!
メンバーの人数である「7」の数字に着目した、まさにAAAの未来をつづったまぶしすぎる歌詞は元気の源そのもの。
パーティーのBGMとしてもピッタリです!
サビにある楽しげなクラップにも心ウキウキしますよ。
AAAはこの曲で第54回レコード大賞の「優秀作品賞」を受賞し、その年の紅白でもこの曲を披露しました。
スターマーカーKANA-BOON

イントロからしてキャッチーでテンション上がります!
『フルドライブ』『ないものねだり』などの楽曲でも知られているロックバンド、KANA-BOONが2020年にリリースした14枚目のシングルです。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマに起用されました。
うつむいてしまった気持ちを上向きにしてくれる応援ソングです。
メロディーラインが素直なので、気分良く聴けますね。
ちなみにロックバンド、フジファブリックのキーボード担当金澤ダイスケさんが編曲に参加しています。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの曲って何聴いても元気が出ます……と書けばレビューも終わるのですが、いえいえ、そんな中でも1、2位を争っての曲がこの『ミュージック・アワー』です!
ライブの定番となった楽曲中の「変な踊り」も大盛り上がりで、まだ一度も見たことのない方はぜひ!
もちろんライブに行ける人はライブで体感してほしいです!
歌詞はラジオ番組を想定した、ラジオ番組の司会者とリスナーのハガキとのやりとりをつづったもの。
ラジオ番組さえこんなすてきな曲に仕上げられるのですからポルノグラフィティ、すごい!
元気の出ない人はまずこの曲を聴いてもらいたいです。



