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The Nylons の検索結果(111〜120)
That’s Not My NameThe Ting Tings

男女ツーピースバンド。
デビュー当時の楽曲。
シンプルなサウンドにのる女性ボーカルが斬新であり、楽器隊の音がより鮮明に聴こえる印象がある。
経年によりスタイルが変わっていく点も、音楽への探求心が良いと思います。
A Night in New YorkElbow Bones & The Racketeers

タイトル通りニューヨークのおしゃれなナイトシーンが頭に浮かんできます。
ビッグバンドのジャズのようで、ポップな雰囲気もありとても懐の深い一曲です。
都会の夜のドライブにもきっとぴったりはまることまちがいなしです。
The New SoundThe Capricorns

なんとも言えない、チープな音で、エレクトロなインディーロックサウンドを奏でる、女性グループThe Capricorns。
2001年にリリースされた、デビューアルバムのオープニングナンバーがこちらです。
安っぽいキーボードとドラムマシンの音が、どこか中毒性を持っている、不思議なサウンドです。
Gotta Get DrunkThe Little Willies

言わずと知れたジャズ・ボーカル界の歌姫ノラ・ジョーンズをボーカルに据えたバンド、リトル・ウィリーズ。
ジャズの印象で語られることの多い彼女ですが、このバンドでは、アメリカ南部の音楽が核となっており、古き良きカントリーやR&Bの名曲が、魅力的なボーカルで蘇ります。
Getting Out of HandThe Bangles

『Manic Monday』や『Walk Like an Egyptian』、日本では『胸いっぱいの愛』という邦題でもおなじみの『Eternal Flame』など80年代において多くのヒット曲を飛ばし、ガールズバンドの地位を飛躍的に向上させた立役者として多くのミュージシャンにも影響を与えたロサンゼルスが生んだ偉大なバンド、バングルス。
栄光の80年代を駆け抜けて惜しく解散、2000年代に入って奇跡の再結成を果たしてからは、現在もバリバリの現役バンドとして活躍中です。
バングルスといえば、キュートかつグラマラスなルックス&ファッションと最高にキャッチーなメロディとコーラスによるポップな曲というイメージですが、1981年に「THE BANGS」名義でリリースしたインディーズ時代のデビュー曲『Getting Out of Hand』は、60年代のガレージやサーフロックといったジャンルからの影響を色濃く感じさせるサウンドとなっています。
当時の7インチ・シングルのジャケットを見ると、60年代風のファッションに身を包んだ3人がとてもチャーミングで微笑ましいのですよ!
ギタリストのヴィッキー・ピーターソンさんが作詞と作曲を担当、バンド自身がプロデュースを務めたということも鑑みて、インディロック史におけるガールズバンドという観点から彼女たちの立ち位置を紐解いていくというのも興味深いテーマかもしれませんね。
Falling AwayThe Like

2001年に、15から16歳のメンバーが集まり結成したロックバンド、ザ・ライク。
彼女たちが同年にリリースしたデビューシングル『Falling Away』も見逃せません。
こちらは後にノスタルジックな60年代風のガールズポップへと移行する前、全体を通してオルタナティブロックの色が濃い作風なのですね。
そして歌詞は心の奥底にある恐怖や孤独を描くものに仕上がっています。
序盤ではどんなシチュエーションかわからないのですが、聴き進めると失恋ソングだと明らかになります。
ダークな世界観が好きな方はきっと気に入るでしょう。
Sinking HeartsThe Organ

カナダのポストパンクバンド、オルガン。
活動期間は約5年と短いですが、今なお音楽ファンから愛されています。
そんな彼女たちが2001年にリリースしたのが『Sinking Hearts』です。
本作はテンポが速い楽曲なのですが、どこかブルージーな印象も受けます。
時折かすれる歌声や、ざらついたサウンドの影響かもしれませんね。
また、愛する人を失った悲しみを描く歌詞も、胸に刺さります。
ずんと重たい曲を聴きたい方は、こちらをチェックしてみてください。
