THE BOOMの人気曲ランキング【2026】
1986年に結成し2014年に解散した4人組のバンド、THE BOOM。
そのバンド名の由来は、「流行に左右されない」という意味の逆説で、ボーカル宮沢和史により名付けられました。
大ヒットを記録した「島唄」は国内だけでなく各国でカバーされたことでも知られる、そんな彼らの人気曲をランキングにまとめたので紹介します。
THE BOOMの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
島唄THE BOOM1位

カラオケのレパートリーとして絶対に入れておきたいのが『島唄』ではないでしょうか?
沖縄音楽の要素があり、自然、祈り、別れをテーマにした切ない曲調です。
曲全体の音域は、A#2~A4と低音側に広めですが、しっかり息をつかえば音程は取れます。
メロディはとてもシンプルで誰でも歌いやすいはず。
採点するときは、最後のテンポが速く変わるところをズレないようにして、しっかり決めたいですね。
低音部分は息を前にゆっくり流すように意識してみてください。
体を響かせて高得点を狙いましょう!
星のラブレターTHE BOOM2位

赤い羽根共同募金のCMソングになった1曲。
このCMにはTHE BOOMも出演していましたね。
過去に自分が書いたラブレターを読み返しながら、好きな人への思いをストレートにつづったこの曲。
THE BOOMの曲の中でも、この曲が一番!という人は多いかもしれません。
この曲を聴いていると、好きな人は亡くなったのかな……そう感じてしまいますね。
とてもいちずなすてきなラブソングです。
七夕の夜空の下で聴いてしまったら泣いてしまいそう。
神様の宝石でできた島THE BOOM3位

2001年発表のシングルで、94年にボーカルの宮沢和史とジャマイカ人ミュージシャンのヤミ・ボロによるユニット「MIYA & YAMI」が発表した曲をセルフカバーした曲です。
86年に結成された山梨県出身んの4人組ロックバンド。
南国の雰囲気を漂わせるレゲエのリズムが、ゆったりとした気分にさせてくれます。
10月THE BOOM4位

とにかくセンチメンタルにどっぷり漬かりたい時にオススメなのがTHE BOOMの『10月』。
スローテンポのシンプルバラードです。
音数も少なくメロディもゆったりとしているので、終始物憂げな雰囲気が漂っています。
一気に盛り上がるところがある訳ではないのですが、なぜかぎゅっと心を締め付けられる名曲です。
さよならをテーマにした歌詞との相性も抜群。
震えるような歌声にもぜひ注目してみてくださいね。
中央線THE BOOM5位

1996年にリリースされたTHE BOOMの19枚目のシングル『中央線』です。
夜にどうしようもない気持ちになったり、古い記憶がよみがえってきて考え込んでしまうこと、ありませんか?
そんな時にぜひ聴きたい1曲です。
ゆったりとしたテンポですべてを優しく包み込んでくれます。
何も考えずに、ぜひ一度聴いてみてください。
風になりたいTHE BOOM6位

いろいろな人たちの年始の様子を映した晴れ風のCMです。
冒頭は天海祐希さんと今田美桜さんがおみくじを引くシーンから始まり、その後会社員、漁師、髪を切る人、結婚式など、さまざまな人たちが登場します。
お酒を飲みながらみんなで笑顔を浮かべられる日こそがハレの日だと語られており、「その通りだなぁ」と共感された方も多いのではないでしょうか?
大阪でもまれた男THE BOOM7位

この曲はTHE BOOMが1999年に発表した21枚目のシングルです。
スカのリズムをとりいれたテンポの良い曲で、ボーカル宮沢和史の体験談などを歌詞にしています。
タイトルは「大阪で生まれた女」のパロディ……かな?
ライブ受けがとてもいい曲です。






