THE BOOMの人気曲ランキング【2026】
1986年に結成し2014年に解散した4人組のバンド、THE BOOM。
そのバンド名の由来は、「流行に左右されない」という意味の逆説で、ボーカル宮沢和史により名付けられました。
大ヒットを記録した「島唄」は国内だけでなく各国でカバーされたことでも知られる、そんな彼らの人気曲をランキングにまとめたので紹介します。
THE BOOMの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
島唄THE BOOM1位

THE BOOMが1993年6月に全国流通シングルとして発売した名曲。
もともと1992年1月にアルバム『思春期』へ収録された本作ですが、沖縄県限定でリリースされたバージョンが瑞穂酒造の泡盛のCMソングに起用されたことで話題を集めました。
ゆったりとしたリズムと三線の音色、琉球音階を取り入れたメロディが、沖縄の美しい夏の風景を思い起こさせます。
作詞作曲を手がけた宮沢和史さんが沖縄戦の悲痛な記憶を知り、平和への深い祈りをこめて作り上げた背景も心に響きますね。
美しい情景と大切な人への思いが重なるこの歌を、真夏の日差しのなかでぜひじっくりと味わってみてください。
星のラブレターTHE BOOM2位

赤い羽根共同募金のCMソングになった1曲。
このCMにはTHE BOOMも出演していましたね。
過去に自分が書いたラブレターを読み返しながら、好きな人への思いをストレートにつづったこの曲。
THE BOOMの曲の中でも、この曲が一番!という人は多いかもしれません。
この曲を聴いていると、好きな人は亡くなったのかな……そう感じてしまいますね。
とてもいちずなすてきなラブソングです。
七夕の夜空の下で聴いてしまったら泣いてしまいそう。
風になりたいTHE BOOM3位

キリンビールの晴れ風が2026年の春にリニューアル。
そんな新しくなった晴れ風を内村光良さんらが実際に楽しみ、率直な感想を届けてくれます。
その表情も印象的で、進化した自信作をぜひ味わってみたくなりますね。
BGMにはTHE BOOMの名曲『風になりたい』が流れます。
親しみやすいメロディと心地よいリズムが爽快な気分を引き立てます。
神様の宝石でできた島THE BOOM4位

2001年発表のシングルで、94年にボーカルの宮沢和史とジャマイカ人ミュージシャンのヤミ・ボロによるユニット「MIYA & YAMI」が発表した曲をセルフカバーした曲です。
86年に結成された山梨県出身んの4人組ロックバンド。
南国の雰囲気を漂わせるレゲエのリズムが、ゆったりとした気分にさせてくれます。
10月THE BOOM5位

とにかくセンチメンタルにどっぷり漬かりたい時にオススメなのがTHE BOOMの『10月』。
スローテンポのシンプルバラードです。
音数も少なくメロディもゆったりとしているので、終始物憂げな雰囲気が漂っています。
一気に盛り上がるところがある訳ではないのですが、なぜかぎゅっと心を締め付けられる名曲です。
さよならをテーマにした歌詞との相性も抜群。
震えるような歌声にもぜひ注目してみてくださいね。


