1990年結成、日本のビッグ・ビートを基調とするロックユニットBOOM BOOM SATELLITES。
2016年に惜しまれつつもこの世を去った川島道行さんがボーカルギターを務めていました。
ヨーロッパではプロディジー以来の衝撃と賞賛され、テクノとロックの融合を見事に実現した伝説的なアーティストです。
BOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ)の名曲・人気曲(1〜10)
KICK IT OUT-reprise-BOOM BOOM SATELLITES

電子音楽とロックのダイナミズムを融合させ、日本のみならず世界水準へと押し上げた先駆者として知られているロックユニット、BOOM BOOM SATELLITES。
2026年7月に配信されたリプロダクション作品『KICK IT OUT-reprise-』は、極端に切り詰められたギターフレーズや短い英語のコーラスが強烈な切迫感を生み出していますよね。
MUSIC AWARDS JAPAN 2026のアンセムにも起用された本作は、聴く人の身体的な反応を強く促し、気分を一気に高揚させてくれるのではないでしょうか。
20年前の熱量を維持しながら現代の音像で再構築されている、刺激的なダンスロックチューンです。
KICK IT OUTBOOM BOOM SATELLITES

骨太なロックサウンドにエレクトロ的なアプローチが用いられた彼ららしい1曲。
攻撃的で衝動的、聴けば聴くほどその魅力に吸い込まれていきそうな楽曲で、きっとライブでも最高にかっこいいんだろうなと思わされる曲です。
EASY ACTIONBOOM BOOM SATELLITES

2007年発売の6枚目のアルバム「EXPOSED」のリードトラックです。
ロック色前回のイントロのリフがとてもかっこよく、そのフレーズをベースにして進行していきます。
楽曲後半のドラムのフィルインには圧倒されます。
MORNING AFTERBOOM BOOM SATELLITES

テクノ的なアプローチの光るこの楽曲は2013年発売のアルバム「EMBRACE」に収録されています。
打ち込みのオケに生ドラムが入ってきてタイトなリズムを刻み始めるパートがかっこよく、思いっきりドキドキさせられます。
その後のオールインしてから全員で演奏する最強感が素晴らしい1曲です。
NINEBOOM BOOM SATELLITES

ピアノの伴奏をバックに歌う爽やかなイントロが非常に印象的です。
こちらの楽曲も壮大なイメージのサビが印象的で、サビに向かうパートが非常に奇麗な転換で思わず体がリズムにのってしまいます。
全体的に少し落ち着いた曲調ですが、その中でもきちんと緩急をつけて楽しませてくれます。
MOMENT I COUNTBOOM BOOM SATELLITES

うねるように繰り返されるベースライン、ディレイのかけられたボーカル、エフェクトたっぷりのエレクトロサウンドと、まさにトリップしてしまいそうな楽曲です。
吸い込まれるように彼らの楽曲の世界観に引き込まれますね。
そんなテクノのようなアプローチでロックサウンドを基調として再現している彼ららしさが出ています。
BROKEN MIRRORBOOM BOOM SATELLITES

ダークなイントロから徐々にギアアップしていき、視界が一気に開けるような展開が魅力的です。
BOOM BOOM SATELLITESといえばフライングVが印象的ですが、このMVではそのフライングVにイルミネーションが施されておりより印象的に演出されています。








