RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

THE BOOMの人気曲ランキング【2026】

1986年に結成し2014年に解散した4人組のバンド、THE BOOM。

そのバンド名の由来は、「流行に左右されない」という意味の逆説で、ボーカル宮沢和史により名付けられました。

大ヒットを記録した「島唄」は国内だけでなく各国でカバーされたことでも知られる、そんな彼らの人気曲をランキングにまとめたので紹介します。

THE BOOMの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

berangkatTHE BOOM11

ザ・ブーム berangkat-ブランカ- ライブ
berangkatTHE BOOM

「島唄」の大ヒットにより知名度も上がりましたが、もともとはスカをベースにした陽気な楽曲が持ち味のバンドでした。

時々によって沖縄音楽、ブラジル音楽、歌謡曲など音楽性を変えてくるのですが、この曲はうまくバンドの持ち味が出ている曲です。

call my nameTHE BOOM12

この「call my name」はTHE BOOMが1997年にリリースした2枚目のベストアルバム「THE BOOM2」に収録されている曲です。

阪神大震災に向けて歌われている曲で、最後の英語の歌詞の部分では神戸の人へ向けたメッセージが入っています。

そばにいたいTHE BOOM13

惜しまれつつも2014年に解散してしまったバンドTHE BOOMの通好みの名曲。

さまざまなバージョンがあるので、聴き比べても楽しいですよ。

愛する人が幸せを掴むときには僕がそばにいたい、というメッセージ性の強い愛の歌です。

シンカヌチャーTHE BOOM14

シンカヌチャー (THE BOOM ヴァージョン)
シンカヌチャーTHE BOOM

日本の音楽シーンに独自の足跡を残したバンド、THE BOOMが手掛けた本作は、2012年1月に沖縄限定で発売されたシングルです。

のちにアルバム『世界でいちばん美しい島』などにも収録されています。

「世界エイサー大会2011」の課題曲や、「第5回世界のウチナーンチュ大会」の応援ソングに起用されました。

沖縄を想うすべての人々を仲間として包み込む温かいメッセージが込められており、エイサーの躍動感や祭りの熱気が詰まった祝祭的なナンバーです。

三線や太鼓の力強い響きが体を自然と動かし、会場全体を明るい空気にしてくれます。

みんなで息を合わせて踊る運動会にぴったりですよね。

踊る人も観る人も一緒に盛り上がれる、絆を深めたい場面にオススメです。

不思議なパワーTHE BOOM15

89年発表のアルバム「A PEACETIME BOOM」収録。

86年に結成された山梨県出身の4人組ロックバンド。

アメリカンロックの土着的な匂いがするギターサウンドとシンプルにビートを刻むドラムのリズムに乗せて、パワフルに歌う宮沢のボーカルを聴いてると力が湧いてきます。