AI レビュー検索
The Stooges の検索結果(111〜120)
HOT DOGTHE BAWDIES

邦楽のガレージロックと聴いて、彼らのことを思い浮かべた方も非常に多いのではないでしょうか?
1960年に結成されたガレージロックバンド、ザ・ソニックスのようなバンドを目指していたという彼らはそのほかにも、リトル・リチャードさんの影響も公言しており、ロックンロールの血が濃く映し出された楽曲が魅力なんですよね!
それに関連して、やはり彼らの楽曲で一番耳を引くのはボーカルのROYさんのしゃがれた歌声!
そのほか、ロックンロールの情熱を感じさせる演奏、スーツを着てステージに立つ姿などなど、見逃せない魅力が詰まったバンドです。
The Stooges の検索結果(121〜130)
バン・バン・バンザ・スパイダース

1967年10月25日に発売されたザ・スパイダースの7枚目のシングルのB面曲で、A面は井上順さんがソロでボーカルをとる『いつまでもどこまでも』です。
この曲は堺正章さんとかまやつひろしさんのボーカルが聴け、彼らを語るうえでは外せない名曲だといえます。
ソニック・リデューサーThe Dead Boys

ザ・デッド・ボーイズは「ニューヨークのセックス・ピストルズ」の異名を持つバンドでした。
本作を聴くとそれもうなづけます。
全てを否定するかのような歌詞と攻撃的なサウンド。
ジャケ写で窺われるメンバーの佇まいからも、不穏なオーラが立ち上っているように見えます。
「ソニック・リデューサー」(1977年)は、パンクを愛する人たちからリスペクトされる一曲となりました。
Mr Walking Drugstore ManSPEED GLUE & SHINKI

SPEED GLUE & SHINKIはかつてPOWER HOUSEに在籍していた陳信輝さんが中心となり、1971年に横浜で結成されたヘヴィ・サイケ・ブルースバンド。
ファーストアルバム『イヴ 前夜』でデビューした翌1972年、アルバム『スピード・グルー&シンキ』をリリースし、解散しました。
この作品は日本におけるロックの草分け的名盤とされています。
Threat of JoyThe Strokes

アメリカのロックバンドです。
60年代のガレージロックを彷彿とさせる、ガレージロック・リバイバルの代表的バンドです。
ゆる〜く不満をぶつぶつ言っているようなボーカルが癖になります。
ユーモアあふれるPVも見どころです。
TrashNew York Dolls

アルバム「New York Dolls」収録。
ニューヨーク出身の五人組。
ニューヨークパンクのルーツ的バンドとして有名です。
ストレートなサウンドとは裏腹に派手なメイクに厚底ブーツ、逆立った髪の毛と過激な外見と個性が際立つバンドでした。
永久運動The Mops

モップスには役者としても活躍した、有名な鈴木ヒロミツ氏が在籍していました。
彼のボーカルは、60年代の邦楽ロック好きにとっては、限りなく本場の洋楽ロックに近い迫力が実感できたと思います。
