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the GazettE の検索結果(121〜130)
青春狂騒曲〜青雲立志編〜cali≠gari

カリガリ。
1993年に結成。
メンバー構成毎に活動期間を「第○期」と分類している。
リーダーである桜井青が主宰しているインディーズ・レーベル「密室ノイローゼ」に所属し、メジャー契約での活動の際も密室ノイローゼから定期的に作品をリリースしています。
孤独の中で愛した君WITH SEXY

名古屋系のバンドではないのですが、九州出身の実力派ヴィジュアル系バンドとして知られていたVasallaに参加したメンバーが多く関わっていたのがWITH SEXYです。
SilverーRoseのメンバーであり、ROUAGEを脱退した後のベーシストのKAIKIさん、SyndromeやDのSINさんといった面々も参加しており、在籍していたメンバーを知るだけでもヴィジュアル系のファミリーツリーを眺めているような気にさえなってしまいそうですね。
立ち位置的にはLAPUTAやROUAGEよりやや下の世代であり、1996年には5カ月連続のシングル発売など精力的な活動をしていた彼らが唯一残したアルバム『Couleurs』は1997年に発表されています。
前述したVasallaでもコンビを組むRINNEさんと戒依さんがツイン・ギターとして活躍、KAIKIさんが作曲した楽曲も含まれた作品であり、彼らの集大成のような作品と言えましょう。
空間系のエフェクターを駆使したメロディアスなギター、性急なビート、メロディアスなボーカルは名古屋系のダークネスよりもどちらかと言えば白系に寄ったもので、ポップで聴きやすいですね。
強烈な個性や世界観という意味では弱いものの、黒夢やLAPUTA的な名古屋系とはまた違ったサウンドとして楽しんでみてはいかがでしょうか。
デジタルモグラゲスの極み乙女。

この曲は数ある曲の中でも私が「凄くこのバンドらしいな」と思う曲の中の一つです。
というのも、自分と向き合いながら現実を少し憂うような歌詞を、軽快なリズム・しっかりとしたベースラインの上で歌っているからです。
Real of Love?Silver-Rose

黒夢と並んで「名古屋の二代巨頭」と呼ばれたバンドが、銀薔薇ことSilver Roseです。
黒夢よりも彼らの始まりは古く、Silver Roseが結成されたのは1989年のこと。
ヴィジュアル系の歴史という意味では、LUNA SEAやGilles de Raisなどのバンドと同期ということになるのですね。
そんな彼らはヴォーカリストのYowmayさん、ギタリストのHitoshiさん、ベーシストのKaikiさん、ドラマーのEijiさんという4人がオリジナル・メンバーで、その後ギタリストのKouichiさんが加入、ドラマーがKyoさんに交代してよく知られている5人組のSilver Roseが誕生しました。
インディーズながら全国区の人気を誇った彼らは、最初期はいわゆるイギリスのゴスやポスト・パンク、ポジティブ・パンクと呼ばれるダークな音楽性から影響を受けたサウンドを鳴らしていましたが、KouichiさんとKyoさんが加入後に音楽性の幅がぐっと広がってストレートなロックも含めたメロディアスなサウンドも展開、片方がクリーンのカッティングを鳴らすなどヘビー・メタルとはまた違ったツイン・ギターのアンサンブル、サウンドの中を動き回るベースと緩急自在のドラムス、力強く存在感を放つボーカルは確かな個性を感じさせ、後世のバンドにも多大なる影響を与えました。
残念ながら彼らはメジャーへと進出することはなく、1993年に解散してしまっています。
彼らが残した作品はそれほど多くはないのですが、初めて彼らの音楽に触れるという方であれば、解散した1993年に発表されたフル・アルバム『Labyrinth~迷宮~』を聴いていただくのがよいでしょう。
余談ですが、バンドの解散後にギタリストのKouichiさんはLaputaに加入、KaikiさんはRouageへ、KyoさんがMerry Go Roundに加入といったように、名古屋系の血統は脈々と受け継がれていくのです。
the GazettE の検索結果(131〜140)
DepartureGraupel

国内メタルコアシーンの最注目バンドがGraupel、グラウペルと読みます。
若手ながらそのテクニックと緻密に練られた楽曲のクオリティは確かなもので、速さと重さの緩急、感情をさらけ出すかのようなスクリームボーカル、ラウドなサウンドとキャッチーなメロディの組み合わせといった、メタルコアの魅力が全て詰まっていると言ってもいいでしょう。
ポストブラックメタルに影響を受けたという複雑かつ流麗なコードワークにも注目です。
fade04 Limited Sazabys

ドラマの主題歌やCMソングに起用され、テレビで耳にしたことがある方も多いはず!
名古屋出身の4人組ロックバンド、04 Limited Sazabysです。
ベースボーカルのGENさんの特徴的なハイトーンボイスは、彼らの楽曲をより存在感のあるものにしています。
さらに、彼らの魅力といえば、日本語の歌詞でありながらも、発音される言葉が音として気持ちいいというところ。
聴いているとクセになって、ついつい歌ってみたくなるようなキャッチーさが巧妙に織り込まれています。
Re:playwrong city

2012年都内で結成。
パンク・メタル・ハードコア・スクリーモ等を積極に取り入れれ、彼ら独自のバックグラウンドをへて昇華させた曲を展開。
2014年に元tricotのドラムkomaki♂が加入。
2015年には幕張メッセで開催されたOzzfest JAPAN 2015に出演を果たすなど、これからの活躍に目を離せない。
