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MERZBOW の検索結果(141〜150)
魔法少女と呼ばないでアーバンギャルド
浜崎容子さんと松永天馬さんによるツインボーカル、そしてキーボード担当のおおくぼけいさんで活動しているバンド、アーバンギャルドです。
2008年にファーストアルバム『少女は二度死ぬ』を発表、2011年にシングル『スカート革命』でメジャーデビューを果たしました。
どこかユニークでどこか病んでいて、しかしばっちりポップな音楽性が魅力。
曲によってさまざまな表情を見せてくれるので、ずっと追い続けたくなるんですよね。
Track 99Marilyn Manson

Marilyn Mansonによって1996年にリリースされた2枚目のアルバム「Antichrist Superstar」の隠しトラック。
「Better Messiah」や「Dying Years」「Empty Sounds of Hate」などとも呼ばれています。
約300%までスピードアップすることによって、歌詞を聴き取ることができるトラックです。
マジカルドクターMARETU

これぞボカロっといった始まりですね。
まず何より映像と音だけで恐怖を感じます。
単純な言葉の歌詞が並んでおり、声の作り方からバックサウンドまで怖さがすごいです。
人では再現が不可能な作品ではないでしょうか。
ボカロを作るにおいて重要な部分だと思います。
作り手にとっての目標にするのにオススメです。
僕のことだけ愛してほしいみるきーうぇい

心に渦巻く思いを飾らずそのまま言葉、音にする大阪発のバンド、みるきーうぇい。
伊集院香織さんによるソロプロジェクトで、2012年より活動しています。
2014年にリリースした『カセットテープとカッターナイフ』をKANA-BOONのボーカル谷口鮪さんが取り上げるなどで、話題に。
「メンヘラアーティスト」という紹介の形を取ってはいますが、彼女の作る曲は等身大の気持ちをサウンドにぶつける、ピュアでストレートな音楽です。
doppelgängerCreepy Nuts

緊迫感あふれるビートの上で、自我の揺らぎと分裂を描くCreepy Nutsの渾身の1曲です。
誰もが抱える内なる別人格、あるいは仮面のような存在を「ドッペルゲンガー」として表現し、現代人の心の葛藤を鋭く描き出しています。
メロディアスなフックと不安定なリズムが絶妙に絡み合い、こんとんとした心情を見事に表現しています。
本作は2025年1月に映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされました。
自分のなかの複数の顔に向き合いたいとき、あるいは心の中の不安や焦りを解放したいときにピッタリの1曲といえるでしょう。
PeppercornsDJ Nobu

海外で活躍している日本人DJといえばこの方。
デクメンタルフェスティバルや本家ボイラールームなどで活躍し一躍有名となりました。
武士のような勇ましい佇まいからは想像もつかない、直球のテクノ、どこかスペーシーでトリッピーな選曲に評価が高まります。
余談ですが、以前パーティー終わりにフロアで朝まで残って踊ってくれたお客さん一人ひとりと挨拶を交わし回る姿から非常に謙虚な素晴らしい人柄だと感じました。
月夜に欠損少女Noulla

元々は期間限定の企画バンド「黒い林檎」であったが、2016年12月の池袋Blackholeでのソロライブより本格的に活動を開始。
怪しい世界観、激しく楽曲、複雑なリズムが特徴的。
2017年はCD3枚をリリースし飛躍の一年となった。

