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MERZBOW の検索結果(141〜150)
む大漠波新

『む』は大漠波新さんが2024年11月にリリースしました。
ドラマチックな曲調が特徴の作品で、アルバム『V.S』に収録されています。
無機質な世界を描いた歌詞に、壮大な展開を見せる曲調がマッチ。
足立レイと重音テトが肩を並べて歌っている様子が目に浮かびます。
とくにサビパートの音域が高いのですが、Aメロもすでに高難易度。
あなたはどこまでいけるでしょうか!
TelefonLAUSBUB

札幌出身の注目のテクノユニットLAUSBUBは、岩井莉子さんと高橋芽以さんの才能あふれるコンビです。
彼女たちの創り出す音楽の世界観は、YMOの影響を色濃く受けけた、独自の浮遊感と爽やかなボーカルが印象的。
2021年に発表された『Telefon』はSoundCloudで週間チャート1位を獲得し、彼女たちのセンスの良さを広く伝えました。
演奏も手がける両者は、作詞やジャケット制作までも自らおこない、多才な活躍を見せています。
日本のテクノシーンでこれからも多大な期待がかかるアーティストです。
くれなゐ天野月子

ホラーゲーム「零~眞紅の蝶~」のテーマソングです。
主人公の姉が蝶になってしまうシーンに流れます。
出だしの和楽器や、ギター、天野月子の落ち着いたボーカル、間奏のストリングスが魅力です。
天野月子は、学生時代に知人からアルバム「Sharon Stones」を借りて知りました。
1曲目の「菩提樹」を聞いて、ハマりました。
MERZBOW の検索結果(151〜160)
欠けボタンの浜HUSKING BEE

もともとはHi-STANDARDのKen Yokoyamaさんが主宰のPIZZA OF DEATHに所属し、英語詞中心の曲を演奏しており、メロコアの文脈で語られることも多い彼ら。
しかしその音楽性は徐々に変化していき、国内のエモバンドの先駆けとも言えるポジションを築いていきました。
聴いているとグッと心に迫ってくるような哀愁のあるメロディライン、日本語でつづられる歌詞に込められたメッセージなど、当時からリスナーの心をつかんで離さないバンドです。
Rep feat. MACCHOZORN

激しくオルタナティブなサウンドが特徴のZORNさん。
MACCHOさんとの共演作は、ストリートの熱気を感じさせるゴリゴリのトラップビートが印象的です。
2019年12月にリリースされたこの楽曲は、昭和レコード脱退後の新たな挑戦として注目を集めました。
プロデューサーにBACHLOGICを迎え、ジャケットアートワークはKenji.87が手掛けています。
MVは約1ヶ月で120万回再生を記録するなど、大きな反響を呼びました。
ヒップホップ好きはもちろん、エッジの効いた音楽を求める方にもオススメの1曲。
地元への愛と誇りを力強く表現した歌詞にも注目です。
メシ喰うな!INU

大阪府出身のパンクロックバンド、INUの代表曲です。
1981年にリリースされたファーストアルバム「メシ喰うな!」に表題曲として収録されています。
破壊的なサウンドが多くの音楽ファンの心をつかみました。
ちなみに、大槻ケンヂか歌ったカバーバージョンも存在します。
この子の七つのお祝いにあさき

コナミのゲームBEMANIシリーズに使用された楽曲。
不気味なわらべ歌の筆頭とされる『通りゃんせ』の一節をタイトルにしているだけあって、速いテンポの中に詰め込まれた歌詞は凄惨かつ残酷で、日本的なじめっとした狂気を感じます。
