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Ringo Deathstarr の検索結果(151〜160)

涙のスターダスト・トレインザ50回転ズ

ザ50回転ズ 『涙のスターダスト・トレイン』
涙のスターダスト・トレインザ50回転ズ

70年代に流行ったグループサウンズがそのまま出てきたような井出達をしていますが、本人達は意外に必死なんだと思います。

お揃いのスーツに、マッシュルームカット、そこにより攻撃的なパンクサウンドを爽やかに歌い上げています。

もっとヒットしても良いバンドだと思います。

LingerThe Cranberries

The Cranberries – Linger (Official Music Video)
LingerThe Cranberries

1989年ホーガン兄弟とファーガル・ロウラーさんの3人によってアイルランドにて結成。

ネオアコースティック、フォークを感じさせるポップで美しいメロディーが特徴。

アルバムセールスは4000万枚を誇ります。

2009年活動再開するも、2018年ボーカルのドロレス・オリオーダンさんが死去。

翌年2019年にラストアルバム『IN THE END』を残し、惜しまれつつも解散。

日本では生茶のCMで印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

Gun ShotRIZE

RIZE / GUN SHOT LIVE at TOKYO
Gun ShotRIZE

2004年に一旦活動を休止するRIZEですが、その前にリリースされた最後のシングルがこの「Gun Shot」です。

ヘヴィなリフとファンキーなリズムを組みあわせた、RIZEらしさを象徴する静と動のコントラストが楽しめる楽曲に仕上がっています。

ロックンロール・プランクスターHelsinki Lambda Club

【死ぬまで生きたら褒めてよ】ロックンロール・プランクスター(Official Video) − Helsinki Lambda Club
ロックンロール・プランクスターHelsinki Lambda Club

中毒性のあるメロディーと実験的なアレンジで、ジャンルの壁を軽やかに越えていくオルタナティブロックバンドです。

2013年の結成以降、橋本薫さん、稲葉航大さん、熊谷太起さんの3人で活動されています。

UK.PROJECTのオーディションでグランプリに輝き、2014年にデビューを果たしました。

代表曲の『Lost in the Supermarket』など、キャッチーながらも一癖ある音像が魅力です。

2019年には香港で初の海外公演を行い、その後も台湾や中国などアジアツアーを成功させてきました。

洋楽インディーの空気感と日本のロックの良さを併せ持つ彼らは、刺激的な音楽を探している方にぴったりですよ。

ベニクラゲポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「大正義」トレーラー
ベニクラゲポルカドットスティングレイ

ファーストミニアルバム「大正義」に収録されている楽曲です。

ボーカルの雫が怨念すら感じさせるような、表現力に満ちた叫びを披露しています。

暗くやり場のない気持ちを表現したメロディラインも秀逸で、ポップな印象の強い彼らの新境地とも言える作品です。

Nothing Feels Good

Why Did Ever We MeetThe Promise Ring

The Promise Ring – “Why Did Ever We Meet” Jade Tree Records
Why Did Ever We MeetThe Promise Ring

「エモい」という表現の語源を知らずに使用している若い方々であっても、思わず「エモいな~」と口にするであろう青春のきらめきや輝き、そしてやるせなさをそのまま吐き出したようなギター・サウンドが最高過ぎますね!

ザ・プロミス・リングはアメリカはミルウォーキー出身、90年代エモ・レジェンドの1つとして知られているバンドです。

在籍していたメンバーが後のエモやポスト・ハードコア、USインディーズの名バンドに多く携わることとなる伝説のバンド、キャップン・ジャズのギター兼ボーカルを務めていたデイヴィー・フォン・ボーレンさんを中心として1995年に結成され、2002年の解散までに4枚のアルバムをリリースしました。

こちらの『Nothing Feels Good』は1997年に名門レーベルのジェイド・トゥリーよりリリースされたセカンド・アルバムで、90年代エモコアの名盤を多く手掛けている名匠J・ロビンスさんがプロデュース、若さあふれるみずみずしいギター・サウンドと直球の泣きメロで高い評価を受けた名盤です。

アルバム・タイトルから伝わってくるやりきれなさ、これぞ90年代エモコアといった趣で思わずニッコリしてしまいます。

アルバム前半の疾走系の楽曲ばかり注目されがちですが、後半以降のミドル・テンポで聴かせる楽曲にこそ、彼らの持つソングライティング・センスの高さが感じ取れるというものでしょう。

Ringo Deathstarr の検索結果(161〜170)

Somebody’s Gonna Get Their Head Kicked In TonightThe Rezillos

1970年代後半のスコットランドパンクシーンに鮮烈な光を放ったザ・レジロスさん。

他のパンクバンドとは一線を画し、1950年代のロックンロールやガレージロック、グラムロックからインスピレーションを得た陽気なサウンドで、音楽ファンを魅了しました。

1977年6月にデビューシングル『Can’t Stand My Baby』をリリースし、Sireレコードと契約。

年間200回以上のライブ活動を精力的にこなし、独自の世界観を確立しました。

B級映画やSFをモチーフにした歌詞と、フェイ・ファイフさんとユージーン・レイノルズさんの個性的なツインボーカルが織りなすパフォーマンスは、今なお色褪せることのない輝きを放っています。

短命なバンド活動でしたが、のちのオルタナティブロックに大きな影響を与えた革新的なアーティストとして、音楽史に名を刻んでいます。